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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 499
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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現在親権者私(父)6才♀、2才♂の子を養育しています。実家の家族による協力あり(曽祖母、祖父母、兄)1月3日に協議離

解決済みの質問:

現在親権者私(父)6才♀、2才♂の子を養育しています。実家の家族による協力あり(曽祖母、祖父母、兄)1月3日に協議離婚。4日に元妻から親権者変更調停を申し立て。一回目3月13日、仕事の都合で答弁書にて裁判所に送りました。14日元妻側の弁護士から面会交流の手紙が届き、元妻が子供達と会う事を希望していると、こちらで予定を決め連絡すると書いてあ りました。二回目の調停は5月15日でそれまでの間に面会交流を勝手に取り決めをされ、それに応じなかった場合次回の調停に不利になるのでしょうか?面会交流に関しても調停にて取り決めをするつもりです。元妻からの養育費はなし。離婚後、元妻はスナック勤務。元妻側による不倫、育児、家庭放棄による離婚です。子供達を奪われてしまうかもしれないと思うと、不安でしょうがないです。アドバイス等宜しくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
あなたが実質的に養育さ れていて、実際の養育権はあなた側にある、ということですね。働きながらの子育て、さぞご苦労かと思います。さて、離婚の際は、離婚協議書を作成され、二人の子の親権はあなたに、と明記されているのでしょうか。それを前提に回答させていただきます。
妻側が子供から引き離されて寂しくなり、弁護士のもとに駆け込んだ、ということでしょう。そうしたら調停を提案されたということでしょう。これについては、別に応じない理由はありません。調停はあくまで話し合いに場であるので、調停案を受け入れるかどうかは、あなた自身が決めることです。不服があったり、話し合いにならないと思えば、不調にして構いません。親権をよこせという要求ではなく、面会交流をさせて欲しい、という要求なら応じるべきかもしれません。調停の中で、その頻度、時間、連絡方法などを話し合えばよいと思います。そのようにしたとしても、あなたが何ら不利になることはありません。
ただ、調停前に弁護士を通じて、面会交流をさせろ、日時はこちらが決める、というのは、あまりに一方的です。弁護士には、その事については調停の中で話し合うから、と拒否したほうがよいでしょう。弁護士がついているということは、相手方は後々の審判をすでに意識しているものとおもわれます。
調停のなかでは、家裁調査官が双方の養育環境を調査し、調停委員に報告します。幼少の子の場合母親有利といわれていますが、文面を見た限り、あなたのほうが養育環境に十分適していると思われます。その点は家裁も調査します。ただ調停の中で、面会交流を拒絶してはよくありません。妻側には面会交流する権利があるからです。これをいかに制限や条件を着けて子供に影響のないように行わせるか、にかかっています。拒絶すると弁護士から、面接交渉実施 の仮処分申請が出るかもしれません。調停の中で面会交流について話し合うこと、養育権は渡さないこと、自身の養育環境は十分整っていることを主張していきましょう。
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質問者: 返答済み 4 年 前.
dai60962000さんご返答ありがとうございます。
離婚の際の離婚協議書は作成致しませんでした。
本日家庭裁判所に行き、前回の調停の内容、面会交流について聞きに行きましたら、妻側は育児放棄し、自分から出て行った事も認めていたそうです。
裁判所の方から、次回の調停に出廷出来ない場合は軽い書面だけでも充分と言われました。
変更が出来ないのが分かり、親権者変 更を取り下げるつもりで面会に関して要求をしてきたのではないかと。
私は面会交流については、子供達に負担がかからない程度なら会わせても良い考えを家庭裁判所の方にお話をしました。
お互いで話し合いが出来るなら裁判所を通さなくても良く、守れない可能性があるのなら面会の取り決めをきちんと守ってもらう為に、調停の申したてをしてもらうのも元妻側の弁護士に話したらどうかと言われました。
その為、元妻には自分本意の感情ではなく、現在調停中なので調停期間中は子供達の事を考え、会う事を控えてもらうつもりです。
新たに面会交流調停で話し合うつもりで元妻側の弁護士の方にお話をします。
その時にでも親としての養育義務を果たしてもらうつもりでいます。

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