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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4870
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはお子様のことでいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、中学校1年となると13歳程度だと思いますが

刑事事件だと14歳未満には少年法の適応になりますが

民事の責任応力の場合は、そこははっきり線引きがされていません。

だいたい12歳程度で責任応力があると言われています。

いじめの場合は、刑事事件としては、不特定多数の前で誹謗中傷されたりすれば

名誉棄損罪にあたります。

何らかの身体的及び精神的な暴行を受ければ、暴行罪や傷害罪もあり得ます。

本人のものを取られたり壊されたりすれば、窃盗罪や器物損壊罪もあり得ます。

それだけ、子供とは言え、大変な罪を犯していることになります。

ただ、これらも少年法のもとで、処分されるので、あくまで罰すると言うことではなく

更生させる意味合いがあります。

今回の案件で、不思議なのは、加害者生徒の謝罪の手紙を見せるだけと言う状況です。

多分、学校側は、その手紙を証拠として、刑事事件にでも成ったりするのが嫌なのでしょう。

私立だけに世間体は気にするでしょう。また、保護者の方も、ご相談者様はどうかわかりませんが

私立に行かせるぐらいですから、相当のプライドがある方かもしれません。

簡単には頭は下げないと感じます。頭を下げれば、すべての非を認めるとなると

恐れているのかもしれません。

教育委員会としては、学校側の態度の是正は要求できるでしょうが

保護者に関しての対応は難しいかもしれません。

中学生でも責任能力がありますから、慰謝料請求は可能です。

ただ、現実には、資力がないので、保護者が肩代わりする感じでしょう。

刑事事件として訴えると主張すれば、やはり示談が不起訴などのポイントですから

譲歩して来るかもしれません。ただ少年法のからみの問題はありますが。

いずれにしても学校側に是正は求められるでしょう。

他にも人権問題として、法務局の人権擁護委員にご相談する手もございます。

人権擁護委員は、学校側でいじめがあったかどうかを調査もしてくれます。

まだ、中学1年ですから、今後のことを考えると、双方が和解する方が

お子様の学校生活にとっても良いかもしれません。

頑張って下さい。

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