JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

夫婦円満調停を控えている者です 当方38夫、妻37、長男2歳9か月、次男1歳3か月の4人家族です。 妻が今年の1月からパチンコ店併設の託児所へ子供たちを預け、月平均10日~

質問者の質問

夫婦円満調停を控えている者です

当方38夫、妻37、長男2歳9か月、次男1歳3か月の4人家族です。
妻が今年の1月からパチンコ店併設の託児所へ子供たちを預け、月平均10日~15日間、預けている時間帯は午後~夜8時まで、生活費も使いながらパチンコ店にて遊技。子供たちは当時、長男が2歳1ヶ月、次男が 7ヶ月の頃です。

その様なことが分かったのは6月27日でした、夜20時頃、パチンコの調子が良いから託児所が閉まる前に子供たちを迎えに来てほしいとの電話から、仕事中ではあったものの、迎えに行ったことで私は分かりました。

その後もパチンコをやっていないとウソを重ね、7月18日夜21時に些細な喧嘩から発展的に失踪。以前も3日失踪され、今回で2度目。結 果21時からパチンコ屋にて発見したものの、そのまま失踪し朝帰りであった。

私は子供たちを連れ私の実家へ避難し、妻は自身の実家へ身を寄せ、義母とは電話で5回、妻本人とは3回話し合いをしたが、今後の生活についての意思などが不明確のままの状況です。そして、別居が始まってから今日に至るまで、丸2か月間の別居状態が続いております。

私は子供たちと一緒に暮し、妻と別の人生をという事で協議離婚を申し出たが、家族修復で家裁に申し立てしたとの返答。

私の協議離婚への最大理由は、妻の子供に対する健全育成と命の尊さ(子供たちが病気中で薬の処方を受けている間でも預けられパチンコ遊技していたため)を守るべくの考え抜いた結果なのですが、専門家の方の意見は如何なものでしょうか?

ちなみに、調停は10月下旬を予定しているとのことで、先方の弁護士より連絡がありました。

また、別居以前に住んでいたアパートを引き払いたいのですが、妻の生活権?居住権?というものを脅かす行為、強制排除のようなものとして見られてしい、それが私にとって不利なものと成り得る可能性があるでしょうか?

私と子供たちは、役所への転居届も済ませております、アパートの契約者は私です、家賃もまだ払っております。

その他、妻の自動車保険や生命保険の契約も、私が契約者で、妻が被保険者となっておりますが、そのような契約の解約をすることによって、妻の生活権?居住権?というものを脅かす行為、強制排除のようなものとして見られてしい、それが私にとって不利なものと成り得る可能性があるでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
他の先生にお問い合わせ済ということで、ある程度の方向性は見いだされていると思われ、重複する部分もあるでしょうが、よろしくお願いします。
妻側の浪費ということですので、離婚の理由になります。パチンコなどのギヤンブルには中毒性があると言われ、なかなか抜け出せないと言われています。
復縁 に応じたとしても、再度同じようなことが起こる可能性は否定できません。
あなたが離婚の意思が固いのであれば、調停を不調にして離婚訴訟を起こすこともできます。また、調停は「円満調停」でも離婚の方に話を持っていくこともできないわけではありません。そのような事情は、調停委員に丁寧にご説明くたさい。離婚の方に持っていくことも可能でしょう。
当然離婚となれば、親権の問題が出てきます。普通であれば妻側になることが普通ですが、育児放棄や体罰、などがあれば、親としての養育能力はないということで、父親になるケースもあります。当然あなたとしても受け入れを万全にしておく必要はありますし、小学生中学年以上であれば、本人に意思を聞くこともあります。これは家庭裁判所の調査官が行うと思います。これらの事を整えると、裁判で有利となります。
裁判となった場合は、あなたも弁護士を付ける必要が出てきます。これは「勝つ」ためには仕方にないことです。
生活費、生活の場所についてですが、決着がつくまでは、相応の生活費を支払う必要はあります。当然調停のなかで請求してくるでしょう。住居については調停内で話し合いましょう。あなたとしては相応の生活費をしはらえばよいのであって、それをどう使おうと妻の自由です。今の住居がよければ家賃分を差し引いて支払えばよいし、そこを引き払うというかもしれません。
あなたとしては、離縁したうえでの子供将来が一番大切でしょうから、それに基づいた行動をしましょう。頑張ってください。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問