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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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夫のDVで家を出て、婚姻費用の請求のため、1回目の調停を終えたものです。1歳の子供がいて、フルタイムで働くことができず大変せっぱつまった状況にあります

解決済みの質問:

夫のDVで家を出て、婚姻費用の請求のため、1回目の調停を終えたものです。1歳の子供がいて、フルタイムで働くことができず大変せっぱつまった状況にあります
ご相談させてください。
夫は給与収入1500万/年のほかにも海外の銀行に隠し財産がありまた、株や不動産収入もありますが今回の調停では夫の給与取得のみで算出した値(26万)を請求しています。
「しかし夫は私に不動産収入があるといって、拒否しています。
私の不動産収入は、およそ90万/年になりますがローンが残っているため、自由に使えるわけではありません。
今回うかがいたいこと
1.夫の給与以外の財産には触れていないにも関わらず私の不動産収入だけが取り上げられるのはおかしいのではないでしょうか ちなみに、私は育児休業中だっただめ、昨年度は非課税者です家賃収入は、育児休業中は金利が優遇されるために繰り上げ返済をするつもりでプラスの分は手つかずに置いてあります。
次回の調停で私がどんな方法で夫を説得することができるでしょうか

2.お互いに代理人の弁護士が入っているのですが相手方は綿密に作戦を練りあの手この手で、金額を減らそうと多方面からアプローチしているようです
一方で私の弁護士はとくに作戦などはたてることもなく言われるままに、次の調停に臨むようです。あまり相談にも乗っていただけないので不安です。
私はどんな対策をとることができるでしょうか。

夫が今回述べてきたこと
・給与について
見込み収入を持参してきました。昨年度1500万/年 → 今年度1350万/年しかし、年俸制で管理職なのでそんなに上下するとは思えません。また、夫自ら頼めば人事である程度、希望通りの書面を作成できるものと思います。見込み年収ではなく、実績として源泉徴収票になぞらえるべきではない でしょうか
・前妻の娘2人にかかる費用について
学費があるから26万円も払えないといいますが娘の大学費用は給与とは別の出所から捻出しているらしく今まで一度もどこから出しているか聞いたことはありません。しかし、調停で今回突然に養育費と学費があり生活に余裕がない等、言ってきました。又、次女は翌年には20歳になるため5万円/月の仕送りも来年の2月で終了です。
又、結婚前から今にいたるまで、娘達にかかる支出で困窮している話は一度も聞いておらず毎月の夫の飲み台も10万円以上です。その間、車の購入、会員制リゾートの購入など全く困窮している様子ではありません。
・上記から12万しか婚姻費用を払えないといいますが私の弁護士は次回の調停にむけてとくに対策をねる様子もありません。弁護士は信頼していますが多忙であまり連絡がとれず、質問にも答えがないことが多いため今はとにかく心配です。
どうか宜しくご教示ください。

補足の情報として:私達は2011年に籍をいれ、結婚2年半になります。1歳の長男がいます。
夫は離婚歴が2回あり、1回目の前妻との間に19歳と21歳の娘がいます。
娘は大学3年生と1年生です。また、夫が隠している財産についてですが
こっそり娘たちだけに分与したいらしく結婚当時から、財産については私には一切、内密にし実兄に管理を依 頼しています。夫が兄へ宛てた文面に私に知られないようにこっそり分配してほしいとありました。 
給与も夫がすべて管理しており、生活費をいれていない期間もあります。私が妊娠して働けなかった期間も5ヶ月間余り、生活費を小額しかいれませんでした。貯金があるだろう、といわれました。また、生活費として使っていた口座の繰り越しもすべてどこかへ移動され、私には1円も残っていません。夫は虚言が多く、相反する2つのことを同日に言うことがあります。また、DVもあり、証拠もあります。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、調停で婚姻費用の請求段階のようですが

離婚調停では無いと言うことでしょうか?

DVを受けていても、経済的な問題で離婚を容認したくないと言う状況でしょうか?

ご存じだと思いますが、婚姻費用や養育費は前年度のご相談者様ご夫妻の年収と

お子様の人数と年齢で決まります。

婚姻費用自体は、夫婦関係が破綻していての別居でも支払う義務があります。

不動産収入などで総収入額がいくらになるかわかりませんが

2000万円を超える場合は、家庭裁判所の判断になります。

お話の1500万円の想定でも26万円程度は妥当な感じも致します。厳密には24万円

位かもしれません。

それと、ご結婚されて2年半だと、財産分与もそれほどは無いかもしれません。

婚姻前の財産は、ご主人様固有の財産となります。

どれを前妻のお子様達にあげているかですね。

また、夫婦関係が破綻しての別居期間に形成された財産はそれぞれ固有の財産と

なります。

今後、別居を継続した場合は、婚姻費用だけをもらうことになります。

お子様の学費等は、養育費と言うよりも特別の費用となりますので

双方が合意しないと難しいものです。

ただ、DVがあるなら、高額な慰謝料等を取られて離婚を進めても良いかもしれません。

お話からは、弁護士の先生とのコミュニケーションが上手くいってないようですので

調停が不調に終わるなら、裁判にしてもっと積極的な弁護士の先生に変更されても

良いかもしれません。

DVをもっと有効に利用されて、刑事告訴などされても良いかもしれませんね。

DVを放っておくと、単なる性格の不一致で、仮にご相談者様が離婚したくないので

あっても、1年から2年の別居で別居実績に基づいて離婚が成立してしまう可能性もあります。

もし、ご主人様が離婚をしたがっているのであれば、離婚に応じれば

かなり譲歩してくる可能性はあります。今は、兵糧攻めをされている感じかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.

ご返信をありがとうございます、

DVをほうっておかない、そうですね、そうしたいです。

前回、婚姻費用の請求の調停は7月3日で、

給与に基づいた額では夫が納得せず

次回に延期になりました。

また、次回の調停で私の不動産を収入を明らかにする書類の提示を求められていますが

一方の夫は隠し財産について「もう使ってしまった」と話しており隠しとおすつもりのようです。

→この場合、夫が提示しないのであれば、私も提示はやめて、給与の源泉徴収のみで算定票に基づいた額のみで決定したいです。これは可能でしょうか。

夫は隠し財産の利子のほか、不動産収入や株などあり、

私の不動産収入など比にならないインカムがあります。

それを隠して、私の不動産収入に目をむけるのは

不当ではないでしょうか

→どう、調停の流れをもっていけばよいでしょうか。

裁判員に納得してもらえる話でしょうか。

ちなみに、初回の調停は私は出席せず、代理人のみですが

夫は代理人とともに出席しています。

→私が出席しないのは、不利になるのでしょうか。

ひどく、精神的に落ち着かず、経済的にも追い詰められ、弁護士にも頼れず、かなり困っています。

どうぞお知恵を拝借させてください。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のお話から、代理人(弁護士の先生)に任せてしまっため

上手く協議が進めなかったのかもしれません。

次回は、調停に出席された方が良いかもしれません。

調停は、日時の変更も可能だと思います。

また、不動産収入が年間90万円なら、婚姻費用の額には、それほど大きな

影響はないと思われます。

一般的には、専業主婦でもパート等で100万円程度は収入を得られるはずと

算定されることはあります。

ご主人様の隠し財産は、やはり証拠が無いと難しい部分はあります。

源泉徴収や確定申告などの納税資料を請求してみましょう。

無いなら脱税と言うこともあり得ます。

 また、基本的に調停は特殊な案件を嫌いますので、一般的な結果としかなりません。

つっこんだ対応を期待するのであれば裁判にするしかないかもしれません。

不調にして裁判を申立てると主張すれば、ご主人様も譲歩されるかもしれません。

また、刑事告訴も踏まえて、もっとDVでも押してみましょう。

頑張って下さい。

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