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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 495
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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夫の不貞行為が夫と、その相手からの自白により確認できました。その後、相手方に慰謝料請求通知書を送り、不貞行為の精神的

質問者の質問

夫の不貞行為が夫と、その相手からの自白により確認できました。その後、相手方に慰謝料請求通知書を送り、不貞行為の精神的苦痛として慰謝料を150万円を請求したのですが、相手方からの回答書で、自分の主人に内緒で自分は20万円しか支払うことが出来ない。残金は私の夫に請求してほしい。それ以上の 額になるとすれば主人に話すしかなくなる。そうなれば主人からの私の主人に対する請求も行くだろう。そうなれば自分の方が婚姻暦も長いし、子供もいるため、こちら側の慰謝料の方が高くなるなるだろう。と、まるで私にとっては脅迫めいた回答でした。私は再検討をし、今までにかかった費用、精神的苦痛を受けた費用を考慮し、80万円に減額をして再度連絡書と和解契約書を送付しましたが、期限を過ぎても何の回答もありません。最後に契約書の返送の催促の手紙も送付しましたが、こちらも回答がありません。次の段階として、調停・訴訟を考えておりますが、調停を申立てたとして相手方が来なかった時の事を考えると、最初から訴訟にした方が良いのかと考えております。その理由として、調停→訴訟となると、決着が着くまで長い期間がかかってしまうことと、相手方が来年の3月前に引っ越してしまうので、調停→訴訟の手続きをしている間に相手方の住所が分からなくなってしまう事が考えられます。しかし、訴訟と言いましても、弁護士費用がかかりますし、決着が着いたとしても、今度は逆に相手方のご主人から私の夫が訴えられる可能性があるのか。そうすれば、こちらもさらに慰謝料を支払わなければならないのか。とか、要は全体を見て、費用が莫大にかかってしまうのなら、もう一度考え直す必要もあるのかと迷っているところです。今後、どのように進めていけば宜しいと思いますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

不倫相手が事実を認めたということで、それに伴う精神的苦痛として慰謝料を求めるのは、問題ありません。

相手の夫に言えないから、あなたの夫に残金を支払うように、ということでは、あなたの共有財産で支払うということになりますので、意味がありません。

相手の夫に知らないうちに交渉で解決しようとすると、弁護士を立てて交渉することになります。

ただ、弁護士費用は高額なため、費用に見合った慰謝料を得られるかどうかは不明です。相手を「懲らしめる」つもりであれば、意味はあるでしょう。

もう一つの手法として、相手の夫にも知られても構わないつもりで、慰謝料を請求することです。当然相手の夫から逆に慰謝料請求されることありえます。ただ、今回の不倫の件であなたが離婚をされつもりであれば、あいての夫に支払う慰謝料は、共有財産からでなく、財産分与後の夫の持ち分から支払うべきものとすべきものです。

今回の件で被害者はあなた自身なのです。

もしこのような状況にあれば、不倫の期間にもよりますが、高額の慰謝料を請求できますし、弁護士に依頼する費用も支出できることになります。

このままの夫婦生活を継続されるおつもりであれば、見返りはあまり期待しないほうがよいですし、もしこれを機会に、というのであれば行動に出ましょう。

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