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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2226
経験:  東京司法書士会所属
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出会い系サイトで知り合った女性に、既婚者であるにもかかわらず、独身と嘘をついて付き合いました。期間は6ヶ月です。結婚

解決済みの質問:

出会い系サイトで知り合った女性に、既婚者であるにもかかわらず、独身と嘘をついて付き合いました。期間は6ヶ月です。結婚の約束はしていません。清算をしようと思い、子供の為に復縁したと告げたところ、慰謝料を請求されました。100万円を支払うと告げたところ、子供の学費等300万円請求されました。嘘をついたのは事実だけど、300万円は多過ぎると思うのですが、弁護士先生に任せた方が良いのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。

>既婚者であるにもかかわらず、独身と嘘をついて付き合いました。
→これは結婚詐欺や婚約破棄ではなく「貞操権の侵害」ということになります。質問者様が結婚していることを知っていた場合には性関係を持たなかった、そのことにより不当に貞操を害したということで、慰謝料を支払う必要が生じます。

ただし、判例において貞操権侵害が認められたケースでは、
(1)男性が結婚をほのめかしていた、
(2)女性が若年で思慮が十分でない、
(3)男性から積極的に交際を持ちかけた、
(4)男性にとっていわゆる「遊び」であったなどの男性側の違法性が判断要素となっています(最判昭和44年9月26日参照)。

上記の点を考慮すると、結婚をほのめかしていた場合には慰謝料を支払う義務があるでしょうが、そうでなければ裁判で慰謝料が認められる可能性は低いです(相手も未成年ということでもないでしょうから)。
質問者様が支払いたくなければ、慰謝料の支払いを拒否してもいいでしょう。ただ、質問者様が少しでも支払いたいと言うのならば、気持ち程度を支払ってもいいと思います。

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