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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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自分、妻、娘(5歳)の3人家族です 仕事で体を壊してしまい、鬱病になってしまいました 妻はしばらくはいましたが、

解決済みの質問:

自分、妻、娘(5歳)の3人家族です
仕事で体を壊してしまい、鬱病になってしまいました
妻はしばらくはいましたが、私が妻の携帯電話で浮気らしきものを発見し、口論になった結果
次の日に子供を連れて実家に帰ってしまい、もうこちらに戻ることもなく、荷物も私のもの以外すべて持っていってしまいました。

この後離婚の話になりましたが財産分与や養育費、年金分割など金銭的な話を続けましたが折り合いがつかず、困っております。

病気のため欠勤扱いになり、年収が大幅に減り、ネットにあった養育費に関して1万5千円くらいだと計算したのですが要求は4万円。

他に私が個人的に娘のために月1万を将来のために貯金していたものを親権が妻のほうにあるから差し出すことを要求されました。
妻も個人的に育児保険に加入しており子供が18歳になるときには300万が入ることや、元々夫婦でお金の管理を別々にしていたためこちらとしてどのような金額が必要なのかが教えて頂ければと思います。

何かで聞いたのですが結婚する前の資産は財産分与には影響を受けないと見たの ですが私はむしろ結婚する前よりも貯金が減っているのですが、妻は軽く100万以上ため込んでいるみたいでこれでこちらの貯金をも要求するとなるとおかしくないかと思っております

私たちは共働きであり、今まで基本的な固定費(家賃、光熱費、電話代、保険代等)は私が払っており、妻は日々の生活費で毎月5万くらい払ってました。私は固定費だけでかるく19万は支払ったりしていましたが児童手当も多少あり、多少はもらって補てんしていました。

娘の物ということで現在別居していますが写真1枚も残さずもっていかれており、私が娘に買ってあげた物や思い出の品も娘の財産だということで全部持っていかれてしまいました。

正直ここまでされて妻に愛情はなく、娘にはできる限りのことをしてあげていのですがもう関係を保つことが苦痛です
簡単に言うと会いたくありません。

それでもお金のことを決めるからと言って私の貯金や現在療養中の手当てを探りに来たりします。いい解決方法があれば教えて頂ければと思います

ちなみに私は今年休職をし、年収が大幅に減ってしまい、しかも家族で住んでたため高い賃貸マンションに今1人でいる状態です
何かいいアドバイスがあればお聞きしたいのでよろしくお願いします。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。
「うつ」の症状は物事をマイナスに考え、どんどん悲観的になります。症状が重くならないうちにしっかりお直しください。

「携帯電話に浮気らしきものを発見」とありますが、そのような事実はあったのでしょうか。もしあったのなら「離婚」の理由に当たりますが、ないのであれば、離婚する必要はありません。さらにあなたは病気なのですから、妻はあなたの看病をする義務があります。夫婦は相互扶助しなければならないからです。

あなたとしては、「同居」を求めることができます。方法としては相手が話し合いに応じなければ、「夫婦円満調停」を申し立てることもできます。

もし離婚の方向に向かった場合、婚姻関係にあった期間に蓄財したものはどちらの名義のものであっても財産分与の対象となります。当然娘さんに対しての貯蓄性の保険があったとしても分与の対象となります。

養育費については、あなたの年収および妻の年収に見合った額を支払うことにすればよいと思います。ネットで見られたということですから、それ以上の額の提示に応じる必要はありません。逆にあなたの看病を放り出したということで「慰謝料」を請求することや、理由のない離婚に同意してあげる代償とし「解決金」を要求することも可能でしょう。

また、娘さんが成長したときの出費についは、離婚時に決めなくても、「必要になった時、再度協議することとする」としておけばよいと考えます。その時になってあなたの収入がどれくらいか、妻の収入がいかほどかは分からないわけですから。

現在あなたは休職中であれば、標準報酬月額の6割の私傷病給付金をもらっている状況であると思います。当面その額に見合った生活費を相手に渡し、療養に専念してはいかがでしょうか。

うつの状況ですと、思考能力が鈍る上に、行動することが億劫になります。治癒して元気になってから、じっくりと話を詰めていけばよいと思います。

病気・家庭と辛いでしょうが、何とか耐えましょう。

 

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