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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 457
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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離婚について質問です。 今年の3月下旬、主人から突然別居したいと言われました。 理由は「もう疲れた。私がいない方

解決済みの質問:

離婚について質問です。
今年の3月下旬、主人から突然別居したいと言われました。
理由は「もう疲れた。私がいない方が都合が良い。私が怖くてビクビクしながら生活している。」
ということでした。それまで幸せだと思っていた私は背後からハンマーでなくられたようなショックでした。
言い出したら一歩も退かない主人の性格ですから、少し時間が必要だと思い、その日に1歳3ヶ月になったばかりの娘を連れ翌日実家に戻り別居生活が始まりました。その後1ヶ月ちょっとしてから「おれは変わるつもりはない。別居したいといった日、本当は離婚して欲しいと言いたかったがmいきな り離婚をいうのはまずいだろうと思って別居という言葉に変えた。」と主人の母と私の母の居る前でハッキリ言われました。
主人と私の共通の友人や、主人の元カノにも、私が主人を立ててよく我慢して頑張っているのを知っているから主人の離婚の原因が私にあるかのような言い方が全く信じられないと言われます。
私も原因が私にあるとは思えず、悩んでいます。
以前にも私に責任をすべて押し付け挙式2ヶ月前に取りやめにした事実があり、色々なことを乗り越え結婚し子供を授かり幸せだと感じていた矢先のこと。

4月から職場復帰が決まっていた私は、復帰前から主人から子供が5歳くらいまでは一緒にいるべきと言われており、私も同じ考えだったため、仕事は頃合を見てなるべく早く退職する話を主人と決めていましたが経済的なこともあり現在も仕事をしております。

主人は早く離婚をしたいようです。
現在、休日はサーフィンに出かけたり満喫しているようです。

現在、私は娘のことを一番に考えています。今後も私だけでなく娘も主人の犠牲になるかと思うと離婚することが良いのではないかと考えています。
私は今後、離婚に向けてどのような対応を取れば良いのでしょうか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  rikonnsouzoku 返答済み 3 年 前.

>今後も私だけでなく娘も主人の犠牲になるかと思うと離婚することが良いのではないかと考えています。

>1歳3ヶ月になったばかりの娘

離婚することには双方納得されているなら、「協議離婚」ということになります。

ただ、お子様のことを考えると、養育費や財産分与などの取り決めをしっかりなされて、書面にされておくとよいかと存じます。

今後話し合いを進めて、争いが生じたならば、「調停離婚」「訴訟離婚」という対応になりますが、その時は、弁護士の先生に依頼することも考えるべきでしょう。

しかし、時間の面、経済面を考えると、

話し合いをまとめて、書面化することも、合理的と思います。

まずは、支払いの意思があるかを確認されてみてはいかがですか。

質問者: 返答済み 3 年 前.
再投稿:その他.
大変恐縮ですが、ご回答いだだきました内容は他のからのアドバイスで既に受けておりましたので、もう少し具体的にアドバイスいただけることを希望いたします。
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

ご主人が言われた内容は、離婚する「理由」としては不適当です。相手に不倫や浪費、暴力などの事実が無いと「離婚」を一方的にすることはできません。つまり裁判となった場合でも「理由がない」ということになります。

なので、あなたに非がなければ離婚の申し出を拒否することができます。直ちに自宅に戻って同居生活を再スタートすることも可能です。

しかし、あなたが別居に踏み切ってしまわれた、また相手の意思が固いということになると、同居を強要しても気まずい関係が続くことでしょう。

関係修復を望むのであれば、夫婦円満調停を申し立て、第3者を介した話し合いをお勧めします。調停委員は様々な難問を解決されていらっしゃるので、あなたの夫の考え方を変えてくれるかもしれません。

それでも、どうしても離婚の意思が変わらない、またはあなた自身もう同居は無理だとお考えであれば、調停を離婚に向けた話し合いにするなり、最初から離婚調停を申し立てることになります。

あなたが子供を引き取るのであれば養育費を受け取れるわけですからその額、そして離婚についてあなたに責任がないのですから慰謝料又は解決金・財産分与を求めることができます。額が解決できなければ裁判となります。

調停では収入額や財産については基本自己申告ですが、裁判になれば提出を求められます。相手に隠されないうちに預貯金の残高、源泉徴収票(所得税の申告書)などを抑えるのは必要と思います。財産の処分にも十分注意が必要です。あくまで離婚が成立するまでは、共有財産なのですから。

お子様も父親の愛情が得られないということになるのなら、あなたがしっかり養育できるよう、金銭的な担保を取っておく必要があります。裁判では判例に沿った判断がなされますが、調停では「譲歩」を引き出すことが可能です。ここでできる限り頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

dai60962000, 行政書士
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経験: 市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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