JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2257
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

養育費の件ですが、私は居合いをしており、また日本刀収集が趣味でいくつか所持しています。 この日本刀ですが所持者登録

解決済みの質問:

養育費の件ですが、私は居合いをしており、また日本刀収集が趣味でいくつか所持しています。
この日本刀ですが所持者登録名を母親にすれば、養育費の動産強制執行時に持っていかれることは、
ありませんか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
質 問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


もし、養育費を請求する側が質問者様が日本刀を所持していたことを知っていて、強制執行を逃れるために母親に譲渡したなら、強制執行逃れとして「詐害行為取消権」を行使される可能性があり、譲渡が取り消されてしまうことになってしまうでしょう。
また、実際に譲渡する意思がないのに、譲渡した場合は仮装譲渡となり、譲渡が無効となります。

なお、強制執行を免れるために仮装譲渡した場合、刑法第96の2により強制執行妨害罪に該当し、2年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることになります。

したがって、強制執行を免れるためだけに財産を他人の所有にさせることは賢明ではありません。

とはいえ、実際に無効、取消権を行使するためには裁判によらなければなりません。そこまでの労力をかけてまで争う価値のあるものでなければ、問題にはならないとは考えられます。ですが、法律家としては積極的にお勧めできるものではありません。



shihoushoshikunをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問