JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
kionawakaに今すぐ質問する
kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1359
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
kionawakaがオンラインで質問受付中

四年間不倫していました。 わたしは既婚者で、子供が2人います。相手は独身の男性です。 彼は花屋をしていて、わたし

質問者の質問

四年間不倫していました。
わたしは既婚者で、子供が2人います。相手は独身の男性です。
彼は花屋をしていて、わたしの仕事が休みの時に手伝っていました。彼は鬱の薬を服用して、借金もありました。でも仕事はマジメにしていたので、最初は会えることが苦ではなかったんです。
でも、わたしの仕事が忙しくなっても、一日の行動はメール連絡、電話も通勤時間、一人の時は必ずするようにと、束縛する人でした。
ネットでも男とやりとりしていないか、仕事先でも話ししていないかチェッ クされ、休みなしの状態で、体力的にも精神的にもだんだん苦しくなりました。
子供が居なければ、電話やメールもマメに返せたかもしれませんが無理で、無理だと伝えると怒り、手伝いを休みたいと言っても怒る。暴力はありませんでした。不倫をしたことを後悔しましたが、鬱の人を放っておけず、ズルズルと付き合ってしまいました。その時に20万円ほど貸しました。半年前に別れ、連絡もとっていなかったのですが、先日月に一万の返済を五千円にしてほしいと。とにかく苦しいからと言うので了承しました。それからヨリを戻そうと連絡が来るようになりました。断りましたが。
五千円の返済は振り込まれていますが、会社員になり、先日彼のブログでよくサーフィンに行っているのを見て、ダラダラ繋がっているのも嫌で、残りを一括に返済できないかと聞くと、
「苦しいと言ってるのに、血も涙もない鬼だ、脅しとしかとれない、
半年前に旦那宛に書いた手紙があるから渡す。裁判になっても勝てる」と…何を裁判で争うのかわからない、脅してないし、脅しと言うのはそっちのことをいうんじゃないか?と伝えて、連絡をやめました。
付き合ってる当時も、納得のいかないことでキレられたり、謝れ謝れと言われたことを思い出し、惨めで悔しくてなりません。
わたしと主人はもう10年以上冷めた状態で、主人にも女の人が居たことがありますが、それに対してもう何の感情も沸いてこないです。
子供達を成人させるまでは、離婚は考えないようにしています。
質問は、
1、お金を返してと言ったことが
脅しになるのか。
2、お金は返し続けてもらうのが良いのか、不倫をしていたわたしが悪いのだから、もう要らないと言うべきなのか
(実際お金より一言謝ってほしいです)
3、もし旦那に手紙が来た場合、旦那も不倫を認めたら、旦那が彼に慰謝料を請求することになったりしないか?
の3点です。
元はと言えば、自分の行動が愚かだったための結果ですが、
ご回答いただけたらと思います。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>1、お金を返してと言ったことが
脅しになるのか。

 

→正当な権利行使ですから、脅迫罪または恐喝罪になりません。しかし社会的相当性の範囲を逸脱した不法な取立てに及べば、恐喝罪になります。


>2、お金は返し続けてもらうのが良いのか、不倫をしていたわたしが悪いのだから、もう要らないと言うべきなのか
(実際お金より一言謝ってほしいです)

→前者です。後者については金銭貸借と不倫は別次元の問題です。

 

 一度債務承認および弁済書を作成して、月々の返済を確実にしてもらうことです。不払いがないと一括返済は請求できません。裁判でも被告が分割を要求してくればそれをのまないといけませんから。

 


>3、もし旦那に手紙が来た場合、旦那も不倫を認めたら、旦那が彼に慰謝料を請求することになったりしないか?
の3点です。

→そういう可能性がありますね。それを脅しの材料に使っているのでしょうが、天にツバするような極めて得て勝手なやり方です。不倫は共同不法行為なのであなたにも法的責任が及んできますね。

 

 

※民事法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号 法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問