JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

はじめまして  私は、90歳の父、80歳の母を持つ、57歳既婚の女性です。英国人と国際結婚をしており、息子は2

解決済みの質問:

はじめまして

 私は、90歳の父、80歳の母を持つ、57歳既婚の女性です。英国人と国際結婚をしており、息子は2人英国に住んでいます。
兄弟は、弟56歳既婚、妹53歳現在離婚しシングルマザー。妹にはまだ未成年の息子がいます。

このたび、ご相談したいのは両親の持ち家についてです。

両親の持ち家に、鼠が大量に発生したことから、問題が始まりました。

鼠の除去と清掃のために、3年前に行動を起こそうと兄弟3人で話し合いをしましたが、弟の反対にあい計画はとん挫しました。

その後、3.11なども起こり、妹は小学生の息子の健康を考え、札幌に移住し、私と一緒に経営する会社も札幌に移転させるなど、状況が変化してきました。

 それでも、老齢の両親に何かが起きたときのために、私は年の半分を夫と別居する形で、両親の実家に住み、妹も、月の半分は東京に出てきて、病院に連れて行く等の面倒を見続けて来ました。

そのような努力を続けてきたのですが、今年1月に父がベッドから転倒した時から事態が変わりはじめました。

 3年間、音沙汰のなかった、弟は3・11の際にも、両親を見舞うこともなかったのにもかかわらず、父を介護の人に頼みたい、老人ホームに入れたいと泣きごとを言った母の言葉を待ち構えていたjかのように彼独自の行動にではじめました。

 私と妹の3人で話し合って、鼠の除去と家財の処分をしていきたいという相談を受けたのですが、結果的に、家財は仏壇、ピアノ、アルバムを除き、すべて処分。
鼠の除去、消毒、床と壁の張り替えを行い、電化製品、洋服、家族の思い出の品、神棚の中の神様まで処分されました。

 この処分の間、弟は両親を有料老人ホームに10日間預けることにしました。
前日には、絶対に捨ててほしくないものを弟の奥さんに私と妹からも伝えておきました。

 ホームに入った10日間は、両親と電話連絡もとれなくなりました。
10日たっても実家に帰っていない様子なので、妹と2人で実家を見に行くと、5ベッドルーム、1リビングルームの1戸建ての家は、まるで引っ越しでもしたかのように家財がなくなっており、残されたものは仏壇とピアノ、本が少々、テレビというありさまでした。

一番、驚いたのは、2階に通じる階段に壁と扉が付けられ、南京錠がつけられていたことです。

2階にも何もなく、鼠の除去の作業が終了した様子が見られました。

 ショックを受けた私と妹は、両親が家に帰ってショックを受けないように、この状況を伝えようと、ホームを訪れると、スタッフから面会はできないと伝えられました。詳細や理由説明もなく、お帰り下さいと言われ、理由を聞きたいと言うと、迷惑なので警察を呼ぶことにしますといい、実際には弟に通報しました。

 話の端々から理解できたことは、私たち娘2人は、親を虐待している危険人物なので、面会にきても絶対に合わせないようにしてほしいという契約になっていたということでした。
そして、危険人物で、ホームにも迷惑をかけるので、警察を呼ぶようにとしていたということ。

 私と妹は、両親の虐待はしていません。26年前に父が脳梗塞を起こしたときから、病院に連れていっていたのは妹です。また、両親が喜ぶための行事などを催していたのも私と妹なので、言われのない言いがかり と、名誉を傷つけられるようなホームの対応を大変遺憾に思い、この状況の記録が残るように、その場にもっていたMP3で会話の録音をし、私たちのほうが警察を呼んで、状況が記録に残るようにしました。

かけつけた警官2人は大変丁寧に状況を把握してくれて、弟とその奥さんに電話をして、なぜ、面会ができないのかなどを私たちに直接説明するように電話をかけてくれました。

その場で、電話が繋がった弟の奥さんは、私たちが両親に面会したいと言うことに対して、無視を決め込みました。

弟は、警官の促しで妹にその場で電話を入れましたが、理由は後ほど話すということで、面会は許されませんでした。


翌日、両親はホームから実家に戻ることが許されましたが、外界とのコンタクトが取れない状況の中で、2人は思考能力がかなり低下しているように見えました。

その後、分かったことは、弟の奥さん、介護の人たちは、私や妹、孫たちが両親のところに行くと、弟に通報しているということでした。

 そのような状況の中で、弟と私たちの双方、それぞれに信用されるように、物事を曲げて伝えている夫の奥さんの態度にも、状況の悪化の責任がかなりあることがわかり、私と妹はそのことについてかなり怒りました。
また、ホームに私たちが訪れたことも両親に伝えず、警察からの電話のときにも無視を決め込んだことに対して態度の改善の要求をしたところ、弟に携帯電話で通報し、弟から妹に脅迫めいた電話が入る等、状況がどんどん悪化していきました。

 翌日からは、弟からの電話攻勢が始まり、家の電話、携帯電話、会社の電話、スカイプ電話にストーカーのような執拗な電話が入るようになりました。
会社の業務にかなりの支障が与えられたので、緊急に新たな携帯番号を設置し、お仕事関係の方たちに伝えるなどして、状況を乗り切るようにしました。

この間のショックによる心身の疲弊感は、筆舌に尽くせないものがあります。

 状況の把握をするために、妹の息子(すでに成人)が、実家を訪れると、案の定、介護の人から通報が行き、弟夫婦が現れました。
大学での実験が忙しいので、母とは会っていないという前提で彼がそこで見聞きしたことは、弟は、私たち2人が犯罪者であるということと、犯罪者の母親を持つと、就職できないよという脅しでした。

しばらく、一切、関係しないようにすることを決め、両親に会えるタイミングを見計らっていましたが、
確定申告の前になり、はたと気付いたことは、私宛てに来ている郵便物も、すべて処分されているということでした。迂闊でした。

区役所からのものも、処分されていたことが分かり、その後は、この間に急遽、東京に借りた事務所に転送する方法をとることで、その後は郵便物を受け取れるようになりましたが、
住民票もあり、住民税も払っている場所に住むことが許されない状況が、私には創られてしまったわけです。

弟が、私のこのような権利をはく奪した事に対する謝罪。
かってに郵便物を破棄した事に対する謝罪。
両親を虐待している存在であるとして公の場所と契約を結ぶという愚行に対する謝罪。
業務中の会社や個人の携帯電話にストーカーとも言えるような頻度と内容( あなたが何をやっているか、ちゃんとえている。つきまとってやる。まといついてやる。などの言葉を頻繁に使うことと、自分はもう生きていてもつまらないので、死ぬという事も頻繁に言います。)で脅しをかけることを金輪際辞めるという約束と謝罪。

以上のことから受けた精神的なショックとダメージに対する陳謝。

両親の家の2階に通じる階段に創った壁と扉と南京錠を取りはらい、母や、私たちが自由に2階を使用できるようにすること。

妹と父の間で取り交わした金銭に関わるメモを返すこと。

以上を、求めたいと思っています。

私は今回の出来事からニ度と、弟の顔は見たくないと思っています。

代理となる弁護士をたてるようにと、警察、区民相談の双方からアドバイスを受けていますが
このような内容で、相談をしたことがないので、手始めに、こちらのサイトからご相談をさせていただくことにしました。


意味不明なところもあるかもしれませんが、
会話の録音、スカイプ等の回数を示す画面のスクリーンショット、電話の回数を示す写真なども
全部ではありませんがとってあるので、経緯の詳細は説明できます。

以上です。

長文、お読みくださり、ありがとうございました。


どうぞ、よろしくお願いいたします。

PS.

鼠の除去や内装を変えた料金など、弟が支払ったと甥に伝えているようですが、詳細はわかりません。
私たちが、今まで、両親に支払ってもらった全てのお金を返せとも言うので、背後には今後発生すると思われる財産分与などにかかわる何かがあるのではないかと思いますが、その点については不明です。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
弟さんとの仲が、かなりこじれていらっしゃるようですね。ご拝察申し上げます。
弟さんがあなた達姉妹と両親のふれあいを拒絶するのは、どのような理由があるのか、根本はそこにあると思います。
あなたは弟さんと会いたくないとのことですし、あっても有益な話し合いは望めないと思われます。
代理交渉ができるのは、弁護士のみです。文面から拝察させていただくところ、金銭に特にお困りでないご様子であるので、代理交渉を委任されたほうが賢明です。費用はそれなりにかかるでしょうが、ご両親との自由な面会を実現するために、最初の一歩となります。
弁護士事務所は、裁判所近くに多く点在していますが、あなたや妹さんと頻繁に情報交換ができるようお近くの弁護士さんをお探しになったほうがよいかと思います。またフィーリングも大切ですので、幾人かの弁護士さんと面談して、自分達との相性が合う方を選びましょう。
家財をほとんど全部捨ててしまう、二階(ご両親の居室?)に入れないようにしてしまう、ちょっと尋常な考え方の持ち主とは思えません。恐らくそ の家の持ち主はご両親でしょうから、承諾があれば仕方がないところでしょう。ただ、もし認知症の病状がでておら会えるようであれば、法定後見の申し立てをして、重要な判断を後見人に移すことも方法のひとつです。そうすれば弟さんの「占拠」ということ自体は避けられるかと思います。
ご要望の中にある郵便物の廃棄ですが、誰が捨てたか証拠はありません。(本人が認めれば別ですが)追求することは難しいでしょう。
脅迫と思われる電話、こちらは十分証拠を押さえられたということのようですので、ストーカー規制法で告訴も可能であるのですが、これは「交渉」している最中は、とっておきましょう。でも期待するほどの処罰は期待できませんし、心身耗弱による民事訴訟にしても、時間がかかりすぎます。
弁護士は訴訟に持っていこうとする傾向があるので、その点は注意が必要です。
今後発生する問題としては、「相続」であると思います。弟さん優位な遺言状を書かせるといった手段に出ることも予想されます。これも可能であれば後見制度を活用することで対処がしやすくなります。ご両親の状況がわからないので、これ以上のことはお答えできませんが。
まず、あなたに合った弁護士を探すことから始めましょう。
dai60962000をはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問