JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 934
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

相談者 男性、現在、妻と子供一人 先日、同居の義母(妻の母)が電車に飛び込み自殺しました。身元が見た目で判別

解決済みの質問:

相談者 男性、現在、妻と子供一人  先日 、同居の義母(妻の母)が電車に飛び込み自殺しました。身元が見た目で判別できなかったのですが、所持品から自宅に連絡がありました。現在は、身元を確定するため、妻のDNA鑑定を行って結果待ちの状態です。  自殺した当日、「孫のために使って」というメモ書きとともに、定期貯金の通帳、普通預金の通帳、生命保険、養老保険の保険証書が置いてありました。  鑑定の結果が出たあと、死亡届や葬式などの手続きをし、鉄道会社へ謝罪、賠償金を請求されると思います。これからどう対処すれば良いでしょうか?  賠償金は法外な金額になるらしいので、相続を放棄する流れになると思いますが、 葬式代や孫に使ってというメモから、定期貯金や預金を解約し、現金に替えました。 相続を放棄する場合は、死亡診断書が出る前に現金化した預貯金も放棄する義務があるのですか?具体的に相続の放棄が第三者にどう処理されるのか分かりませんので、今後の対応の仕方を教えてください。  あと生命保険・養老保険の受取人が妻になっているのですが、それも相続財産放棄の対象になるのですか?  自殺は免責で支払われない場合があると聞きましたがどうなんでしょうか?  生命保険は大阪府民共済・養老保険は日本生命です。


 


保険金請求が出来る場合は、電車に飛び込み自殺した場合は交通事故証明書?が必要ですか?またネットで必要書類に入ってましたが、最後の保険料納付の領収書が自宅にない場合どうしたらいいですか?

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
亡くなられる前にもらった金銭であれば構いませんが、そうでないものは、
相続放棄をされるのであれば、手をつけてはいけません。個人の財産を使って
しまうと、相続放棄ができなくなってしまいます。

死亡保険金については、その受取人に指定されている方の財産になりますので、
こちらは相続放棄をされたとしても問題なく受領することが可能です。

なお、相続放棄の手続は、基本的に3ヶ月以内に行う必要がありますが、
賠償額が確定していないなどの事情があれば、この期限を延ばしてもらうことが
可能です。もし、鉄道会社と話し合いの余地があるようであれば、この手続きを
一旦されて、相続放棄の確定を先延ばしにすることは可能です。

http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_06_25/index.html
質問者: 返答済み 4 年 前.


相続放棄するのであれば金銭に手を付けてはいけません、との回答ですが、今回の場合は、郵便貯金の定期貯金を自殺した後に現金化しました。


この現金化したこと自体は罪に問われたり、相続放棄ができなくなる可能性はあるのでしょうか?


それとも、現金化した現金を、そのまま保管しておいて、相続放棄の申請の時に現金を遺産として申告すれば問題ないでしょうか?


あと、葬式代は一般的な金額なら遺産から使っても問題ないと聞きましたが、相続放棄の時は、遺産の現金から葬式代を差し引いた金額を申告すればよろしいでしょうか?

専門家:  houmu 返答済み 4 年 前.
できれば、一切手をつけていなければ流れがわかりやすくていいのですが、
すでに現金化されてしまったものは仕方ありません。
現実問題として、亡くなられてすぐに相続放棄のことまで気がまわらないのは
やむを得ませんので、現金で残して置かれれば大丈夫です。
葬儀費用については、まず香典から支払いをし、なお不足する分については、
亡くなられたからの遺産から支払っても差し支えないとされています。
但し、その内訳がきちんと分かるように、資料を残しておくようにしてください。
houmuをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問