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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4625
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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はじめまして。よろしくお願いします。38才なのですが、親との関係で悩んでいます。32才の時に知り合った彼と、昨年5月

解決済みの質問:

はじめまして。よろしくお願いします。38才なのですが、親との関係で悩んでいます。32才の時に知り合った彼と、昨年5月に入籍しました。私の両親には、「この人と一緒に暮らしていくから。」と「入籍する。」という言葉は使わずに伝えました。
 彼とのことは、ずっと反対されており、(私、彼ともにバツイチ)彼の学歴が低いことや、職業なども気に入らないようでした。とくに、彼と前の奥さんとの間には、二人の子どもがいるのですが、前の奥さんが再婚されるときに、養育費はもういらないと言 われ、一筆書いてもらったそうです。ただ、私の父親にしてみれば、それも「無理やり書かせたのではないか。公正証書ではないので、信じられない。」ということから、「おまえは、あいつに騙されている。一度目も失敗したじゃないか。もっとほかにいるだろう。」と思っているようなのです。前の奥さんはその後その人とも離婚してしまい、その時には、彼も、子どものことを思い、「もう一度やり直そう。」と言ったそうですが、お金は欲しいけど子どもには会わせたくない。と言いだし、話し合いができなかったようです。
 私と出会う3年前のことだそうです。前置きが長くなりましたが、今更その書類を公正証書に直すとなると、また、前の奥さんに連絡を取らなければなりませんよね?
 というのが、質問です。
 彼は今、人生をやり直して仕事にもまじめに取り組んでいるのに、「自分の子どもに冷たい奴だ。自分の幸せしか考えていない。」と思われているのが、残念で、私はそんな両親にがっかりして、言葉もなく、今は、丸一年連絡を取っていません。ですが、最近になり、「このままでいいと思っているのか。顔を見せるのが子どもの務めだ。」と言ってきて、返事に困っています。このような悩みは、こちらにうかがうことではないと思うのですが、誰にも言えず、すみません。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それはいろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、不明な部分はあるのですが、わかる範囲でご回答致します。

まず、ご相談者様のご主人様の養育費や面会交流の問題ですが

養育費は、算定表で額の幅が決まっていて、また養育費はお子様の権利であり

いくら親権者の奥様でも、養育費を放棄することはできません。

あくまでもお子様の権利で親権者が勝手に決めて良いものではないからです。

とは言え、ご相談者様のご主人様の元奥様が、再婚をされたのであれば

新しい養育者が増えるので、養育費は免除か大幅な減額となります。

ただ、また離婚されたと言うことですから、この場合、再婚相手のご主人様と

お子様が養子縁組をされているかどうかがポイントです。

養子縁組をされて離縁をしないなら、新しい別れたご主人様に、その元奥様は

養育費を請求できます。離縁をしたり、養子縁組をしてなければ

ご相談者様のご主人様に請求ができることになります。

 それと、面会交流は、養育費を支払おうが支払うまいが影響はありません。

正当な理由もなく、(再婚は正当な理由とは言えません)お子様に会わせないのは

慰謝料請求の対象になります。

 離婚時に、公正証書を作成してなければ、今からでも作成は可能です。

ただし、財産分与や慰謝料は時効となっていますから、養育費と面会交流を

決めることになります。

相手が、応じれば、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されて

作成されるとスムーズに進むでしょう。

 次に、ご相談者様と親御様の問題ですが、親御様も年を取れば介護とかの問題や

相続の問題もあります。そう言う意味では、ご相談者様に頼りたい部分は

あるのかもしれません。

このまま、関係を悪化すれば、相続の時に不利になることも多いのです。

特にご相談者様にご兄弟様等がいらっしゃれば、やはり同じお子様でも

最後に関わった子供が可愛いことになり、疎まれる可能性もあります。

そう言う意味では、これを契機に雪解けではないですが

少しずつ顔を見せていくような対応も必要かもしれません。

頑張って下さい。

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