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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
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こんばんは。養育費の支払い請求について質問があります。 3年前に離婚し離婚して1年間は先方からの申し出により月額4

解決済みの質問:

こんばんは。養育費の支払い請求について質問があります。
3年前に離婚し離婚して1年間は先方からの申し出により月額4万円の養育費をいただいていましたが1年が経過し、事業を起こしたいからと養育費と連絡がとだえた状態が続いています。相手を信用して調停にかけなかった私も悪いのですがきちんとした形で養育費の請求ができればと考えています。これからでも調停は可能でしょうか?子どもは3歳です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。

もちろんこれからでも養育費の請求調停は申立てることができます。

子どもを扶養する義務は両親にありますので,両親が離婚した場合であっても,双方がその経済力に応じて子どもの養育費を分担することになります。

調停手続では,養育費がどのくらいか かっているのか,申立人及び相手方の収入がどのくらいあるかなど一切の事情について,当事者双方から事情を聴いたり,必要に応じて資料等を提出してもらうなどして事情をよく把握して,解決案を提示したり,解決のために必要な助言をし,合意を目指し話合いが進められます。
なお,話合いがまとまらず調停が不成立になった場合には自動的に審判手続が開始され,裁判官が,一切の事情を考慮して,審判をすることになります。

申立てる家庭裁判所は相手の住所地を管轄する家庭裁判所です。

費用は収入印紙1200円と郵便切手が数千円かかります。

家庭裁判所の申請書に必要事項を記載して、
標準的な申立添付書類である、
未成年者の戸籍謄本(全部事項証明書)
申立人の収入に関する資料(源泉徴収票写し,給与明細写し,確定申告書写し,非課税証明書写し等)

を添付して申立てしましょう。もちろん手続きは弁護士や司法書士という専門家に依頼することもできますが、調停くらいであれば本人でも手続きができるので、頑張ってやってみることもできるでしょう。
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