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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4809
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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結婚してから、10年弱、その間6年別居しています。 勝手に家を出たこと(とは言っても、妻のある行動からという理由は

質問者の質問

結婚してから、10年弱、その間6年別居しています。
勝手に家を出たこと(とは言っても、妻のある行動からという理由はありますが)、私のギャンブルによる借金(これは、調停事項に返済方法について、記載され、27年12月で償還が終わります。
上記2点を以て、自分の有責性であるかと思います。
しかし、妻の人間性、私の母に対する暴言、公務員の兼業禁止について、悪意で私にアルバイトを強制したこと等を考慮すると、妻の側にも、責任はあるのではないか、と思います。
別居していても、生活費は送り、子どもにはランドセルを買ってやったり、七五三の記念撮影の代金等私が払ってきました。
このような状況ですが、私から離婚を申し立てられるのか、また、妻が了承した場合の条件として、慰謝料は請求できるのでしょうか。
私も妻も公務員で、650万円程の年収があります。
また、私は母一人子一人で、79歳の母親の面倒をみていて、妻は父母とも会社を経営していて、裕福な家庭です。その当たりは考慮されるのでしょうか。
宜しくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、既に6年も別居されていると、別居期間だけで離婚理由になる可能性が
ございます。
悪意の遺棄やギャンブルは有責性になる場合もあり得ますが、今回は微妙なところです。
有責配偶者からの離婚要請は原則できませんが
以下の例外もございます。
1、別居期間が長期に渡る:判例では6年以上。これは短くなってきている。
2、未成熟子(未成年の子)がいない:いても夫婦関係が破綻していれば可能。
3、相手に十分な補償をする。:ここが大きいかもしれません。
これらが当てはまれば、有責配偶者からの離婚は可能です。
 とは言え、お話からは、奥様にも問題があるようにも思えます。
奥様の言動により、ご相談者様が、精神的なダメージを受けて
心療内科等にでも通えば、それは傷害罪として刑事告訴も可能です。
そこは交渉次第です。慰謝料の減額や相殺の形もあり得ます。
ただ、養育費に関しては、前年度の双方の年収とお子様の年齢と人数で算定表で
決まっています。
双方の年収が650万円程度だと、算定表だと概算で2~6万円と言うところでしょう。
相手の実家等の裕福さや資産の多さは全く考慮はされません。
まず、夫婦関係が破綻していることを内容証明で相手の弁護士の先生に伝えて
離婚条件を提示して、応じれば、公正証書で離婚協議書を作成されれば
離婚後のトラブル防止ができます。
応じなければ、家庭裁判所の離婚調停を申立てます。離婚が認められる可能性は高いです。
家庭裁判所の調停は費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答、ありがとうございます。


タイミングよく、昨日妻の代理人から、調停の申立がありました。


これは、私の想定内というか、少なくとも、妻が離婚に同意した点、一歩前進です。


当然の事ながら、私が妻に支払うべきものは支払うというのが、条件であります。


調停申立書に、


「調停を求める事項の価額」として、160万円(算定不能ゆえ)とありますが、これは所謂慰謝料を指すと思われます。


これに関しては、調停で折り合いが付かなければ、裁判にて、決定されることは承知しておりまして、160万円の根拠に私が納得するか、否かといえば、後者であります。


しかし、申立ての趣旨に、


3 相手方(私)は申立人(妻)に対し、養育費、財産分与、慰謝料として、相当額を支払う、と記載がありますが、ここでの慰謝料と上記「調停を求める事項の価額」とは、別でしょうか?別だとすれば、「調停を求める事項の価額」とは何を意味するのでしょうか?


財産分与に関してですが、私の財産が0に等しく、妻には財産があった場合、妻が財産分与を拒否することは可能なのか、逆に私が財産分与を求めることは可能でしょうか?妻が財産分与を、申立ての趣旨としている以上、結果、妻が私に支払うという形になっても、財産分与は免れないのでしょうか?


年金分割の按分割合を0.5と定める、とも記載がありますが、私の方が歳が上なので、当然年金受給の時期は妻より、早いのですが、その年金の半分を妻に渡す、ということですが、これは、当然の権利なのでしょうか?裁判になっても、覆すことができない事項なのでしょうか?


 


最後に、契約者が私で、現在8歳の子どもが0歳児から掛けている、「学資保険」(毎月22,000円程私が払っています)は、離婚と同時に妻が契約者になり、引き続き契約すると思われますが、離婚までに、私が支払った掛け金は、生活費となるのか、私の財産となるのか、というのは、私の財産であれば、現在契約者は私でありますから、解約して払い戻し、という選択もあるのかな、と考えております。


養育費について、2~6万と幅が大きく、妻は最高額を要求してくると思われます。


私の資産や親の介護等は、全く考慮されない、とのご回答でしたが、私とすれば、最低額2万円程で済ませたいと思っていますが、抗弁の材料として、何か考えられるでしょうか?


Attachment: 2014-04-09_052615_調停申立書.pdf

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
調停の申立書を拝見いたしました。
群馬県だからなのか、裁判所備え付けの調停の申立書ではないので
多分、相手の法律事務所が、ずらーっと弁護士の先生の名前を並べておけば
ご相談者様が、臆すると思われたのかもしれません。
160万円は相当額で、後の要求額とは何ら関係ないと思われます。
申立の主旨のところが大事で、まだきちんと決まってないので
調停で決めてもらう主旨でしょう。
慰謝料は、相手が一方的に請求しているだけで、ご相談者様からもできると思いますので
同程度の額を請求されて相殺の形にしても良いでしょう。
法的には、厳密には、慰謝料は相殺はできませんが、似たような形になると言うことです。
おっしゃる通り、財産分与は、男性だけが一方的に支払うべきものでは無く
婚姻中に形成された財産は、名義がどちらでも共有財産になり折半が原則です。
ただし、婚姻以前の財産や親からの相続等は、固有の財産となりますので、分与は
ありません。
養育費は、算定表の範囲内であれば、家庭裁判所からの文句は出ません。
最低額でも良いでしょう。
年金分割は、意味合いが少し違います。合意分割と3号分割があり、お二人とも
働いているので、また公務員は共済年金となりますので
合意分割となり、原則は、0.5ずつですが、共済年金には、国民年金部分が含まれており
この部分は除いて、共済年金分(職域加算含む)で、多い方が少ない方に差額を分割して行く考えで
まったく折半と言うことではなく、奥様が多い場合は、ご相談者様に行くことも考えられるものです。
年金分割後の年金額は、共済組合で算定してもらって下さい。
学資保険は、微妙なところで、厳密には、もし今、中途解約した場合に
解約返戻金はいくらかで、その折半と言う考え方もございます。
そのような主張をされても構いません。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

色々とありがとうございます。


さて、最後のご質問、お許し下さい。


所謂「財産分与」について、婚姻中に形成された財産ということですが、


正直私は貯金は全くなく、土地、有価証券等も全くありません。


妻の「婚姻中に形成された財産」について、妻側の弁護士が知恵を与え、隠匿する可能性があります。


税法の滞納者の資産状況照会等、職権でできるのでしょうか?


 


私の資産が0とすると、財産分与は、妻が私にある程度の金額を支払うという結果になります。


いざ、調停の場で、私が財産分与を、私の預金通帳等を持参し、主張した場合、相手方弁護士はどのような対応をすることが考えられますか?


 


私は現在(別居後にも通っていましたが)心療内科にて、鬱病の薬と抗不安薬を投与され、4週間に1回、通院しています。


そこで、診断書をもらい、妻を傷害罪で訴追することも視野に入れており、刑事はともかく民事にて、慰謝料を請求したいと考えております。


そこで、その場合の慰謝料の相場は、いくら位でしょうか?


 


何度もご回答、ありがとうございました。


この質問へのご回答を以て、最高評価をさせていただきます。


宜しくお願いいたします。


 


 


 


 


 


 


 


 


これを以て

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
資産が無い物はないで判断する形になります。
相手の銀行預金を調べるなどする場合は、弁護士会照会(23条照会)と言うのがあります。
ご相談者様が、弁護士の先生にご依頼すれば奥様の金融機関を探れるかもしれません。
また、税務署は脱税の調査に関してすべての金融機関を調べられますが
個人の方に協力することはありません。
調停委員から証拠を出すように奥様に促すでしょうが、裁判所の命令を断れる
肝が太い方は普通はいないです。渋々でも素直に出すでしょう。
慰謝料の額は厳密には、相場はありません。ご自身が思う額を請求して
相手が払うと合意すれば成立します。
明らかにわかる治療費等は実費の請求でしょう。
一般的には、多めに請求して、落としどころを考えていて
そこまで交渉して粘る感じです。
頑張って下さい。
supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.

こんにちは。


アドバイス、参考になりました、ありがとうございます。


私は妻を傷害罪で訴追しようと考えております。


心療内科にも以前から通院しており、現在鬱病の薬も処方されています。


その診断書を根拠として。


あとは、根拠がない部分ではありますが、私の母に対する暴言等にて、病名は付きませんが、高齢の母は衰弱しており、唯一の孫にも会わせず、苦痛、心労が招いた責任は妻にあると思っております。


これを、根拠に150~200万円の慰謝料を請求したいと考えておりますが、先生の率直なお考えをお教え頂けましたら、幸いです。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
その額で構わないと思いますが、慰謝料の絶対的な支払料金と言うのが無い以上
相手が、同意するかどうかにかかわります。
減額を見越して多めに請求するか
応じなければ、調停も辞さないと言う本気度を示す必要がございます。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

おはようございます。


何度ものご質問、大変恐縮しております。


総括として、ご質問させていただき、ご回答いただいた上は、ボーナスを追加させていただきますので、何卒お付き合いいただきたいと存じます。


お互い、離婚には合意しているので、問題、争点は下記三点であります。


①養育費について


  私と妻の収入から、算定表の相場(2~6万)で決着すると思われます。


②財産分与について


 私は親の介護等で、資産は0に近い、妻は「私の給料は将来の為に、貯    金する」と公言していたので、間違いなく資産はあります。そして、それを隠匿することは、間違いありません。


以前ご紹介いただいた、弁護士照会(23条照会)には、限界があるようで、実質妻の財産を把握するのは、難しいのかな、とは思いますが、お互いが相手方の弁護士に、財産の照会に関して、委任状を出す形にしたら、可能でしょうか?また、裁判照会については、強制力はありますか?


③慰謝料について


 私は鬱病で、現在というか、妻と暮らし始めた、平成16年8月から、現在まで、鬱病で、治療中であるという、医師の診断書を以て、傷害罪での訴追も視野に入れております。


 


添付ファイルにて、お送りする、私から妻へのメールを見て頂き、これを根拠に脅迫罪なり、訴追が可能か、ご教示下さい。


 


宜しくお願いいたします。

添付ファイル: 2014-04-14_015945_mail.pdf

 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとございます。
裁判所からの照会に関しても、基本的には応じないことでの罰則はありません。
ただ、個人情報を盾に応じない場合でも、裁判所の法律に根拠のある照会ですから
不当に応じない場合は、損害賠償の対象になることもございます。
添付ファイルのメールに関しては、23ページもの長きに渡るもののようですから
この場での、判断はご容赦下さい。
専門家にご依頼される時に、ご確認下さい。
脅迫罪の成立要件は、相手が単に恐怖を感じるだけでは無く
何かをしないと、殺すぞなど、「害悪告知」がないと成立しません。
つまり名誉や生命に危害を加えると言う具体的な言動です。
頑張って下さい。

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