JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1360
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

一本の電話による一方的に離婚を言い張る夫の事ですが、再婚して13年になります。元々夫が経営していたスナックを二人でや

解決済みの質問:

一本の電話による一方的に離婚を言い張る夫の事ですが、再婚して13年になります。元々夫が経営していたスナックを二人でやってきました。2月4日夜、私が休みであるのを確認後、「ママは、お客様と相思相愛で将来を約束していますが、マスター知ってますか?」という電話が入ったそうです。そのことを伝えられましたが、身に覚えがなく、「いたずらでしょ」と言っても全く受け付けず、私が言えば言うほど、言い訳だといいます。その電話をすべて信じ、頭から私を非難し続けています。親友を呼び慰謝料請求その他相談しているようです。あれから10日経ちますが容赦ない罵声と態度に私は精神的に参っています。職業柄、店とお客様の範囲でのメールのやり取りはありましたが、それだけの事です・電話の主は名前も電話番号も言ったそうです。でも私には教えません。私は何から手を付けたらよいのか戸惑っています。ここまで疑われて、電話を信じた夫とは、今後生活できないと考えていますが、お尋ねしたいのは、その電話の主を法的に探して、はっきりさせた方がいいのでしょうか?これを機会に長年私自身が思い悩んできた離婚も視野に入れています。13年間の結婚生活を記すのはなかなか難しいのですが、  夫は店泊といっていえには週2日しか帰らず、結婚当初店舗は自分の持ち物といい、税金が来ないことを追及したら様々な理由を言ってその都度過ぎてきました。おととしの暮れ、とうとう店舗は借り物だといいました。ローンの返済だとばかり思っていたのに、家賃だったことがわかりました。ずっと嘘をつかれてきました。経営は大変でもいつか自分たちの動産になると頑張ってきた結果でした。母が残してくれた預金もすべて、店の為に使いました。今このような事件で私に慰謝料迄請求する権利があるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>2月4日夜、私が休みであるのを確認後、「ママは、お客様と相思相愛で将来を約束していますが、マスター知ってますか?」という電話が入ったそうです。
その電話をすべて信じ、頭から私を非難し続けています。親友を呼び慰謝料請求その他相談しているようです。今このような事件で私に慰謝料迄請求する権利があるのでしょうか?

→不貞は離婚事由になりますが、不貞の立証はなかなか難しく、メールくらいでは立証材料として十分ではなく、ラブホに入ったり、相手の家に泊まりこんだり、という浮気の客観的証拠が必要です。お聞きした範囲では夫が質問者に慰謝料請求をしても認められる可能性は低いと思います。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご回答ありがとうございます。今この問題解決に何が必要なのか、悪意ある電話の主を調べて真意を確かめて場合によっては慰謝料請求したいくらいの気持ちです。その点はどうしたらいいのでしょう。離婚の話はそれからがいいかと。濡れ衣を晴らしたい気持ちです。

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

刑事告訴、民事訴訟の場合も、書類の送達先が必要ですから、加害者の住所・氏名くらいは必要ですね。

 夫さんも疑うのでしたら、それ相応の客観的証拠に基づいて疑うのでないと、説得力がないですよね。
>「ママは、お客様と相思相愛で将来を約束していますが、マスター知ってますか?」という電話が入ったそうです
→具体的に「お客様」の名前、婚姻の予約(離婚の予約を含む。)の存在の立証がありませんので、単なる非難中傷の域にとどまっています。

 

不特定又は多数人の知りうることとなった場合(「公然」)は、名誉毀損罪にあたります(被害者の社会的評価を低下させるおそれのある具体的事実の摘示)。よって損害賠償請求や告訴も可能です。

 「疑う夫」ということですが、疑う人を疑わない人に変えることは難しいと思います。ゆえに離婚もやむを得ません。

 ★民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

kionawakaをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問