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kanekiyo
kanekiyo, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 481
経験:  大手司法書士事務所での勤務を経て独立。現在は司法書士事務所を経営。
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昭和56年から同棲しています。現在80歳を過ぎて内縁の妻に、現、預金、遺族年金の遺贈をしたいと考えて遺言書作りたいと

解決済みの質問:

昭和56年から同棲しています。現在80歳を過ぎて内縁の妻に、現、預金、遺族年金の遺贈をしたいと考えて遺言書作りたいと思います。
戸籍上の妻も存命しています。内縁関係の証明と遺言にどの様に記載したら良いか?教えて下さい。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kanekiyo 返答済み 3 年 前.

こんにちは。司法書士のkanekiyoと申します。質問をご投稿頂き、誠に有難うございます。 ご質問への回答は以下の通りとなります。分かりやすい回答を心がけてはおりますが、ご不明点等ございましたら、お気軽にご返信下さい。 遺言書で財産を遺贈する場合、相手は誰でも構いませんので、そもそも内縁関係を証明しなくても法的に有効に内縁の奥様に財産を譲ることが可能です。 それでも、内縁関係も合わせて証明しておきたいと思うなら、 「○○は昭和56年から現在まで、私と内縁関係にあり、私の財産形成に大きく寄与したものであるため、全ての財産を○○に遺贈する」 という内容で十分効果があろうかと存じます。 また、内縁関係を証明するため、住民票(同世帯になっているもの)や一緒に生活している様子をおさめた写真なども遺言書と一緒に準備しておけば尚よろしいかと存じます。

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