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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 495
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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婚姻費について

質問者の質問

初めまして。婚姻費についての質問です。婚姻期間20年のパート主婦です。


8年前に1度目の不倫、家出(約1ヶ月)家の大事な物を全て持って行かれ、 戻ったときには預貯金0でした。子供がまだ小さく(2人)やり直すことになる。


3年半前に2度目の不倫、家出(約1年・相手は別の女性です)生活費無し 離婚に向けて準備していたところ戻って来て、子供の為に再度やり直す。


この他にサラ金の借金が3~5年のスパンで過去4回借り入れ、最後は 金額が大きくて個人再生の経験有り。その為住宅ローンが倍増。


夫の年収は、成績に反映され1000~2000万と毎年一定ではありません。 住宅ローンは夫が3分の2、私が3分の1の連帯になっております。


ここでお聞きしたいのですが、最近家にほとんど戻らなくなりました。 恐らく2度目の女性と復縁したのではないかと思っております。 また家出の可能性も高く、まずは婚費の調停をと考えていますが、 うちの様に夫の年収が一定でない場合、個人再生の為に住宅ローンが 倍増になった場合でも一律算定表の金額になるのでしょうか。 その場合年収は昨年度のものになるのでしょうか。


参考までに、個人再生した時の資料、担当弁護士の領収書、 不貞行為の興信所の証拠類、その時に離婚相談した弁護士の領収書等は 全て揃っています。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
お問い合わせいたたき、ありがとうございます。
年収にばらつきがあるのであれば、数年分の源泉徴収票や確定申告書で金額を確認したうえで、平準化したものに算定表を当てはめればよいと考えます。
生活費が支払われていないということは、あなたの収入のみで生活されておられるのでしょうか。まずは養育費をの前に、生活費の請求をしま しょう。生活費はその名前の通り生活のために必要な金額ですので、住宅ローンは別途請求すべきでしょう。
また債務整理をされているようですが、それは夫個人の負債として生活費算定に影響を与えるものではありません。
住宅ローンですが、名義が共有になっているからといって、あなたに全て負担が来るわけではありません。
基本的に住宅を取得した方に支払い義務があります。ただ、現状連帯保証人になっておられるのであれば、外しておかないと支払いが滞った時、債権者から請求を受けることになります。離婚についての協議の際、住宅を相手方に明け渡すのであれば、連帯債務者の変更をするべきです。
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質問者: 返答済み 3 年 前.

早速の回答ありがとうございました。


 


年収の件につきまして、最近5年くらいの中で昨年の年収が一番低かったので、それを元に決められるのではと一番気になっていましたので少し安心しました。


 


>あなたの収入のみで生活されておられるのでしょうか。


 


この件につきまして、私のパート収入だけではとても生活は出来ません。


少し貯蓄が出来ても、借金と不倫の繰り返しで、その度その貯蓄を生活費に充てていましたので、現在もほぼ貯蓄らしいものはないです。


婚姻費の請求で、貯蓄にまわせるくらい上乗せしたいのが本音ですが、それは可能でしょうか。それとも最低限の生活費しか請求出来ないのでしょうか。(過去の夫の生活態度を加味して頂けるのかという意味です)


ちなみにその貯蓄は子供2人の為の学費になります。


 


再度のご回答よろしくお願いします。

専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
婚姻分担費用は、相場は家庭裁判所のホームページに「養育費・婚姻分担費用算定表」がありますので、一度ご参照ください。
この算定表にしたがいますと、あなたの収入が加味され、増減します。
また、切り詰めて貯蓄をしていたら減らされるというものではありませんが、貯蓄は難しい金額になると思います。
婚姻分担費用はは、離婚が成立すればなくなりますので、慰謝料や解決金を一括で貰うなど、今後の生活の礎とすると共に、安定した収入を得る手段を築いておく必要があります。

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