JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4632
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

養育費についてですが、夫と別居中で、高校3年、中学3年の娘二人がいます。これまで2年間夫から月9万円を養育費としても

解決済みの質問:

養育費についてですが、夫と別居中で、高校3年、中学3年の娘二人がいます。これまで2年間夫から月9万円を養育費としてもらっていました。春から大学と高校進学を前に、仕送り等の相談をしていたところ、私にも夫と同程度の収入があるため、夫からこの2年間の養育費の使い道を教えてほしい、残っているはずだと言われました。私としては女性問題から家を出た夫からの慰謝料として考えていた部分もあったので今更残った分を返すとか、残金として計算されるのは納得いきません。
決して贅沢はせず将来のために貯めていたのですが、どういうものなのでしょうか。
夫は母と二人で話してくるので、一人でどうすればいいか分かりません。
よろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それはいろいろお悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、現時点で別居中と言うことは、離婚はされていないので
養育費と言うよりも、婚姻費用と言えます。
養育費(婚姻費用)と慰謝料は、扱いが別の債権ですから、分けて考えた方が良いでしょう。
離婚しなくても、不貞行為の慰謝料は請求が可能です。
本来は、別居中も、公正証書で別居条件を決めた方が安全です。
それと、婚姻費用は算定表で決められているので、やはりオーバーする部分は
慰謝料として請求し直された方が良いでしょう。
基本的に、養育費でも婚姻費用でも慰謝料でも、いったん支払ったものの使い道は
教える義務はありません。
とは言え、今回は、別居中と言うことで、ご主人様にも共同親権と言うものがありますので
親権者は、お子様の養育のための金銭の管理もする義務がありますから
使い道を説明されることも、トラブルを避ける方法だと思いますし
お子様のために貯めているなら、正直にそれを告げれば良いだけです。
また、残っているもので清算をすると言う考えは、少しおかしいとも言えますが
いずれにしても、今後は、はっきりとした契約書は作っておいた方が良いでしょう。
また、2年も別居されているなら、そろそろ離婚に向けて動いても良いかもしれません。
その場合は、公正証書で離婚協議書を作成されると良いでしょう。
協議がまとまらない場合は、家庭裁判所の調停をご利用されると良いでしょう。
調停の費用は、数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

夫は別居前に女性との関係があり、今も別の女性がいますが、そうなったのにはうつになっていた夫に私が優しくなかったからだと言い張り、慰謝料は一切払う気がないのです。慰謝料ももらえない状態で、子供たちにはこれからお金がかかるので、子どもたちへの責任という意味からも別居のまま来てしまいました。このまま離婚してもいい思いをするのは、向こうだけのような気がして。お互い教師なので世間体もあり、相手もお金に関してどんどんシビアになってきたので本当に困っています。娘たちの春からのスタートにあまりもめずに話し合いたいのですが難しいです。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
別居を継続していると、有責配偶者からも離婚が可能になります。
その愛人の女性に対しては、不貞行為の高額な慰謝料を請求されても良いでしょう。
場合によっては、大きなお子様達ですから、相手に親権を任せて、養育費はいらないとする手も
ございます。
それはかまをかけることで、相手は、新しい女性がいるので、それは困ると
譲歩してくる可能性もございます。
うつだから愛人が出来て当たり前と言うことはありません。
慰謝料は請求しましょう。また、お子様達の学費等の特別の費用の請求もあり得ます。
とりあえず、離婚を有利に進める方向性でも良いかもしれません。
これだけの支払いをしなければ、絶対に離婚はしませんと主張すると
ご主人様は、愛人がいる分、焦って譲歩する可能性があります。
今後は、有利な離婚に向けての戦略が必要なので、専門家とご相談されながら動くでも
良いでしょう。
また、お子様達に、父親としての養育費をお願いします等の手紙を書かせるのも
有効な手です。
頑張って下さい。
supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問