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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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離婚調停成立後、年金分割の調停を行っていなかったことから、相手方弁護士が審判の申立を行い審判が下されました。 その

解決済みの質問:

離婚調停成立後、年金分割の調停を行っていなかったことから、相手方弁 護士が審判の申立を行い審判が下されました。
その結果0.5(半分)の審判が降りたのですが、納得いきません。
それなりに意見は書いて出したつもりですが全く受けいられていませんでした。
家を飛び出して調停にて離婚成立まで2年がたっているのですが年金分割の趣旨として生計を維持するのに協力していたのだから、半分分割の権利があるということでこの制度ができたのでしょうが、離婚成立までの期間で按分(0.5)された状況です。
2年間の別居期間は年金分割の対象期間から差引いていただくわけには行かないのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

離婚調停で年金分割について双方が主張しないと、調停調書に記載しないことがよくあるケースといわれています。

別居したとしても、生活維持の義務はあります。なので、別居期間中を含む婚姻期間について2分の1になる審判は妥当といえます。

2年間は双方が婚姻分担費用なして独立した生活を送っていたということであれば、裁判で主張は可能かもしれません。

ただ裁判費用(弁護士費用)をかけた上で0.5を取り戻せることができても、利益が出るでしょうか。

また、審判で決定している以上それを覆す証拠を用意しないと認められる可能性は低いです。

年金分割の対象となるのは婚姻期間中の「報酬比例部分(厚生年金部分)についてのみですので、基礎年金部分に影響は与えません。

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