JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

shihoushoshikunに今すぐ質問する

shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2148
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

不倫相手25歳の立場からの相談です。 約4ヶ月、妻子ある同じ仕事場先輩の彼32歳と不倫をしていました。きっかけは彼

解決済みの質問:

不倫相手25歳の立場からの相談です。
約4ヶ月、妻子ある同じ仕事場先輩の彼32歳と不倫をしていました。きっかけは彼が元々私をいいな、可愛いな、と思っていたらしく、それを知らない私が偶然仕事の悩みを相談したことから始まりました。
交際は1ヶ月後に奥さんにバレて、その時から彼は離婚して欲しい、嫁はただの同居人としか思えない、と散々奥さんに言っていました。
しかし結局彼はやっぱり家庭に戻りたいから、私に、別れてくれと言いました。その時に、奥さんは離婚を決意していたので戻れるかは解らない、自分のわがままのせいで振り回してしまったので何があっても私に慰謝料請求など来たら自分がなんとかするし手切れ金も払う、と言ったのです。ちなみに私は慰謝料は払う気で交際していました。私は彼からもうすぐ離婚すると聞いていたので、180度違う突然の出来事に驚きましたが、承諾しました。
そこで質問です。
奥さんから慰謝料請求はまだ来るかはわからないのですが、彼が言った手切れ金と、私に来た慰謝料全額彼が負担、という内容の契約を法律的なもので作ることは出来ますか?またそれはどのような法律で作ればいいのでしょうか。そしてそれは奥さんが私に裁判をしても何をしても効力は発揮できる契約でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

まず、手切れ金に関しては、相手の男性との契約により支払ってもらうことが可能です。

手切れ金請求権は「契約」によって生じる権利です。このような契約も、「契約自由の原則」に基づき、締結可能です。法的には金銭の「贈与」ということになります。したがって、相手方が書面に手切れ金支払いについて同意した旨を記載して、はじめて支払いを強制できることになります。手切れ金に関する契約書を交わしておけば有効です。


慰謝料の負担については、話が複雑です。慰謝料は本来男性の奥さんから、男性と質問者様に請求できるものです。
つまり、連帯債務のようなものです。したがって、どちらが支払ってもいいということになります。
ですが、相手の奥さんは質問者様にも支払うように要求してくるでしょう。その場合に連帯債務者同士(つまり、質問者様と男性)の間で、負担額を決めておけばいいのです。よって、慰謝料の支払いは男性の全額負担とする旨の合意を書面にしておけばいいのです。

ただ、債務者間の合意は相手の奥さんには関係ありません。あくまでも債務者間での合意です。質問者様は相手の奥さんからの請求を「合意があるから」といって拒むことはできません。もし奥さんから質問者様に慰謝料請求があった場合は、質問者様が男性からお金をもらって支払うか、質問者様が一旦立て替えてから後で男性に請求する、という手順になるでしょう。

手切れ金にしても、慰謝料の負担額の合意書にしても、法的に確実なものとするためには専門家に作成してもらったほうがいいです。行政書士や弁護士に依頼することができますので、きちんとした書面を作成することをお勧めします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

とても迅速で丁寧な回答をありがとうございます!!事情があり時間がなくて困っていたので助かります。


 


手切れ金は契約を結んでも、私がやっぱりいらないと断れば彼は支払わなくてもよいのですか?


 


慰謝料の負担額の合意書についてですが、契約したとして彼に支払い能力がない(仕事はしているが貯金が少ない)場合は無効になるのですか?


 


また、彼は過去結婚前に2回不倫相手の立場になったことがある、私を誘う前に違う人にも食事の誘いをしていた、交際当時、私が他の人のところに言ったら一生恨んで幸せにはしないからなと言われていた、本当は嫁に対して感情はないが子供は渡したくないので戻る等等、奥さんが聞いたら即離婚になりそうな内容の証拠レコーダーとlineの内容(慰謝料請求されたときのために以前から減額材料になり得そうなものを録っていた)があるのですが、それを絶対に私が外には出さない、という約束も盛り込むことはできますか?


 


彼と慰謝料負担額の合意書を契約したあと私宛に慰謝料請求が来た場合は、彼が支払うことになっていても私は奥さんとやりとりをして、場合によっては裁判までいかなきゃならないのですか?


 


あと、契約を作って貰うときに行政書士と弁護士では何が違うのですか?弁護士の方が効力が強い等のメリットデメリットはあるのですか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

とても迅速で丁寧な回答をありがとうございます!!事情があり時間がなくて困っていたので助かります。


 


手切れ金は契約を結んでも、私がやっぱりいらないと断れば彼は支払わなくてもよいのですか?


 


慰謝料の負担額の合意書についてですが、契約したとして彼に支払い能力がない(仕事はしているが貯金が少ない)場合は無効になるのですか?


 


また、彼は過去結婚前に2回不倫相手の立場になったことがある、私を誘う前に違う人にも食事の誘いをしていた、交際当時、私が他の人のところに言ったら一生恨んで幸せにはしないからなと言われていた、本当は嫁に対して感情はないが子供は渡したくないので戻る等等、奥さんが聞いたら即離婚になりそうな内容の証拠レコーダーとlineの内容(慰謝料請求されたときのために以前から減額材料になり得そうなものを録っていた)があるのですが、それを絶対に私が外には出さない、という約束も盛り込むことはできますか?


 


彼と慰謝料負担額の合意書を契約したあと私宛に慰謝料請求が来た場合は、彼が支払うことになっていても私は奥さんとやりとりをして、場合によっては裁判までいかなきゃならないのですか?


 


あと、契約を作って貰うときに行政書士と弁護士では何が違うのですか?弁護士の方が効力が強い等のメリットデメリットはあるのですか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>手切れ金は契約を結んでも、私がやっぱりいらないと断れば彼は支払わなくてもよいのですか?
→契約ですから、質問者様が断れば合意解除となり、相手は支払う義務はなくなります。

>慰謝料の負担額の合意書についてですが、契約したとして彼に支払い能力がない(仕事はしているが貯金が少ない)場合は無効になるのですか?
→支払能力がない場合でも、無効にはなりません。ただ、実際に支払ってもらえないということになってしまいますので、とりあえずは質問者様が支払って、有効な契約のもと分割で支払ってもらう、ということになるでしょう。


>また、彼は過去結婚前に2回不倫相手の立場になったことがある、私を誘う前に違う人にも食事の誘いをしていた、交際当時、私が他の人のところに言ったら一生恨んで幸せにはしないからなと言われていた、本当は嫁に対して感情はないが子供は渡したくないので戻る等等、奥さんが聞いたら即離婚になりそうな内容の証拠レコーダーとlineの内容(慰謝料請求されたときのために以前から減額材料になり得そうなものを録っていた)があるのですが、それを絶対に私が外には出さない、という約束も盛り込むことはできますか?
→約束するのは自由ですから、そうした内容も約束に含めることは可能です。

>彼と慰謝料負担額の合意書を契約したあと私宛に慰謝料請求が来た場合は、彼が支払うことになっていても私は奥さんとやりとりをして、場合によっては裁判までいかなきゃならないのですか?
→奥さんは質問者様に慰謝料を請求する権利がありますから、奥さんの請求を拒否することはできず、場合によっては裁判になることもあります。合意はあくまで質問者様と男性との間のことだからです。

>あと、契約を作って貰うときに行政書士と弁護士では何が違うのですか?弁護士の方が効力が強い等のメリットデメリットはあるのですか?
→弁護士と行政書士で効力の違いがあるわけではありません。ただ、弁護士の方が法律事務能力に長けていますので、より細やかなアドバイスをもらえるでしょう。その分弁護士の方が費用が高めです(行政書士よりも2、3万円は高いです)。


質問者: 返答済み 2 年 前.

夜分遅くにすみません。


 


慰謝料負担額の合意書を作成して、相手が払わなかったりする場合は強制執行のような法律で何か差し押さえのようなことは出来るのでしょうか?


 


奥さんは私に慰謝料を請求できる権利があって裁判まで持っていったとしても、彼と契約を交わしていれば支払いは彼にいくということでしょうか?ということは、どこまで減額して貰うかは、支払う彼との相談も必要ということですよね?


また、奥さんから先に慰謝料を請求されてその後に彼と契約を交わすことになったとしても、それは有効ですか?


 


 

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
>慰謝料負担額の合意書を作成して、相手が払わなかったりする場合は強制執行のような法律で何か差し押さえのようなことは出来るのでしょうか?
→合意書を作成してあれば、質問者様は債権者として差し押さえや強制執行をすることは可能です。

>奥さんは私に慰謝料を請求できる権利があって裁判まで持っていったとしても、彼と契約を交わしていれば支払いは彼にいくということでしょうか?
→奥さんは両方に請求することができますので、彼にのみ請求が行くわけではありません。何度も言ってますが、彼と契約を交わしていても奥さんはそれに縛られずに質問者様にも請求できます。その後の精算を質問者様と彼とで行うということです。

>ということは、どこまで減額して貰うかは、支払う彼との相談も必要ということですよね?
→慰謝料の減額は彼も含めて行ったほうがいいでしょう。

>また、奥さんから先に慰謝料を請求されてその後に彼と契約を交わすことになったとしても、それは有効ですか?
→彼との合意は質問者様と彼の二人の間でのことですから、慰謝料請求の後でも有効に合意することができます。

shihoushoshikun, 司法書士
満足したユーザー: 2148
経験: 東京司法書士会所属
shihoushoshikunをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    835
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    835
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/DA/dai60962000/2012-1-15_244_FH000002.64x64.JPG dai60962000 さんのアバター

    dai60962000

    行政書士

    満足した利用者:

    310
    市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    38
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    208
    東京司法書士会所属
  • /img/opt/shirt.png jo-ban さんのアバター

    jo-ban

    弁護士

    満足した利用者:

    248
    慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    40
    民事法務専門
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    39
    中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
 
 
 

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問