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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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1年間同棲しそのうちの半分は婚約していました。別れたのですが、これを「婚約破棄」ではなく【事実婚の解消」としてとらえ

質問者の質問

1年間同棲しそのうちの半分は婚約していました。別れたのですが、これを「婚約破棄」ではなく【事実婚の解消」としてとらえるには何が必要ですか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

要するに慰謝料を払いたくないということですよね。

婚約が成立していなければいいんです。
・誰にも紹介していない(特に両親)
・結婚後の話をしていない
・指輪を買ってない
あたりは婚約不成立に向けた事情です。

半分は婚約、という意味がわかりにくいのですが、
双方婚約していたという認識なのであれば、慰謝料なしで別れるのは難しいです。

ただ、相手の責任(浮気、暴力など)で別れるのであれば慰謝料は不要です。
質問者: 返答済み 4 年 前.

すみません、分かりにくくて。


「半分」というのは半年間は同棲、その後に婚約を正式にし(婚約パーティ、結納、指輪贈呈)その後も同棲を続けてました。


この場合には婚約破棄ではなく、事実婚の破棄になると言われました。事実婚の解消となれば慰謝料ももっと高くなるとのことですがいかがでしょうか?

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
どちらもほとんど変わりありませんよ。

10年間交際して婚約したのと、1年間の事実婚のどちらが重いかと言ったら前者ですよね。
婚約破棄とか、事実婚の解消といった形式的なところだけで判断されるのではなく、
もっと内容を見て慰謝料は判断されます。

確かに、本件は事実婚の色彩が強いですね。

正当な理由なく破棄したのであれば、100万前後の慰謝料は発生するでしょう。
場合によってはもっと高くなります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

DVが原因での破棄です。


事実婚について気になる理由は


慰謝料以外でも財産分与も適用されるのかというところです。


 


http://www.geocities.jp/artemis_financial/rikon9.htm

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
なるほど、相手のDVが原因でしたら、慰謝料を払う必要はありません。
DVをした側なら、慰謝料は必要です。

事実婚が成立していれば、財産分与は必要です。

とりあえず、財産分与をしてほしいのであれば請求すればいいですし、
逆なら否定するという立場で臨めばいいでしょう。

それでまとまらなければ、具体的に調停や訴訟に移行させればいいのです。
また、期間自体が短いようですから、財産分与の対償となる金額も低くなると思います。
その辺も考慮して行動されるといいでしょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

相手のDVで全治3か月の傷害事件がきっかけで別れました。


こういった場合どのぐらいの額が見込めると思いますか?


 


財産分与も「夫婦が婚姻中に協力して取得した財産」とありますが


私は主婦、彼が働いてたので


私自体は何も稼いでいませんでした。
そう言った場合の請求でどうなるのでしょうか?


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
全治3ヶ月はかなりの重傷ですね。
その傷などにもよりますが、数百万にも達します。
治療費、慰謝料だけでなく、怪我のせいで休むことになった仕事の分も請求できます。

主婦であれば、請求できますよ。
主婦であっても彼の収入に貢献していますから、問題なく財産分与を請求できます。

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