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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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一週間前、梅干の食べ過ぎや控えるように声をかけた母親(68)が父親(71)に数十年ぶりに暴力を受けた。私たちが幼い時

解決済みの質問:

一週間前、梅干の食べ過ぎや控えるように声 をかけた母親(68)が父親(71)に数十年ぶりに暴力を受けた。私たちが幼い時から私たちや母に対して身体的、言動的暴力はあった。
母は病院を受診し、県や市の女性相談窓口に相談。そこから警察には事案を報告されているといいます。
暴力の後(以前から興奮したり、機嫌が悪いときは)衣服や持ち物のほとんどを処分、カップ麺や肌着、芳香剤を多量に購入。自室(寝室)の姿見や壁に「南無阿弥陀仏」と書いた紙をいくつも貼っている。週を挟んでどうやら警察に通報、被害届を出されるのを覚悟してかは!?不明も法律相談事務所に出向いたようで、全面的に非を認めた上での話し合いを持ちかけ、助言を受けた内容の項目について録音させ過去のことも含め話をしたそうです。
当初は夫婦保有の自宅や貸家なども処分するとか、金銭は渡さないなど常日頃から言われていたようなことも口走り、預金の整理もしたとか。300万おろしたうち100万を募金したとかあてつけの言葉もあったようです。
弁護士にそのようなことはできないと諭されたことや通報された後社会的立場を失うことなどから自殺も考えていたと話したそうです。
また、私たちは父親の顔色や言動を伺い暮らしてきたので、関わりを避けてきたし干渉を受けないようしてきました。そのことは父親は不満だったようで疎外感を弁護士に訴ええ録音された話し合いの中でこちらの言い分は伝えたようです。
話の中で父は同居する姉を除籍し独立させることができる。同居の場合でも世帯分離させることができる。実家を出て暮らすように言う権利があるとか助言をもらいそのようなことも言ったようです。
父との話し合いの中で離婚届は白紙のまま預かり母側に今後の行く末はゆだねたようです。

年々耳も遠くなり、物忘れもひどくなり精神科の医師に今回の事案を相談した十ころ認知症の初期症状や背景に躁鬱の可能性も示唆されました。
月曜日に母が最寄の相談窓口に行って話したところ、話ができればその後また教えてほしいということだったので昨日今日連絡しましたが外出や不在で連絡が取れていません。

母は姉と同居していて、私は嫁ぎ別に暮らしています。
何十年も平静を装った家族内に今回の事案があり、初めて家族内で(私以外)互いの思いを言い合え、結果たのしく会話のできる雰囲気を作ろうと話を終えたようですが、不自然な空気のまま時間が流れています。

① 録音された内容を母側は証拠としてもててないこと。(今回の約束の件を書面で残せていないこと) 
a:被害者側としても書面を起こして確認作業をしたほうがいいのか。
b:弁護士に相談したほうがいいのか
c:離婚はしなくても対応策として家裁に相談?
② 再び再燃した暴力によって、また泣き寝入りなのか?
③ 冷却期間をただ父の変化を待つことや半ば怯えて暮らすくらいなら、退去命令を受けたほうがいいのか
④ 被害届を出さずに、(措置入院も視野にいれ)父親に受診を勧めるにはどうしたらいいのか   (暴力の背景にあるものの吐露、カウンセリング、浄化、病的DVかどうかの診断)

今後の母や私たちの行動をどうすべきか道筋を助言いただけたら嬉しいです。
島根県在住 41歳
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、お母様に問題は無いようですが、お父様には、精神的な疾患などの

問題があるようです。

順番にわかる範囲でご回答致します。

①被害届が警察に出されていますし、お父様側の録音の資料は無くとも

DVの案件では争うことは可能でしょう。

a、録音の内容が分かれば、書面にしておくと、裁判で争い易いと言うのは

ありますが、そこまでは考えていないのですよね。

b、精神的な問題であり、弁護士の先生と言うよりも、精神科(心療内科)や

社会福祉協議会、保健所、地域包括支援センター等の行政側に

お父様のことをご相談された方が良いでしょう。

お父様が、何か、聞いて欲しいことがあるのに、それが家族の間等で、できないのであれば

「傾聴(けいちょう)」ボランティアみたいのがございますので

そこを紹介されて、愚痴など話していれば、改善されることもございます。

c、家裁に行くのは、協議が全くできない時です。

一つの方法として、今後、二度と暴力はしませんと言うような内容で

「夫婦関係調整の公正証書」と言うのを作成する手もございます。

これによってDVを防止する対策にもなります。

②DVに対して慰謝料を請求するのは、離婚をしなくてもできます。

それはお母様の固有の財産となります。

③退去命令は、離婚の準備をするためのものです。

離婚をお考えであればそれでも良いでしょうが、いろいろ、改善に向けて

手段を講じても良いと思います。

④先ほどの行政機関に、まずはご相談してみるのが良いでしょう。

 離婚を前提であれば、最近は、重度のうつ病や統合失調症までもが

裁判上の離婚理由にもなりますし、ましてやDVがあるので、家裁で離婚の方向性に

向けられるでしょう。修復する可能性があれば、期限を決めて頑張ってみることです。

 ただ、熟年の離婚は、相続の問題が大きいこともご注意しておいて下さい。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
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経験: 中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
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  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
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