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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4912
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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離婚について、私側の不貞で主人から申立されています。興信所の証拠を盾にされています。主人の会社の役員でしたが、3 月

解決済みの質問:

離婚について、私側の不貞で主人から申立されています。興信所の証拠を盾にされています。主人の会社の役員でしたが、3 月末で解任されました。不貞の相手は社内の方です。解任された理由は不貞ですが、実際は主人の現在の愛人を会社の広告に使う事に反対した為、実力行使するしかないと脅かされ、次の日に協議離婚及び役員解任の書面が届きました。そして私の会社でのパソコンを取り上げられて、仕事の引継ぎをしろと。私 の弁護士から引継ぎはしなくて良いので、徹底抗戦するなら解任の損害賠償裁判をしましょうと、取引先の売掛金を仮差押し、裁判の準備中です。主人の愛人の証拠は不貞発覚後のものしかありません。広告宣伝は会社が赤字なので、様子見でと話していました。既に別居状態でしたが、会社の仕事は続けていました。離婚調停は来月第一回目があります。実際不貞はなかったと主張します。現在は家を出て姿を消しています。
私の主張は両方とも認められるでしょうか?主人の仕返しがあまりにも酷く、精神的に参っています。離婚も何度か話しあおうとしましたが、かんじょうになり、話し合いになりません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から二つの問題が発生しているようです。

まずは、離婚に関してですが、既に別居をされていて夫婦関係が破綻していたのであれば

不貞行為に関してはお互い様とも言えます。

不貞行為があったから、または夫婦関係が破綻しているからとすぐに離婚と言うのも

早計です。諸事情で破綻した夫婦も婚姻を続けることは仕方が無い部分はあります。

そう言う意味では、ご主人様の不貞行為もお互い様と言うのはあるかもしれません。

また、ご主人様がどれだけの証拠を用意しているかもありますが

最近では、以前は難しかった携帯電話のメール等でも裁判上の証拠として

認められています。

それよりもまず、離婚をしたくないなど、あるいは離婚を有利に進めるのであれば

市役所に「離婚届の不受理の届」を提出しておくことです。

それで、すぐにも離婚と言うのは回避されるはずです。

別居中であれば、婚姻費用の請求もできるはずです。

 次に、雇用問題ですが、身内であろうと、社員として扱っていたのであれば

正当な理由がなければ、解雇することはできません。

今回の理由が不貞行為や社内不倫なら、世間のかなりの方が辞めないといけないことに

なります。社内不倫がないと思われる、教師や警察官や銀行員でもかなり不倫はあり

それを理由に辞めさせられたと言うのは聞いたことがありません。

不貞行為は、不法行為であって刑法上の犯罪ではないからです。

逆に、ご主人様が、社長と言う立場を使って、愛人に便宜を図るのは

会社法の特別背任罪や刑法の業務上横領罪もあり得ます。

その方が、余程悪質とも言えます。それを告発して不利益な立場になったのであれば

労働法違反とも言えるでしょう。

それぞれできちんと弁護士の先生と対応された方が良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.
私は役員を解任、主人が全株を持った会社です。私の不倫相手は社内の方、私の不貞を主人が話した後、主人は出て行き別居、別居後に主人は女性を作っています。やはり私の方が不利ですか?解任の損害賠償請求の為、売掛金仮差 押し、これから裁判です。主人は2人の愛人がいて、それぞれと旅行に出掛けた写真証拠、メールはあります。但し、弁護士には私の発覚後なので、私はやはり不利だと。私的には離婚は止む無し、けれど慰謝料1000万円請求されていて、払いたくありません。条件面も悪く、解任もされ、反撃体制に入っています。やはり不利でしょうか?
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

役員解任については会社法との兼ね合いですから、弁護士の先生にお任せされて

良いでしょう。

離婚問題については、協議ができなければ最初は、家庭裁判所の調停となります。

いきなり裁判にはなりません。これを調停前置主義と言います。

慰謝料1千万円は基本的に高額だと思いますので減額交渉はできるでしょう。

別居後に簡単に愛人ができる訳もなく、それも2人も、当然、それ以前からと推定される

でしょう。

それらしい記録など、日記でもかまいませんので作成しておきましょう。

離婚するにしても、夫婦関係が破綻した後に、双方の不倫があれば

慰謝料請求はできません。

調停委員に十分に陳述書などで説明することです。必ずしもご相談者様が不利とも言えません。

頑張って下さい。

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