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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2147
経験:  東京司法書士会所属
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現在52歳の専業主婦です。婚姻19年目で協議離婚が決まりました。主な離婚原因は17歳の息子と主との関係悪化によって息

解決済みの質問:

現在52歳の専業主婦です。婚姻19年目で協議離婚が決まりました。主な離婚原因は17歳の息子と主との関係悪化によって息子が心身症になり同居することが困難になり、離婚することになりました。
主人からは子供に対し養育費と言って200万のみを渡されました。主人は僧侶で個人財産は 5000から6000はあると思われます。私の預金は500万です。
今現在引越しが決まっていないため今月いっぱい同居を余儀なくされている状況です。離婚届はまだ出していません。今年の六月に子供の学資保険700万が満期となる予定です。ただ生活費の通帳、保険の証書等は取られてしまいました。
財産分与を請求したいのですがそのことを主人に伝えるのは家を出るときがいいのか、出て行ってから改めて請求したほうがいいのか分からずにいます。
請求するタイミングとその方法、それに関するアドバイスがありましたら教えていただきたいと思います。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
司法書士です。よろしくお願いします。

財産分与を請求する良いタイミングというのは特にありません。財産分与は基本的に協議によって定めることになりますが、相手が協議に応じなければ「家庭裁判所の調停または審判」に頼るしかありませんので、家を出るときでも、出て行ってからでも相手が請求に応じてくれなければいつ請求しても同じことです。
ただ、今の時点で財産分与について話してみて、相手が財産分与 に素直に応じるか、応じるつもりがなさそうかを見極めてみるのもよろしいかと存じます。

財産分与は「結婚してから離婚するまで」に夫婦で築き上げてきた財産を分けることになります。裁判所の原則は半分ずつです。この財産の中には、結婚する前にお互いに持っていた財産は含まれません。ですからご主人が結婚前から個人財産として持っていた財産は分与の対象にはなりませんのでお気をつけください。


参考に家庭裁判所の財産分与の調停の申し立て方に関するホームページを載せておきます。
参考:http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_04/index.html


なお、財産分与の調停は離婚後に申し立てるものです。
離婚前の場合は,夫婦関係調整調停(離婚)の中で財産分与について話合いをすることができます。
参考:http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_01/index.html
質問者: 返答済み 4 年 前.

 


ご回答ありがとうございます。 子供の学資保険についてですが、離婚の話を持ちかけられたとき学資保険の話にはなりませんでした。できれば子供には大学に行ってもらいたいと思っており、満期分は全額子供に私て欲しいと思っておりますが、今の雰囲気ではとてもいい返事を望めるとは思いません。


どのような手続きで請求をすれば確実に全額請求できるか教えていただきたいと思います。


そのほかに子供の心身症になった原因は主人によるモラスハラスメントによるものなのですが、慰謝料等は請求できるのでしょうか。よろしくお願いします。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 4 年 前.
>どのような手続きで請求をすれば確実に全額請求できるか
→子どもの学資保険については、契約者に支払われる権利があります(お子さんに支払われるのではありません)。満期になって支払われたお金は夫婦の共有財産として財産分与の対象になります。したがって、原則は半分ずつになります。
お子さんのために積み立ててきたの だから、全額がお子さんに渡ってほしいというお気持ちは理解できますが、法律上は上記のように、夫の協力がなければ全額を受け取ることは難しいです。裁判所に申し立てても同じ結果になるでしょう。

>子供の心身症になった原因は主人によるモラスハラスメントによるものなのですが、慰謝料等は請求できるのでしょうか。
→お子さんの心身症がご主人のモラルハラスメントによるものである、ということが証明できれば慰謝料請求は可能です。
親子の間の言動は録音していることも通常ないので、日記、メモなどのその時点での詳細な記録、訴訟に備えて作成する陳述書、本人尋問などで立証せざるを得ないことになります。
そのため、証明があったと認定してもらえない場合もあり得ます。
対策としては今からでも録音をできるだけ重ねて証拠を確保することも考えられます。

ちなみに慰謝料は、認定された行為によりますが、暴力、不貞行為と比べると金額は相当低いのが一般です。
もちろん0もありますが100万円かそれに届かないこともあります。
shihoushoshikun, 司法書士
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