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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4805
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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私の友人の内縁の奥様の件でご相談します。 彼女はいわゆる内縁という形となるのでしょうか、2000年から私の友人暮ら

解決済みの質問:

私の友人の内縁の奥様の件でご相談します。
彼女はいわゆる内縁という形となるのでしょうか、2000年から私の友人暮らしております。
友人59歳友人の彼女56歳です。友人には20年近く別居している妻がおり、その間に2人の娘も
いらしゃいます。どちらも成人しており長女は神戸へ嫁ぎ次女は30歳で母親と生活しているそうです。
友人は子供にたいしては養育費を払ってきて、昨年別居していた妻の住んでいるマンション(友人名義)を協議の上売却して、売却金を預金していた通帳を別居の妻に渡しております。以上の手続きを経て今年2014の3月に正式に離婚手続きをする予定だったそうです。不幸にも友人が1月に重度の傷病をわずらい意識は依然と変わらない状態で、手足四下肢が全く動かず寝たきりの状態なり、呼吸器をつけた関係で会話が困難で、かろうじて聞き取れるレベル、筆談等まじえてなんとか意思の疎通はできてます。友人本人は内縁の方との生活を望んでおり、内縁の彼女も今後の面倒を見ていく事を望んでおります。今回ご相談させていただきたい事は内縁の方、今後の生活糧
や権利等は法的にはどうなるのかです。
最後に状況を整理いたしますと
●友人は大手の会社の役員待遇で所得もそれなりあり、毎月の給与預金口座から14年間は内縁の方に生活費を渡していた、今回別居していた妻の要望もあり話合いの上、給与預金口座は妻に渡しそこから入院治療費等も含め妻が管理、内縁の方への生活費は今の所約束通り振り込まれています。
●別居していた妻の住んでいるマンション(友人名義)を協議の上売却し売却金預金した通帳は妻が管理
●病院での面倒は内縁方が毎日看ています。
●病状から友人は本年8月で退職、幸いにも退職金は相当額見込めます。

以上です、私は友人の内縁の方のアドバイスをしていと思い相談させていただきました。
よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それはご友人様のことでいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、当事者の方の直接のご相談ではないので、状況によっては法解釈等が
微妙に異なってきますので、又聞き等では正確に伝わらない場合もございますので
一般的な問題として参考程度に考えて下さい。
状況としては、重婚的内縁関係だと思われます。
離婚が成立していない奥様がいらっしゃるので、どうしてもいろいろな面で不利になることも
ございます。
当然相続権は、ありませんでの遺言が必要になります。
20年も別居しておりますから、本来なら、夫婦関係が破綻しているということで
裁判上の離婚は可能と言えます。また、すでに協議離婚の合意がされていたので
基本的には、奥様が離婚届の代筆をされても問題は無いと思います。
お話からは、まだ、ご友人様には判断能力がありますから
離婚の意思があれば成立しますから、離婚届を奥様に出していただきましょう。
その上で、協議離婚と言うことですから、離婚条件を公正証書で離婚協議書として
作成すれば、離婚後のトラブルは防止できます。
公正証書にしても、離婚協議書の場合は、代理人で作成が可能ですので
本人が離婚条件を判断できれば問題ありません。
また、離婚届を奥様がなかなか出さない場合も、遺言は、判断能力があれば
病院に公証人が出帳してくれますので、公正証書遺言で、内縁の奥様に財産を残すことは
可能です。
ただし、これらは、ご友人様に判断能力が正常にある場合で、かなり劣っている場合は
成年後見制度を利用して、成年後見人等をつける必要がございます。
成年後見制度を利用すると、遺言等が作れなくなったり、離婚も裁判でしかできないので
早目に、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生に動いてもらうことです。
頑張って下さい。
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