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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 495
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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決定的な離婚に値する原因はないのですが、いとこ夫婦のだんながあまりにも理不尽なことをし過ぎ昨年9月に話し合いをし念書

質問者の質問

決定的な離婚に値する原因はないのですが、いとこ夫婦のだんながあまりにも理不尽なことをし過ぎ昨年9月に話し合いをし念書に近い物も交わしましたが、全然変わりません。1歳になりたての子供もいますが、今別居中です。離婚には応じてくれません。子供を盾に取り、子供のためにの一点張りです。世間体を重んじ体裁を気にしています。母子は実家に帰り、看護師として就職も決まり二人で生きて行きたいのに、これ以上進まず困っています。スムーズに離婚できる手段はないでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
あなたの従兄弟夫婦ののご相談でしょうか。
「理不尽」なこととは、実際にはどのようなことでしょうか。実例を挙げていただけるとお答えしやすいです。
現在別居中ということであれば、子供を取り返されないよう監視したうえで、家庭裁判所に離婚調停を申し立てましょう。
理由が理にかなったものであれば、調停委員がが相手を説得してくれます。
せっかく別居という行動に出られたのですから、未練がなければ次の行動に移りましょう。おのずと道は開けてきます。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

理不尽なこととは、


 ① 夏、子供が風邪を引き40度近い熱があるにもかかわらず、真夏に窓を閉め切ってエアコンもつけず、子供は体の跡がつくくらい汗を出しているのに知らん顔


 ② 自分の趣味志向に走り家庭を顧みず、勝手な行動をとる


 ③ 子供が寝てても、大声で携帯を使用する


  などなど、数知れずいろいろあります。


家庭に対し協力的であればいいけど、どちらかと言えば人が求める逆のことをわざとやるところが多々あります。


先日、両家で話し合いをしましたが、結局物別れでした。2月初めにも家裁へ調停の申立てを行う予定です。次の生活もあるので離婚の成立を望んでいるのですが、このまま進んでよいでしょうか?

専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます

夫婦には「相互扶助」義務があります。母親だけに子の監護権があるのではなく、父親にもあります。少なくとも子育ては協力しなければいけないのです。

男性のほうは、会社に行ってあまり育児には関わらないケースがよくありますが、育児を妨げる行為は、上記の義務に反します。

「趣味・志向に走る」とはこれも相互扶助義務違反であるとともに、「浪費」に当たる可能性もあります。

「調停前置主義」のためいきなり裁判はできず、協議離婚でなければまず調停からになります。

調停では調停委員(たいてい二人)を介した間接的な話し合いをする間に双方の家庭状況や親族の聞き取り調査等を行い、調停委員に報告します。これも調停の材料となるとともに、調停が不調となった場合の裁判資料にも影響します。

両家の話し合いが上手くいかな方以上、調停にコマを進めるのが妥当でしょう。時間はかかりますが、相手と顔を合わせずに話し合いを進めていけます。

当然調停の中でまずあなたとお子さんの生活費を請求しましょう。これには相手も金額に驚くことでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.

このようなケースで親権が夫になることはあるでしょうか?

専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
データ上8~9割は母親側になっています。
ただ、子供を手元に置いておかないと、その確率は低くなります。
養育環境を重視する傾向がありますので、現状の住環境(生活や学校)を変更してまで相手側に、ということはしない傾向にあります。
婚姻期間中は双方に養育権がありますから、「連れ去り」には十分気を付けたほうがよいでしょう。

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