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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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三人兄弟の三男である私が痴ほう症の母(87歳)、父(90歳)の生活を見ることになりました。長男は不動産業を営んでいま

解決済みの質問:

三人兄弟の三男である私が痴ほう症の母(87歳)、父(90歳)の生活を見ることになりました。長男は不動産業を営んでいますが浪費家で現在税金等もまともにおさめておりません。長男の妻は会社務め年収は500万程度と思われます。次男は結婚して養子縁組し四国に居住しております。収入についても安定しています。長男が実家住まいで長男の嫁と私の両親と生活していますが介護については拒否状態です。仕方がないので現在私が実家の近くに住み通いで介護を実施しています。5月からは両親が実家を離れ私と同居したいとのことなのでその方向で進めております。しかしながら、長男と次男は両親の介護について全く協力せず「お前がやるのが当たり前だ」の態度です。私としては、この二人の態度に納得できないため、二人に対して、介護に係る費用および両親の生活費用分を請求したいと考えているのですが、可能でしょうか。よろしくお願いいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  houmu 返答済み 3 年 前.
基本的には、ご両親の生活費・介護費用ですから、ご両親の収入や貯蓄から
拠出すべきものです。
ご実家が持ち家なのであれば、居住している間は売却するわけにはいきませ
が、引越をされるのであれば、売却可能な資産ができることになります。
ご両親に貯蓄がなく、年金で不十分な場合に、引越し費用や売却までの短期的
な生活資金について、負担を求めることはできる可能性はありますが、
中長期ということになりますと、まず余剰資産となった不動産の売却というのが
第一選択肢になるでしょう。

賃貸だった場合や、売却した上で、なお費用負担がご両親の収入や預貯金で
負担することができないということになれば、親族で応分の負担をすることにな
りますから、ご兄弟に負担を求めていくことは可能でしょう。

まずは、当事者同士で話し合いをされた上で、どうしてもまとまらないようであれば、
家庭裁判所の調停を利用することが考えられるでしょう。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_06/
質問者: 返答済み 3 年 前.

実家については、長男が担保にしており両親の貯金については、すべて長男の借財に消えております。また、市町村税についても督促されている状況です。一昨年度まではその滞納料金についても両親に支払わせていました。ちなみに両親の年金額は、約6万円/月であり、食費についても困窮する状態でした。あまりにもひどい状態なのが分かった為、実家の近くに私が引っ越しして、両親の年金保護および生活を介助しております。長男については、あとどのくらいの借財があるのかどうかも本人が回答を拒否しておりわかりません。現在の長男夫婦の生活は、長男の嫁の収入による食費のみに使用し、税金、高熱水道代については、滞納し、電気等を止められる段になった時に支払し、その他については、自分たちの遊興費にあてています。このため、義理の姉の給与差し押さえのようなことができなければとても、難しいものと思われます。何か良い方法はないでしょうか?


次男については、養子に行ったということで話し合いにも応じません。

質問者: 返答済み 3 年 前.

実家については、長男が担保にしており両親の貯金については、すべて長男の借財に消えております。また、市町村税についても督促されている状況です。一昨年度まではその滞納料金についても両親に支払わせていました。ちなみに両親の年金額は、約6万円/月であり、食費についても困窮する状態でした。あまりにもひどい状態なのが分かった為、実家の近くに私が引っ越しして、両親の年金保護および生活を介助しております。長男については、あとどのくらいの借財があるのかどうかも本人が回答を拒否しておりわかりません。現在の長男夫婦の生活は、長男の嫁の収入による食費のみに使用し、税金、高熱水道代については、滞納し、電気等を止められる段になった時に支払し、その他については、自分たちの遊興費にあてています。このため、義理の姉の給与差し押さえのようなことができなければとても、難しいものと思われます。何か良い方法はないでしょうか?


次男については、養子に行ったということで話し合いにも応じません。

専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
代わりましてdai60962000が回答させていただきます。
民法第887条「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。」と記述されています。よって3兄弟は扶助する義務があるわけで、相応の負担をすべきです。
前述の先生が述べておられるように調停で話し合い、不調に終わった時は審判を仰ぐ方針で行けばよいと思います。調停まとまり調停調書ができたら、裁判の判決と同様の効果を発します。
あなたは身の回りの世話をしていることを主張し、他の兄弟には金銭での負担を求めるべきです。
ご両親はあなたの住居に移転されるようなので、実家は売却し(長男は新所有者から賃借すればよい)資金をもとにしばらくの間の生活に充当していけばよいでしょう。
887条では、「生活の扶助」を求めているものであって、扶助者の生活の余力によって扶助すればよいとされています。
ただ、遊興費などはまさに生活の余力です。
国民年金の満額は、一人当たり月6万5千円ほどです。未納期間があったのでしょうか。それてもお二人で10万円ほどはありませんでしょうか。年間180万に収まりますから、あなたの扶養に入れて、少しでも出費を減らすなどの対策を取ってはいかがでしょうか。
dai60962000, 行政書士
満足したユーザー: 489
経験: 市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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