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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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モラハラされ、離婚を考えてます。 話し合いにもならないのです。 金銭面での嫌がらせが、主でした。 私立に通う息

質問者の質問

モラハラされ、離婚を考えてます。
話し合いにもならないのです。
金銭面での嫌がらせが、主でした。
私立に通う息子が、2人いて教育費がかかります。住む家をさがさないと行けなかったり、
問題が山住みです。調停になりますよね?
どこまで、相手に請求できますか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

モラハラということは、言葉によるもので、実際に暴力を振るわれるということでないということですね。

「金銭面のいやがらせ」とは、生活費を渡してくれないというようなことですか?

配偶者による暴力は、民法770条1項5号の「婚姻を継続しがたい重大な事由」にあたります。この「暴力」には肉体的虐待のほか精神的虐待も含まれますので、執拗に嫌がることを言う等、度を超えたものであれば、言葉の暴力もDVであり離婚原因として認められます。

この場合、話し合いや調停で離婚が成立せず、裁判まで持ち越す事態を想定するならば、言葉の暴力によって精神的に追い詰められ、夫婦関係が破たんしていることを示す証拠の有無が重要です。夫に言われたことを詳細にメモして記録しておく、気付かれないように録音する等して、暴言が繰り返し吐かれた証拠を集めておきましょう。

直接の話し合いができないのであれば、まず調停を利用しましょう。調停を始めて家に居づらくなったのであれば、アパート等を借りて別居も視野に入れましょう。そうすることによって精神的に落ち着き、慎重に物事を考えることができるようになります。

当然生活費は請求できます。婚姻分担費用として調停で請求してください。場合によっては仮処分申請もあり得ます。

調停の中で離婚の条件である、養育費、慰謝料、財産分与、養育権などを決めていくことになります。

調停になりますと根気がいりますが、頑張ってください。

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質問者: 返答済み 3 年 前.
別居した時の生活費をちゃんと払うか心配です。
あと、生活費を減らしてきました。
家計簿見せろ。と言います。理由が1円でも私に稼ぎを使われたくないというメールがきました。

旦那は、実家から会社に通う事ができます。それには、承知してくれません。私の実家は遠いので、アパートを借りなければなりません。
その家賃は、払ってもらえないんですよね?

家庭裁判所に行けばいいのですか?
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

メールでやり取りされておられるということは、別居状態ということでしょうか。

あなたは息子さんが学校に通われておられるから、現在の住居からご実家にはいけないのですよね。別居されるなら、当然生活費は支払う義務があります。生活費にも「相場」があります。家庭裁判所のHPに掲載もされています。

夫に実家に行ってもらえないのであれば、子供さんの通学可能な場所に仮住まいを構えることもお考えください。

払わないのであれば、調停の中で請求すればよいです。調停委員が相手に支払うよう説得してくれます。

調停を申し立てるには、あなたの住所地を管轄する家庭裁判所に出向いてください。係員が申立書の書き方を教えてくれます。

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