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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 490
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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抵当権を付けていた土地の債務者が亡くなり相続人全員が相続を放棄しました。この場合 競売の申し立てではなく、家裁に相続財産管理人の選任を申し立て代物弁済契約を結ぶ事で所有権の移転が

解決済みの質問:

抵当権を付けていた土地の債務者が亡くなり相続人全員が相続を放棄しました。この場合
競売の申し立てではなく、家裁に相続財産管理人の選任を申し立て代物弁済契約を結ぶ事で所有権の移転が可能ですか? この場合どの様に手続きをしたらいいのたでしょうか。また費用はいくら位でしょうか?また、所有権の移転ができたとして、すぐに売却したばあい、短期売買の
税率になるのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

この場合、相続人のいないこと(相続放棄の審判書と相続人の分かる戸籍謄本)を添付して「相続財産管理人選任」の申し立てを家庭裁判所にすることになります。

この申し立ては、司法書士の先生に頼めば、やってくれます。先生にもよりますが、報酬は3万円くらいが妥当と思われます。

申し立てから1か月ほどで相続財産管理人が選任され、公告が官報にて行われます。これから約2か月後に相続財産管理人は債権者、受遺者を確認するための公告を官報に出します。

なのでこの期間に相続財産管理人に債権があることを申し述べてください。

相続人皆が相続放棄したということは、遺産がマイナスなのでしょう。

担保としていた土地は他の債権者もいる可能性がありますので、相続財産管理人との話し合いになると思います。

所得税の「軽減税率」は所有期間が10年超の居住用不動産を譲渡した場合なので、譲渡益に対して所定の税率となります。さらに取得税(3~4%)、登録免許税(10/1000)がかかってきます。

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