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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4340
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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57歳の男性です。子供達は既に大学も卒業して就職をしています。 実は、妻に離婚勧告されています。妻は、弁護士を入れ

解決済みの質問:

57歳の男性です。子供達は既に大学も卒業して就職をしています。
実は、妻に離婚勧告されています。妻は、弁護士を入れて私に協議離婚に応じるよう文書で
申し入れてきています。
私は、子供達のためにも離婚は避けたいと思っています。離婚の原因は私にあると思って
いますが私も妻に対しての不満もあり、近年対話がうまくいっていませ ん。
その原因は、20年前の女性問題と借金です。でも、既に女性問題もその一回切りで、その後
は妻に心配をかけたくない一心で単身赴任を19年続けています。家のローンも借金も返済して現在
ではありません。生活費も毎月会社より振り込んでいますが4月に会社が変わったため、会社
の手続きがうまくいっていなかったので振り込みされませんでしたが5月は、振り込みされたことを
確認しています。しかし、妻は20年前の女性問題を引きずって来た事、借金問題もあって嫌な思いをした事などが理由となっています。このような状況で悩んでいます。              Y.K
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、典型的な、男性に不利な熟年離婚だと思われます。

本来は、20年前の不貞行為ですから、時効ですし、それを蒸し返すことはできません。

ただ、女性は、男性と違い、一度の不貞行為でもずっと根に持つことはあります。

経済的な問題もあり、離婚ができなかった場合は、じっと機会をうかがって

タイミングよく離婚要求されることはあります。

そのタイミングとは、不動産などのローンが完遂したり

退職金が支払われたりの時期です。

その時に、過去の不貞行為などを持ち出して、慰謝料として財産のすべてを

要求して、丸裸にしてご相談者様を追い出そうと言う作戦の可能性があります。

ただ、借金は離婚理由になりませんし、(個人的なギャンブルとかの借金は別ですが)

不貞行為は時効です。所謂、「宥恕(ゆうじょ)」と言うことで蒸し返すことはできません。

基本的には、調停になっても、ご相談者様が合意しなければ離婚はできないものと

思います。

とは言え、すぐにでも市役所に「離婚届の不受理の届」を提出しておいて下さい。

これを出してないと、調停で離婚の意思があったと判断されることもございます。

それと、すでにお子様は成人していますから、親権や養育費はありません。

弁護士の先生には、離婚に応じる気はありません。

どうしてもと言うのであれば、財産分与は折半以外は応じません。

慰謝料は支払いませんと主張してみましょう。

弁護士の先生のお返事は、専門家にご依頼されても良いかもしれません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

行政書士SUPERTONTON 様


ご回答ありがとうございます。


一つ補足を申し上げますと、借金は、ストレス解消からスロットにはまってしまったことによる借金でした。でも現在はございませんし解決済みです。


また、妻への不満は単身赴任が19年と長い間不在の中で私の了解もなく自家用車を買い替えたり、家の修理を行ったり、テレビ、冷蔵庫等高額な電化製品を購入するなど私を無視した行動があり、(誰の収入やねん!)そのこと等がストレスとなって吐血し、一か月入院したこともありました。


それでも定年後同居すれば私も、妻も変われるのではないかと思っています。(甘いですか?)


それで、先方の弁護士には、協議離婚ではなく協議(妻との話し合)に応じる方向で返答しようと考えていますが不利になるのでしょうか?弁護士は、当然離婚を前提に来る訳ですが・・・・。弁護士の先生で、よりを戻したとの報告もある中で期待している自分が居るのも事実です。


また、今回離婚不成立となった場合で、その後の生活がうまく行くか心配です。同じような事例がございましたらアドバイス願います。


Y.K


 

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

ギャンブルに関しては、借金の額にもよりますが

大きな離婚理由とは言えないでしょうが、離婚理由の一つとして

相手は主張してくるでしょう。

また、先方が許可なく自由にお金を使ったのも

既に夫婦関係が破綻していたなど、いろいろあることないこと理由を言ってくるでしょう。

女性の場合は、こうと決めたら生理的に受け付けなくなったりするので

修復が難しい可能性がございます。

もし修復を進めていくなら、「夫婦関係調整の公正証書」と言うのがございますので

それを作成すると相手方の弁護士の先生にご提案されても良いでしょう。

これは、浮気などで夫婦関係が破綻した場合、もう二度としません。

次したら、相手に有利な離婚条件を受け入れますと言うような内容を約束するものです。

これで修復を図るものです。

ただ、修復は現実的に難しいと考えておいた方が良いでしょう。

方法があるとすれば、お子様達に奥様を説得していただくことです。

意外とこれが効く場合がございます。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
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経験: 中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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