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AE, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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兄弟2人ですが、父が20年ほど前に亡くなり、母親1/2、兄1/4、弟1/4に共有で登記しました、 母が5年前に亡く

解決済みの質問:

兄弟2人ですが、父が20年ほど前に亡くなり、母親1/2、兄1/4、弟1/4に共有で登記しました、
母が5年前に亡くなりした。少し痴呆症の母よ り母の持ち分を弟が取得し、弟3/4、兄1/4で裁判中です。
父の死後、弟は母に何かを要求し始め、

母の世話をしていた兄の家内に「母の世話をさせないように脅し」、母の自宅に「鍵}を掛けて兄の車が駐車出来ないようにした。兄が家に入ろうとすると暴力をふるった。 その他多くトラブルあり---------、未だに母の自宅を封鎖して遺言証に従いません。


質問は このような、兄弟のもめ事を、家庭裁判所で「話し合い」をすることは取り上げて頂けるでしょうか? 弟も兄に言いたい事があり(弟も不満があり、)、お互いにあるすれ違いを100パーセントなくせなくても、お互いの意見を出し合える場がほしいいと考えて居ります。

最初弁護士さんに相談したのですが、土地の裁判になってしまい、このような兄弟の行為の「金銭」にならないことは、裁判の対象にならないようです。

話し合いの場所を持つっことはできるでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
ご質問のように話し合いの場所を持ちたいというご希望を叶える手続きとしては、家庭裁判所の親族関係調整調停という手続きがあります。
これは、ご親族間における感情的な対立などによる紛争について、裁判によって白黒つけるのではなく、裁判所の調停委員・調停官が当事者の意見を聞いたり、必要に応じて資料等の提出もしてもらいながら必要な助言や解決策を提示し、合意による円満な解決を目指すという手続きですので、ご希望に添うものと言えるでしょう。

費用も裁判所に払う印紙と切手代で千数百円程度ですし、特別な書類の準備も必要ありませんので、ご自身での手続きも容易です。
申し立てを行うのは原則として相手の住所地の家庭裁判所ですが、双方の合意があれば他の家庭裁判所で行うことも可能です。
質問者: 返答済み 3 年 前.

やはり家庭裁判所で話し合いが良いででしょうか?


弟の弁護士さんは、弟の不満を裁判所で問いただして来ましたが、兄の弁護士さんは、「土地の分割にあまり関係ない」と取り合いません、裁判では、兄弟の感情的な対立などは扱わないのでしょうか?

質問者: 返答済み 3 年 前.

やはり家庭裁判所で話し合いが良いででしょうか?


弟の弁護士さんは、弟の不満を裁判所で問いただして来ましたが、兄の弁護士さんは、「土地の分割にあまり関係ない」と取り合いません、裁判では、兄弟の感情的な対立などは扱わないのでしょうか?

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
裁判は当事者の話し合いがつかない場合に第三者である裁判所に決着を付けてもらう場ですので、大事なのは事実の有無であり、そこに感情論が入る余地はありません。
裁判官は当事者の主張する事実とそれを裏付ける証拠に基づいて判断しなければなりませんから、仮に、審理の中で心情として一方の他方に対する不満を理解したとしても、それは大きく判決に影響することはないのです。
弁護士もそれは良くわかっていますし、感情は法律で整理できるのものではありませんから、弁護士を通して感情の部分について解決することはまず期待できないでしょう。

そうすると、当事者同士で話し合えればそれが一番簡単ですし、それでは感情が先に立ってしまい話し合いが進展しない場合は第三者を交えての話し合いによることが適切ですから、相手が調停の場に出てくるのであれば、調停によって話し合いをするというのは1つの解決策になるでしょう。
質問者: 返答済み 3 年 前.


有難うございます。良く分かりました。4年程前から土地の裁判をしております。この4年間で、弟が母にどんなことをしていたか良く分かった気がします。


 


母が亡くなった時、弟は家庭裁判所に調停(?)を依頼し八王子裁判所で話し合いが持たれましたが、兄は、正直にありのままをお話したのですが、1回で「意見が違いすぎる」と終わりになりました。それから新たに土地の裁判が始まりました。


 


でも 4年間の土地の裁判で弟が母にどんなことをしていたか分かった気がします。今度は家庭裁判所で調停員さんに弟の質問の意図に対して、前後関係を説明できると思います。それは土地の裁判で新たに2通の遺言状が見つかり、弟の行動を説明できると思うからです。


 


このような状況ですが、八王子裁判所に調停の再開をお願いできるでしょうか、それとも新たに調停を神奈川県に申請すべきでしょうか?


 


2つ目になりますが、土地の分割ですが、兄は東側、弟は西側(家のある方、弟は家をもらう)と約束されていましたが、このような、お互いの了承は、弟が3/4を取得した時点で消えるとの兄の弁護士さんの話ですが、両者が承知していても、裁判では通用しないものでしょうか? 兄の弁護士さんは東、西側を要求に入れていない様子です。


 


宜しく2点お願いします


 

質問者: 返答済み 3 年 前.


有難うございます。良く分かりました。4年程前から土地の裁判をしております。この4年間で、弟が母にどんなことをしていたか良く分かった気がします。


 


母が亡くなった時、弟は家庭裁判所に調停(?)を依頼し八王子裁判所で話し合いが持たれましたが、兄は、正直にありのままをお話したのですが、1回で「意見が違いすぎる」と終わりになりました。それから新たに土地の裁判が始まりました。


 


でも 4年間の土地の裁判で弟が母にどんなことをしていたか分かった気がします。今度は家庭裁判所で調停員さんに弟の質問の意図に対して、前後関係を説明できると思います。それは土地の裁判で新たに2通の遺言状が見つかり、弟の行動を説明できると思うからです。


 


このような状況ですが、八王子裁判所に調停の再開をお願いできるでしょうか、それとも新たに調停を神奈川県に申請すべきでしょうか?


 


2つ目になりますが、土地の分割ですが、兄は東側、弟は西側(家のある方、弟は家をもらう)と約束されていましたが、このような、お互いの了承は、弟が3/4を取得した時点で消えるとの兄の弁護士さんの話ですが、両者が承知していても、裁判では通用しないものでしょうか? 兄の弁護士さんは東、西側を要求に入れていない様子です。


 


宜しく2点お願いします


 

専門家:  AE 返答済み 3 年 前.
まず1つ目のご質問ですが、前回の調停手続きは終了していますから新たに相手の住所地の家庭裁判所または双方の合意により定めた家庭裁判所で調停をすることになります。

次に2つ目のご質問は、お母様の生前に、将来兄は東側、弟は西側を取得するという約束があったということでしょうか。
もしそうであれば、より具体的な状況にもよるのでここで断定はできないのですが、おそらく弁護士の言うとおり、その約束は弟がお母様から2分の1の持分を取得した時点で効力を失うというのは間違いないでしょう。しかし兄弟が合意できるのであればその約束とは別に、改めて弟3/4、兄1/4の共有となっている土地を東西の半分に分けそれぞれ取得するという約束をすることは可能です。形としては、弟から兄に4分の1を贈与する、あるいは売買するといった理屈を付けることになります。

最後の念のためご注意申し上げますが、調停というのはあくまでも話し合いによって双方の合意による解決を目指す場ですから、相手も合意してくれなければ前回と同じように何も結論が出ないまま終わってしまいます。新たに調停を行い調停委員があなたの説明をもっともだと考えて弟を説得してくれたとしても、弟が最終的に応じてくれなければそのときは改めて裁判をやり直すことにもなってしまいますので、現在依頼している代理人弁護士とよく話しあったうえで今後の方針を決めてください。
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