JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

supertontonに今すぐ質問する

supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4523
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

50代女性です。 早速ご質問させていただきます。 離婚で夫婦間で財産を分与する前に、配偶者の了解を得ずに「2

解決済みの質問:

50代女性です。
早速ご質問させていただきます。

離婚で夫婦間で財産を分与する前に、配偶者の了解を得ずに「20歳を超えた配偶者との子ども」に自分の財産を現金で贈与し、それを子どもが使う住宅購入費などに当ててもらった場合、配偶者が「そんなの聞いてない!許さない!」と言えば、この額も結局財産分与対象となってしまいますか?名義換えなどではない純粋な贈与のつもりですが、財産隠しなどのように取られてしまうのでしょうか?

配偶者の不貞行為や2度目の大散財により離婚予定で、すでに興信所経由の証拠もありますので離婚自体はかならず できると思います。しかしながら財産に関して問題があり、配偶者の方が配偶者自身で働いたお金を使い込んだために持っているお金は少なく、また持っていても配偶者の親や親戚より贈与されたお金なのでそれは財産分与の対象にはなりません。

微々たる慰謝料をもらっても、このまままじめに法的手続きをすれば財産分与でこちらは大損害です。とても悔しいのでせめて配偶者に私自身が稼いだお金がいくよりは子どもに譲りたいと思ったのですが、そんな融通は利かないのでしょうか。配偶者が使いこんだお金は配偶者自身が稼いだお金とはいえ、それでは使った者勝ちみたいで許せません。

インターネットで調べたところ、未成年の子どもに子ども名義の通帳で代わりに貯めてあげている場合の贈与の話が多く、あまり参考になりませんでした。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、離婚問題と相続や贈与の問題が絡んでいると思いますが

基本的に、離婚しても親子の関係は変わらないので

贈与したことに関して共有財産に組み込むかどうかは微妙なところで

一般的に、借金の詐害行為は、そうとう金額が大きくないと判断されないので

その贈与の額が、どうかでしょうね。

得するのが、お子様のみで、ご主人様が、後で返してくれと言うようなものは

当然、共有財産を勝手に利用したとも言えます。

そこは、もめるようなら、家庭裁判所の調停の判断になります。

また、経済的な問題から、不貞行為があっても離婚できない方は多くいます。

別居だけにして、婚姻費用をもらい続け、退職金などが出た後に離婚すると言う手も

あります。所謂熟年離婚は、そのケースが多いですね。

不貞行為などの有責配偶者からの離婚請求は原則できませんから

離婚はしない手もあります。

その場合でも、不貞行為をした有責配偶者のご主人様と相手の愛人の女性には

慰謝料を請求できます。

お子様の名義預金の話は、相続税に絡む話で、今回のケースとは異なるものです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

早速のご回答有難うございます。



配偶者には数年前より1000万円以上のお金を女性関係や道楽に使い込まれていましたので、それと同等額かもう少し上の金額を子どもに贈与しようと思っているところでした。夫と子どもはほとんど縁を切ったような状態ですので、ご回答いただいた文章を読ませていただく限りは調停でも非常に微妙なところみたいですね。


 


子どもが負う相続税自体は住宅費用などでうまく控除されるようには考えていますが、後々こどもに購入させた住居を売らせてでも夫に返さないといけないような命令が出るようなことなどあるのでしょうか。配偶者に共有財産を使い込まれているのでこちらも目には目を…で対処しただけ、では法律には通用しないものでしょうか。


 


夫は数年前に会社で問題を起こし早期退職してから無職のままでしたが、私はフルタイムで数十年働いておりますのであと数年で貰える退職金がアテにされているのはこちらの方かと思います。本当に悩ましいものです。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、ご主人様が、ご家庭のためでは無く、個人の趣味的なものに

使い込んだ場合は、その半分は、考えようによっては、ご相談者様のものですから

合意のもとなら返還請求はあり得るでしょう。ギャンブルにつぎ込んだ場合もそのような判断です。

ただ浪費に関しては、慰謝料請求の対象になりますが

浪費分をすべて請求するのは、難しいと言えます。

そこも調停での話し合いです。

法的には、目には目をみたいなハムラビ法典的なことは認めれていません。

いわゆる自力救済は禁止されています。あくまで法的に対応することに

なりますが、お子様のためのもので、債権者の借金から逃れる詐害行為ではないので

それを戻せと言うのも問題かもしれません。

どうもやはり双方が、もめる可能性がある案件のようですから

離婚調停から入った方が良いように思います。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
満足したユーザー: 4523
経験: 中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    838
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    838
    中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/DA/dai60962000/2012-1-15_244_FH000002.64x64.JPG dai60962000 さんのアバター

    dai60962000

    行政書士

    満足した利用者:

    310
    市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    38
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.jp/uploads/SH/shihoushoshikun/2013-7-1_22326_TshirtMale.64x64.jpg shihoushoshikun さんのアバター

    shihoushoshikun

    司法書士

    満足した利用者:

    210
    東京司法書士会所属
  • /img/opt/shirt.png jo-ban さんのアバター

    jo-ban

    弁護士

    満足した利用者:

    248
    慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
  • /img/opt/shirt.png AE さんのアバター

    AE

    行政書士

    満足した利用者:

    40
    民事法務専門
  • /img/opt/shirt.png gyoenlegal さんのアバター

    gyoenlegal

    司法書士

    満足した利用者:

    39
    中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
 
 
 

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問