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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 495
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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妻と夫婦喧嘩をしたあと、警察に暴力を受けたと嘘の通報をされました。 この後どうするべきかを相談させて下さい。

解決済みの質問:

妻と夫婦喧嘩をしたあと、警察に暴力を受けたと嘘の通報をされました。
この後どうするべきかを相談させて下さい。

過去に実際に暴力を振るってしまったことがあり、警察に注意されたことがあります。
しかし、それ以降は絶対に暴力を振るっていません。

夫婦喧嘩の腹いせにやったことだと思われます。
警察の方が来られ、実際に暴力を振るっていないことを説明しました。
向こう も怪我などがないことから(当たり前ですが)、どっちが嘘とかは言わないけど、仲直りしてみたら?という話をされ、帰られました。

現在、妻は向こうの実家に住んでいると思います。
今日家に帰ったら、荷物を持っていった形跡がありました。

その際、過去に私が暴力を振るったとき、病院で診察を受けたのですが、その際の診断書を持っていってる様です。(大体一年前くらいの物)

この後向こうはどんな行動を取ってくるでしょうか?
それを防ぐ為にはどんな方法が考えられますか?
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

夫婦喧嘩はエスカレートすると、手が出てしまうことは往々にあります。現在暴力をふるうとDV(ドメスティックバイオレンス)とされてしまうことになります。ただ、この定義は1回でというものでなく、継続的に行われていることが一般的です。DVは夫婦間だけでなく親子間でも発生しているものです。また、DVは直接的な暴力だけでなく、「言葉」による暴力、相手を侮辱する、なじる、卑下する言葉もDVとされます。

現在あなたは妻と別居されている、ということですね。妻の真意はなんでしょうか。相手がアクションをおこすまで、出方を待つことになります。

あなたをちょっと懲らしめてやろうという程度なら、警察に叱責や注意させたのち戻ってくるでしょう。この場合慰謝料請求といっても同一生計であるので、これは発生しません。

一方離婚を望んで動いてくる場合があります。あなたの意思はどうなのでしょうか。相手はあなたに会いたくなければ、調停などの手段に出てくることになります。調停になった場合、離婚するかしないかの話し合いをし たうえで、離婚となる場合は、DVに対する慰謝料請求をされることになります。この場面で初めて妻側は診断書を調停委員に提示し、DVの存在主張することになるのでしょう。もしもの場面に備えてあなたもメールなどの証拠をしっかり保管しておきましょう。できればメール文を日時、時間を付した文書にしておくとよいでしょう。

 

質問者: 返答済み 4 年 前.


返信ありがとうございます!!!


私としては、向こうの親が事情を知ってグルになっているのであれば、離婚も真剣に考えようと思っています。


 


現状は私の親などにも、暴力を振るわれたなどと嘘をついています。


このことから、元通りに戻ることは考えてないと予想されます。


(後には引けない状態を作っているからです)


 


そこで、電話などで何でこんなことをしたのか?


親も事実は知っているのか?


などを質問し、答えを録音しようと思っています。


録音を動かぬ証拠に昇華させるためには、どの様な音声を入れておくと良いでしょうか?


(例)日時、時間など


 


 


それを元に、離婚などを有利に進めることは可能性でしょうか?


もしくは、離婚をしないにしても、向こうの親が事実を知ってグルになっていた場合、何らかの責任を負わすことは出来るでしょうか?


 

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

ご返信頂きありがとうございます。返答が遅くなっってもうしわけありません。 現在相手と電話で話ができるようであれば、やり取りは録音しておいた方がよいでしょう。 相手のどのような態度にも熱くならず、落ち着いて冷静に話しましょう。 な ぜ家を出ていったのか。今後どうするつもりなのか。家に戻る気はないのか等聞いてみましょう。相手が激昂しても相槌を打つなどして流して聞きましょう。相手に話をさせればさせるほど、あなた側の対応策が立てやすくなります。 相手が離婚を前提に慰謝料請求をしてくるのか、後ろで両親の支援があるのかが分かるかもしれません。 何時、どのような内容の話をしたか、書面で残しておくことをお勧めします。もし離婚裁判となった場合、有効活用できる可能性があります。調停の場面では、公開しない方がよいと思います。 相手親は、あなたの妻に助言しているだけなので、親の責任を追求することは難しいでしょう。責任を負うのは妻とあなたの双方になります。離婚が濃厚となり、調停となっている間は穏便に、裁判になったときは集めた証拠をもとに、慰謝料請求をはねのけられるよう材料を集めておきましょう。

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