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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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名の変更について

解決済みの質問:

はじめまして 石川と申します。宜しく御願い致します。 実はこの度、名の変更をしたく家庭裁判所に申請をしました。理由は、「精神的苦痛」という事で、当方の幼少期に父親の度重なる暴力にて両親が離婚しましたが、その軽蔑に値する父親が名付けた事を知らされた為に 何も手に付かなくなる程の嫌悪感に陥り、とりあえず通称名を可能な限り使用する様になりました。 申請書を提出しましたが、書記官の方から電話が有り 「取り下げる様」に言われました。約5年(永年使用)の実績を作ってから出直せという事なのでしょうが、こちらとしては5年も待てませんし 本当に裁判官の言葉なのかも判らない状態で黙って引き下がるのも納得が出来ずにおります。 「却下された場合は特別家事審判規則6条により高等裁判所へ~」というのを聞いた事が有るのですが、定かでは無いですし しかも却下された訳では無いので、どう対応すべきなのか困っております。 今の所 取下書は提出していません。 先生方の御指導を頂けると幸いです。宜しく御願い致します。

投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、民事法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況だと思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

 基本的に、下のお名前の変更は、簡単には出来ないようですが

不可能と言うことは無いようで、単に、占いで良くない名前だからと言う理由でも

変更が認められたことがあるようです。

ただ、やはり、名前の変更に実績のある弁護士の先生にご依頼しないと

まず許可がされないようです。そこも敷居を高くして簡単に変更が出来ないように

しようと言う意図です。

戸籍において、簡単に名前を変えられれば、いらぬ社会的なトラブルを招くからでしょう。

今からでも、専門としている弁護士の先生にご依頼ください。

下の名前ですから、ご相談者様の年齢等や立場にもよりますが

役所などの場合以外は、積極的に利用されて良いのではないでしょうか。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門の弁護士に相談してとの事でした。専門だと思い相談しとのですが、そちらは専門では無いのですか?
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

名前の変更は扱ったことがない弁護士の先生よりも

数多く扱ったことがある先生の方が良いでしょう。

基本的には、裁判所の手続きですので、代理で手続できるのは、弁護士の先生のみです。

名前の変更ができる理由は判例上いろいろありますが

既にお調べだと思いますので書きませんが

通称で通す場合はやはり5年から10年の実績がいるようです。

とりあえず、私は、名前の変更の専門家ではありませんので

オプトアウトさせていただきます。

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:回答が不完全.
名の変更の専門家で無いとの事、他の方に代わって頂くつもり
なのですが、当初の方に行ってしまった様です。
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

 取り下げの場合、申立者には何等経済的不利益がかからないように、印紙代等は負担してくれます。裁判所としては、訴えを維持できる見込みがない場合に、訴え却下、請求棄却をもらってしまうよりいいだろうとの配慮です。 

 

 書記官からの電話ということですが、訴訟指揮も含めてある程度書記官の方に権限が与えられているので、まず間違いないでしょう。

 

 弁護士を立てればどうにかなるといったものでもありません。許可のルールにうまく乗れなければいっしょです。

 

 本来ならば、訴える段階でよく相談しておけばよかったのでしょうが。

 

 われわれ代書屋は役所の窓口は神様と思って対応しています。お客様には往々にして役所の窓口に噛み付くのを生きがいにしてみえる方もいらっしゃいます。

 

 また役所にはレールというものがあります。不服申し立ても含めて、うまくそのレールに乗ることが一番大事です。自分の都合を優先させて、なんとか役所にねじこんで無理を通してほしいという方がみえます。

 

 多くは徒労に終わります。役所のしいたレールに乗る、窓口は神様と割り切っていけば、逆恨みして役所の窓口に灯油をまくようなカタストローフ(悲劇的結末)にはならないと思います。

 

 再審申立などみていればわかりますね。

 

 訴えの理由からしてある程度の実績を要するという見解のようですから(通称は「永年「使用ということですから、2、3年では無理でしょう、これは。永年使用してきた証拠、または長年にわたって精神的苦痛を与えられてきた客観的証拠を出せ、これがないと却下されてしまいますよという警告・暗示ですね)、もう少しお待ちいただくしかないのではないでしょうか?

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E5%B1%8A

 

 訴えは、つけるクスリがない紛争につけるクスリですが、それを取り下げろというのはよっぽどの場合で、訴えの利益がないとされてしまった場合(本当は却下なのですが、それではかわいそうだというので)ですね。

 

 *戸籍の専門家たる行政書士として行政書士法第1条の3第3号(法定外業務 法規相談)に基づく回答です。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

kionawaka, 行政書士
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