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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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2009年に不倫関係にあった女性が妊娠し、当時堕胎を勧めたが、拒否されました。彼女の方から、今後一切の認知や養育費の

解決済みの質問:

2009年に不倫関係にあった女性が妊娠し、当時堕胎を勧めたが、拒否されました。彼女の方から、今後一切の認知や養育費の請求など、また第3者にも不倫関係にあったことや、子供にも父親の存在なども一切口外しないとの、念書をかわして、渋々そのままとなっていました。
しかし、今年になって認知訴訟や養育費請求をすると言い出してきました。
子供の権利である事は、理解できますが、念書を交わしたことは、まったく意味がなかったのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  jo-ban 返答済み 3 年 前.
弁護士です。

認知や養育費については、請求しないという内容で、念書で合意したとしても無効です。

お書きになっているとおり認知や養育費は、子供の権利なのでそれを勝手に親が合意して請求しないことにすることはできないのです。

おそらく彼女はそこまで知っていて、念書を取り付けたのでしょう。

認知を拒否することはできませんし、養育費は双方の年収にしたがって月額が決められることになります。
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