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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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既に離婚して二十六年が経過しています。離婚して二十数年経った頃、離婚時夫が嘘を付いたこと、 十六年間の結婚生活に比

解決済みの質問:

既に離婚して二十六年が経過しています。離婚して二十数年経った頃、離婚時夫が嘘を付いたこと、
十六年間の結婚生活に比例するぐらい同一の愛人がいたこと。現在もその愛人と暮らしていること。今になって姑の意向道理子供達の為にも戸籍上の妻になるためにはどのような方法があるでしょうか?宜しくご指導の旨おねがいいたします。
離婚して五年以内に戻る(復縁)ことは私次第で可能であったこと。
しかし五年経った頃、戻ろうとしても戻れなかったこと。
五年が経過する頃、姑が人を介して復縁してほしいと言ってきた時、大学生だった娘にそのことを相談したことで、夫と愛人にばれてしまい邪魔をされ駄目になったこと。姑は孫を守るため息子と愛人を出そうとしたことで、愛人がより一層夫に寄り添ったようです。
姑は当初愛人を別れさせ私と復縁させるつもりだったのですが。
今はもう姑も舅も亡くなりました。
宜しくお願いいたします。
私としては、例えば離婚時嘘をつかれていた・離婚時に既に十数年愛人がいたこと・お見合い結婚なのに離婚に親を入れないことを約束させられ、離婚後自殺未遂に至る苦難にも親に相談すらできなかったなど等を踏まえ、夫に1.500万円・愛人に3,500万円を要求しそれが出来なければ、復縁をと。私は籍を戻し子供達の祖父母と父親の遺産を守りたいのが本心ですので、夫と一緒に暮らすことを願ってのことではありません。
したたかな愛人から子供達が本来受け継ぐ資産を守るためなのです。
愛人は結婚して三人の子供が幼い時に夫に先立たれています。
その直後から夫とは愛人関係になったようです。
私の考えが可能かどうかしりたいです。
それでは重ねて宜しくおねがいいたします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。
それは、大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、26年も経過して、そのようにお考えになったのは、お子様達から
何か愛人に財産を取らないようにする方法が無いかご依頼があったのでしょうか?
まず、当時の離婚原因がわかりませんが、協議離婚であるなら
協議離婚無効確認の調停を家庭裁判所に申立てると言う手はあります。
ただ、26年も経っているので、家庭裁判所が受け付けるかどうかの問題があります。
次に、復縁に関しては、相手に愛情が無い場合、結婚の合意の意思がなければ
婚姻届を出す理由がありません。財産を守るための復縁と言うのも、現代社会の民法の
主旨には沿いません。戦前の家族制度が主だった時代とは異なります。
更に、慰謝料の請求の場合、不法行為を知った時から3年が時効で
その行為があった時から20年が除斥期間となり、慰謝料請求は難しいと言えます。
そもそも、当時の愛人とご主人様は結婚されているのでしょうか。
結婚されてなければ、愛人には相続権はありません。
結婚されている場合は、お子様がいらっしゃいますので、何もなければ
元ご主人様の財産の半分は、その愛人の方に行きます。
お子様とご相談者様で、説得して遺言を作成してもらうなり、生前贈与でお子様に財産を贈与して
もらうしかありません。
そう言う意味では、話し合いが必要でしょう。
ただ、時効の問題は、当然、重くありますが、相手が時効を援用しなければ契約は成立しますので
とりあえず、内容証明で要求してみるのも手です。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 3 年 前.

極めて重い質問にてご回答有難うございました。子供達からはやはり父親が亡くなった場合の事で悩んでいる様子ではあります。元夫とその愛人は結婚はしていませんが、既に長く同居をしています。


元夫は愛人に何らかの物を渡すとの事を子供には言っているようです。


結婚生活は十六年でした。その間の十年以上夫婦生活は有りませんでした。


理由は立地の良い場所に土地付きの100平米以上の不動産がありましたが、そこに弟が結婚したときに、姑が居住させた事で、姑と私に復讐をすると宣言しました。「おふくろとお前に復讐する」と。聞けば姑が弟にやったのも、私がうまく取回さなかったからだとのことでした。


結果として十六年後に離婚することになるのですが、話し合いでの離婚でした。その時愛人の存在は明確ではありませんでした。


結婚時に持参金として80万円持っていった経緯もあり、離婚後300万円を渡してくれました。


専業主婦で手持ちは20万円ほどしかありませんでしたので、雇用促進住宅に住むにも車が必要でも買うことのできない状態でした。


先生のご回答の部位で「ただ、時効の問題は・・・……済むでしょう」のところで時効とは何の時効なのでしょうか?離婚のですか?


上記の旨、宜しくおねがいいたします。


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
時効に関係するのは、離婚後2年で財産分与、3年で慰謝料の請求はできなくなります。
本来、離婚に関することは、相手に時効を援用されてしまうと法的に何も出来なくなります。
ただ、時効を援用するかどうかは、任意ですから、援用しなくて
相手が財産分与や慰謝料に応じても良いと言うことです。
それと、まだ再婚されていないと言う意味合いがあまりよく状況が見えませんが
婚姻関係になければ、愛人には遺言が無い限り、相続権はありません。
内縁関係であっても同じことです。
元ご主人様が遺言を書いたと言うことかもしれませんね。
頑張って下さい。
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