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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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妻の不倫相手(最も最近の男女関係行為発生は2/21です)と第3者(相手が市役所の職員のため、市の服務管理担当者)の立

解決済みの質問:

妻の不倫相手(最も最近の男女関係行為発生は2/21です)と第3者(相手が市役所の職員のため、市の服務管理担当者)の立会のもと事実関係の確認と相手の申し手により500(万円)の支払いということで、相手の妻にも言わない、他にもいわないとの条件で合意しました。相手も、再三の客観的事実の指 摘で認め、謝罪もしましたが、今日3/4に300(万円への減額)といってきて、理由は妻にも話を自発的にしたからとのことでした。なお、領収事実にあたるものを書いてもらいたいとのことでした。すべて、相手からの申し出ですが、断りました。恐喝行為への誘導と証拠の確保を考えているのかと不審、不安に思います。どうすればいいでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

>事実関係の確認と相手の申し手により500(万円)の支払いということで、相手の妻にも言わない、他にもいわないとの条件で合意しました。

 

 

 >今日3/4に300(万円への減額)といってきて、理由は妻にも話を自発的にしたからとのことでした。なお、領収事実にあたるものを書いてもらいたいとのことでした。すべて、相手からの申し出ですが、断りました。

 

→先の合意は反故にされています。改めて仕切りなおしをする必要があります。

話し合いをしたとのことですが、その場で合意文書を作成するようにしてください。

 

 本件はこじれる可能性が高いので家裁での調停・損賠も念頭に入れたほうがよいでしょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.

①300万円~500万円妥当な金額でしょうか。


②合意書、受取書などは、家裁の調停・損賠を得ない場合恐喝にはあたりませんか。


 


③相手は、市議会で答弁する立場の人間ですが、議員や記者クラブへの情報提供は民事上も問題ありませんか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

①300万円~500万円妥当な金額でしょうか。


②合意書、受取書などは、家裁の調停・損賠を得ない場合恐喝にはあたりませんか。


 


③相手は、市議会で答弁する立場の人間ですが、議員や記者クラブへの情報提供は民事上も問題ありませんか。

質問者: 返答済み 4 年 前.

①300万円~500万円妥当な金額でしょうか。


②合意書、受取書などは、家裁の調停・損賠を得ない場合恐喝にはあたりませんか。


 


③相手は、市議会で答弁する立場の人間ですが、議員や記者クラブへの情報提供は民事上も問題ありませんか。


 


追伸 アクセス拒否 と表示されましたので、再々送いたします。システムないしメールのやり方の問題なのか、わからないのです。

専門家:  kionawaka 返答済み 4 年 前.

 

ご返事が遅れて申し訳ありません。

 

 

 >①300万円~500万円妥当な金額でしょうか。

 

 

→高めであると思います。この半額くらいが相場でしょう。

②合意書、受取書などは、家裁の調停・損賠を得ない場合恐喝にはあたりませんか。

→当事者の真意に出たものであれば、恐喝には当たりません。そのために、契約当事者間でニコニコ笑って肩組んだ写真をとることもあるくらいです(任意にハンコをついたという証拠固めのため)。後でひっくり返さないための工夫を専門家は行います。

 

 ただ、相手方が恐喝された、錯誤に陥って不本意ながらハンコをついた、と主張してきた場合は、また振り出しに戻ります。しかしそれも証拠によって確定していくので、なんともいえません。相手が減額請求してきたということはこの示談は振り出しに戻っていると思います。

 

 質問者様としては、「ではいくらなら払えるの?」という角度からいったほうが、早く折り合いがつくと思います。調停といっても、要するに誰が誰にいくら払うか、という問題ですから。


 


③相手は、市議会で答弁する立場の人間ですが、議員や記者クラブへの情報提供は民事上も問題ありませんか。

 

→これは名誉毀損罪(刑230条)に該当する可能性がありますので、相手が反訴をおこしたり、損賠請求を起こす可能性もあります。たとえ私生活上の非行であっても、マスコミへの情報提供は、訴訟等が功を奏さない場合に限って行ったほうがよく、けいけいに情報提供するのは危険なように思います。

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