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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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遅くに失礼いたします。 当方、42歳昨年2月に離婚いたしました。 当時3人の子供の親権は前妻が持って行きました。

解決済みの質問:

遅くに失礼いたします。
当方、42歳昨年2月に離婚いたしました。
当時3人の子供の親権は前妻が持って行きました。
2月時点で12歳 と10歳の女の子と7歳の男の子です。

ここからいろいろとありまして・・・
2月半ばには12歳の長女が戻ってきました。
5月には10歳の次女も戻ってきました。

そのまま1年経過です。

次女は6年生となりこの春中学校入学です。

違う地域への入学は拒否して、結果世帯主変更の処理となりました。
同時に長女も世帯主変更です。

この世帯主変更の場合、
 ①子ども手当および父子手当はどうなるのでしょうか?
 ②長女は私学に行っております。学費を前妻にどれほど請求することができるのでしょうか?

 ③なぜ、世帯主変更で親権譲渡ではないのでしょうか?

 ④世帯主変更後、区役所および会社において行う手続きは何でしょうか?

乱文で理解しがたいとは思いますが、ご返答のほどよろしくお願いいたします。

京都市在住 男性
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
養育権を持たないまま、実質的に子どもを養育していらっしゃるのですね。子供さんが戻ってきた事情はともかく、子供を学校に行かせるのは親の「義務」であるので、現在子供さんが住まわれているところ、つまり手続き上あなたの戸籍に子供を戻すことによって、また住民登録して学区内の学校に通えるような手続きが行われたことになります。
これを踏まえ て、順に回答させていただきます。
1、子ども手当(現児童手当て)の支給の趣旨からいって、実際に養育しているものに支払われるものです。児童手当ての申請は市町村役場にし、各自治体は基本的に住民登録および健康保険証の住所(健康保険料を払っている証)を確認して支払い事務をおこないます。なので、あなたが申請をすればもらえます。
ただ父母どちらも申請することが制度上可能なので、「取り合い」になることもあります。
2、学費を含めた養育費を要求するには、やはり養育権を取得することから始める必要があると思われます。要求に対して応じれば問題ありませんが、正当に権利を主張し、争うためには必要になります。
金額は双方の収入、子供の人数、子供の年齢で、目安の額が家庭裁判所のホームページに掲載されていますので、ご参照ください。
3、世帯主変更は、行政的な手続き(処分)であり、法的な権利ではありません。あくまで学校への修学を可能にするための措置に過ぎません。親権は、改めて相手と調停、審判、裁判の手続きを行うことになります。
4、世帯主変更が完了したということは、あなたの住所地に子供さんの住民票が登録され、世帯主になっているということです。住民票を取得し、国保または健保の手続きをし、完了したら児童手当ての申請もしましょう。
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