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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2272
経験:  東京司法書士会所属
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53歳の男性です。24歳娘の事でお聞きしたいです。去年10月頃に30歳男性と付き合いをして妊娠してしまい相手が「一緒

解決済みの質問:

53歳の男性です。24歳娘の事でお聞きしたいです。去年10月頃に30歳男性と付き合いをして妊娠してしまい相手が「一緒になります」と挨拶に来ました。で、しばらくすると娘からの予定の催促に嫌気がさして連絡拒否されしばらくして「結婚などしない」と言ってきました。相手に私が連絡するとこちらの言い値の金を払うなんて言って来て中絶をしようと病院に行くと間もなく12週というので中絶は無理でした。考えたあげく出産をする事にしましたら勝手に出産を決めたんだから慰謝料は払わないと言ってます。相手は短気なのか会社の上司と喧嘩で仕事も辞めるそうですし親に勘当されて子持ちのバツ一で現在養育費を払っているそうです。もう養育費をもらうのにしたほうがいいと思ってますが相手が納得して公文書作製しそれにサインしても子供を認知しないでは済みませんか?相手は今、月25万程度の稼ぎらしいです。娘は会社を辞めるように上司にに言われてます。
この場合に養育費はどの位が妥当ですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

養育費をもらうことにしたならば、相手に認知をさせたほうがいいです。認知しなければ養育費を支払う法的な義務はなくなります。
養育費の支払いを公正証書で作成することを相手が納得するならば、それで支払わせることもできますが、やはり法的義務を与えるという点では認知をさせたほうがいいと思います(下記の養育費の調停を申し立てるためには認知が必要です)。

養育費の額は、お互いの協議により決めることができます。お互いの協議により決められなければ家庭裁判所に調停を申し立てることになります。家庭裁判所ではお互いの収入によって決められます(養育費算定表参照)。相手の年収が25万円×12で300万円だとして、娘さんは会社を辞めて収入が0円とすると、養育費は2万円から4万円ということになります。相手の年収が詳細に分かるならこれよりも額が上がる可能性もあります。

参照:養育費算定表  http://www.courts.go.jp/tokyo-f/vcms_lf/santeihyo.pdf

また、一方的な婚約破棄ですから、慰謝料は請求できます。勝手に出産を決めたから払わないという言い分は通用しません。きっちり払ってもらいましょう。




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