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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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幼少の頃実の母親が死亡し、その2年後に父が再婚。現在、父親85歳、継母78歳、質問者(未婚で親と同居)54歳。父が再

解決済みの質問:

幼少の頃実の母親が死亡し、その2年後に父が再婚。現在、父親85歳、継母78歳、質問者(未婚で親と同居)54歳。父が再婚した際、質問者と継母は養子縁組をしていない。継母は、父と再婚する前に婚姻歴があり、実子を連れて離婚している。数年後に実子を他家に養子に出して、十数年後に父と再婚しているが、養子に出した実子とはその後一切接点がなく50年近く顔すら見ておらず、現在健在なのかも不明。
現在質問者が親と暮らしている家は、持ち家で築20年、土地の広さは約30坪。家は購入した時、父、継母、質問者の3人の名義にしている。不動産の贈与という点で、継母の実子を無関係として質問者が父、継母から家を譲り受けることは可能なのでしょうか?以前、養子縁組をしていない質問者と継母のような場合は、親と子という認知はなく、遺産については一切受け取る権利が無いと聞いた事があります。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

確かに継母と質問者様が養子縁組をしていない場合は、継母の財産を質問者様が相続することはできません。
このままでは、継母の相続人は継母の実子と配偶者である質問者様のお父さんということになります。

法的に親子関係にないものに対して財産を譲渡する方法は、「生前に贈与」するか、財産を質問者様に遺贈するという「遺言」を書くことになります。
贈与したり、遺言を書いていれば相続関係にないとしても、財産を質問者様のものにすることが可能です。

贈与した場合と、遺言により財産を遺贈した場合では税金の額が異なってきますので、税務署等で税金の相談をしてからどちらにするかを決めた方がいいでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

父と継母が健在である現在の時点で、持ち家の名義をすべて私に変更するという事は可能であるという解釈で、よろしいのでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
生前贈与するということであれば、持ち家の名義を全て質問者様のものとすることは可能です。

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