JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
shihoushoshikunに今すぐ質問する
shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2228
経験:  東京司法書士会所属
67942392
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
shihoushoshikunがオンラインで質問受付中

今から五年前、鉄工所を経営している元夫の収入がまったく無くなってから一年近く経って、結局慰謝料養育費を求めないまま離

解決済みの質問:

今から五年前、鉄工所を経営している元夫の収入がまったく無くなってから一年近く経って、結局慰謝料養育費を求めないまま離婚に至りました。
その後大震災にあい、環境がガラッと変わり、それなりに収入も得られるようになりましたが、元夫からは一度も労いの言葉どころか子供達のために今まで大変だった養育費も一円も貰えません。確かに離婚の際に要らないとは言いましたが、それは当時夫の生活費は私が出していたからです。
今後も請求することは出来ないのでしょうか。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答に不明な点等ございましたら、遠慮なくご返信ください。


養育費の請求は可能です。元夫はお子さんが成人するまで養育する義務を負っているからです。離婚の際にいらないと言ってもそれは効果がない ので、請求することができます。

養育費の負担は話し合いで決めることができますが、話し合いがこじれて無理ならば、家庭裁判所に養育費請求調停を申し立てることになります。
調停では、お互いの収入によって養育費の負担が決まります。

まずは、元夫に養育費を支払うように請求してみましょう。それでも支払わないようなら、家庭裁判所に調停を申し立てるべきです。

参考:養育費請求調停 http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_07/


質問者: 返答済み 3 年 前.
回答ありがとうございます。
実は、厄介な内容なのですが、私たちは原発事故の被災者で、今賠償金を貰っています。子供三人の親権は私が持ってますし、偶然にも震災にあう一月前に戸籍も移しました。お陰で子供たちの分も賠償金を貰っています。恐らく元夫は私が子供たちの分も貰っているんだから、自分は払わなくて当然、とだと思っているこ とでしょう。実際震災後、養育費の話をしようと一度だけ避難先で元夫と会ったことがありますが、その時も末子が一緒だったにもかかわらず、子供たちに残せるお金なんて一円も無い。借金で全部無くなる。と、言われ耳を疑いました。こんな父親からでも貰えるんでしょうか
因みに離婚当時高校2年生の長女、中3の長男、小4の次男を引き取り、私と娘のアルバイト代で生計をしていました。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
賠償金と養育費は全く関係のない話しであり、そのことを理由に養育費の支払いを拒むことはできません。

話し合いでは養育費の支払いをしてもらえないようなら、いきなり家庭裁判所に養育費請求調停を申し立ててもいいでしょう。調停を申し立てることにより、相手を話し合いの場に立たせることができます。

また、元夫に収入があるなら、調停または審判により養育費の支払いは免れられません。裁判所も養育費を支払うように判断を下してくれるでしょう。

質問者: 返答済み 3 年 前.
何度もすみません。
養育費と言うのは、当時に遡って請求してもいいんですよね?今は上の二人がすでに成人してるのですが、成人までの期間を請求出きると言うことですよね!でも、それって相場はいくらぐらいなのですか?元夫の今の収入額で決まるんでしょうか…
前述した通り私は一度話を持ち掛けたのでもう話をしたくありません。ですが、思いきって金額を提示した方がいいのですか?
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
離婚の際に養育費の取り決めをしなかった場合に、どれほどの期間を遡って請求できるかというのは決まっていないのが実務上の取り扱いです。家庭裁判所の判断に任されています。
一般的には、家庭裁判所への申し立てから5年前まで遡ることができる、というのが有力でしょう。
相場というのは実際にお互いの収入がどれほどのものだったかによります。今の収入ではなく、その年ごとの収入により決まります。

話し合いで支払ってくれそうにないなら、金額を提示しても無駄だと思います。やはり裁判所の力を借りたほうがいいですね。

shihoushoshikunをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.
5年前まで遡る、となると今の私にはちょうどタイムリミットですね。
当時の収入が無かったので、どんな結果になるかわかりませんが今は確実に収入が有るのでせめて末子が成人するまでの残り5年だけでも支払ってもらえないか試しに本人に話してみます。
それでダメなら調停を申し立てようと思います。
ありがとうございました。
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 3 年 前.
お役に立てて幸いです。頑張ってください。

評価をして終了していただけると嬉しく思います。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問