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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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子供は親の面倒をみる義務は、何処までする義務が有りますか。 今年1月に、田舎の長兄が急死、現在 母親、兄嫁、甥夫婦

解決済みの質問:

子供は親の面倒をみる義務は、何処までする義務が有りますか。
今年1月に、田舎の長兄が急死、現在 母親、兄嫁、甥夫婦と子供1人の5人暮らしです。
残り兄弟は3人です。先日母から、手紙が届き 「私が入院した時の医療費、死亡時の
葬儀代等の費用を全て、出してほしい。」との内容でした。 母親は90歳です。
私達の対応は如何すればよいか、ご意見をお願い致します。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
民法877条において「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。」と定められており、子供には親を扶養する法的義務があります。
ただしその義務の程度は「生活扶助義務」と言って、扶養義務者が自身の社会的地位に相応な生活をしたうえでなお余裕があるときには相応の負担をすれば良いという義務であり、簡単にいえば自分の生活レベルを落とすことなく余裕があれば援助すれば良いという程度の義務にすぎません。

お母様のいう「私が入院した時の医療費、死亡時の葬儀代等の費用を全て、出してほしい。」というのはあくまでもお母様のご希望ですから、そのお気持ちを汲んだうえで、ご親族での話合いによって無理のない範囲で必要な援助をされれば良いと思います。
AEをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

大変参考なりました。


今後の事は、田舎の家族とよく相談したいと思います。


有り難う御座いました。

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