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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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タイトル「長期単身赴任中に妻が子供連れて引っ越し。離婚調停されている上、生活費の請求もされています。」 私は4

質問者の質問

タイトル「長期単身赴任中に妻が子供連れて引っ越し。離婚調停されている上、生活費の請求もされています。」

私は41歳の男性。仕事は専門職。妻(39歳)とは結婚12年目。東京在住。子供は3人。9歳(男)、7歳(男)、4歳(女)。仕事のストレス、震災のストレスで妻に当たってしまったことが原因で、1年半前から”地域医療に専念したいと」理由で北海道で仕事をしています。月に一回、東京の自宅に帰っていました。(も ちろん今まで生活費をきちんと入れていましたし、こちらがせめられることはしていません。)
1年たった時点で妻より「離婚したいと言われました。」こちらとしては、子供の心理的な影響を考えると望ましいくないことを説明しましたが、聞き入れてもらえず。今年5月の連休中に子供達をつれて引っ越しをしてしまいました。その後、私が仕事をしている北海道の家裁より調停離婚の通知が来ました。1回目の調停は仕事の都合で欠席。2回目に言ったときに、今まで以上の額の生活費を請求されました。勝手にでっていた上に、生活費まで請求され困っています。改訂民法766条のことは知っています。子供のことを考えると、夫婦が争ってそのことが、子供の心理状態へ影響することを一番心配しています。ただ、あまりにも常識外れの妻の行動には納得がいきません。”この4引き渡し処分と保全処分”の申し立てをしたいと考えているのですが、仕事柄(夜勤もあり)子供を育ってて行くのは困難という事情もあります。どうしたら良いでしょうか。ご教示ください。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは大変お辛い状況と思われます。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、奥様は、現在も東京にいてお子様達と暮らしていると言うことでしょうか?

離婚理由がここではわかりませんが、お子様に関わる離婚理由(DVやネグレクト<育児放棄>)が

無ければ、一応、夫婦で親権等に対しては対等ではありますが

仮に、調停等になると女性側が有利で9割方は親権等が行きます。

また、お子様の教育上よろしくないからと言う理由が成り立てば

お子様がいるご家庭は離婚が出来ないと言うことになるので、その主張は

やはり、奥様がお子様に虐待をしていない限り弱いと言えます。

また、家庭裁判所に子の引渡し請求や保全処分は、緊急性が有る場合で

それもやはり、お子様が虐待されているなどの理由が必要となります。

今回のケースでは、お子様がご相談者様の元で生活していて

奥様が勝手に連れて行ったと言う場合でないと引き渡し請求などは

認められない可能性が高いと言えます。

それと、別居の場合も婚姻費用を支払わないといけないことは法的に定められています。

婚姻費用の額は、算定表で、前年度のご夫妻様の年収、お子様の人数、年齢で

範囲が決まっています。

調停は、必ず出席すべきで、欠席の場合は、弁護士の先生だけが代理交渉を

認められています。

このままでは、離婚訴訟の可能性がありますので、弁護士の先生と作戦を練られては

どうでしょうか。

お子様を確実に、ご相談者様側で育てられる環境を作らないといけません。

ご相談者様のご両親様やご兄弟様にご依頼されるでも良いと思います。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 3 年 前.

離婚原因としては、申立人(妻)が言うには「価値観の相違」とのことです。現状では、子供のことを考えると離婚調停した方が良いとのことでしょうね。ただ、妻(東京から神奈川に転居(所在不明)の行動があまりにもわがままで強引かつ身勝手に思えるのですが、
このような事例はよくあることなのでしょうか。私は子供達のために


きちんと生活費、学費を払うつもりです。ただし、転居に伴い面会する時間が極端に減ったのと、それに対して労力がかかることです。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

離婚理由が価値観の相違と言うのは、所謂「性格の不一致」による離婚理由ですから

ご相談者様の合意がなければ調停等になっても離婚は難しいと言えます。

既に、されているのであれば必要ないですが、まだなら市役所に「離婚届の不受理の届」は

出されても良いかもしれません。

DV等が無いのに、勝手にどこに行ったかわからなくするのは

「悪意の遺棄」とも言えますから、奥様に有責性があるとも言えます。

有責配偶者からの離婚請求はできないことになっています。

ただ、別居実績は離婚理由になるので注意が必要です。

あくまで単身赴任と言うことで推し進めるしかないですね。

面会交流は認められているので、そちらを強化する方向性しかないですね。

頑張って下さい。

supertonton, 行政書士
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経験: 中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

割と丁寧にご説明いたしましたが
まだ詳しいご説明が必要な場合は返信でご指摘ください。

少しでもお役に立ちましたら

評価の方をお願い致します。

質問者: 返答済み 3 年 前.

アドバイスありがとうございました。結果的に、申立人により調停取り下げとなりました。

専門家:  supertonton 返答済み 3 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

そうなると、今後は協議での解決になると思います。

またいつでもお気軽にご相談下さい。

よろしく願い致します。

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  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
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