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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 495
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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離婚をすることが決定し、その日のうちに相手方の親に話しに行きました。 話が終わって相手方は、そのまま実家に残ると言

解決済みの質問:

離婚をすることが決定し、その日のうちに相手方の親に話しに行きました。
話が終わって相手方は、そのまま実家に残ると言いました。
その後、一週間が過ぎたころに「帰ってこないのか?」と確認したところ
「親の具合が悪いから、帰らない」と言われて、自分の中では自分と住んでいるところには
帰ってこないものと、思っていました。
それから2年が経ち調停で「婚費」の請求をさ れました。
実際に分かれて暮らす話などしていませんし、2~3度帰ってくるのか確認した際にも
「帰らない」との内容でした。
実際、相手の就職の関係(就職すると言っていたのでその間の扶養に入っていたので
健康保険と年金を払わなくてすむから)と話をしていたので、大目に見ていましたら、
多額の金額を請求されてしまいました。
1.このような状態で婚費を払うのでしょうか?
2,夫婦の同居義務違反を相手方が犯しているので、訴状をあげて慰謝料を取れますでしょうか?
よろしくお願いします
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

「婚費」いわゆる「生活費」支給をするよう求めているのです。理由はどうあれ、別々に暮らしていて、奥さんが扶養に入っているということであれば、130万以下の収入しかありません。

よって、相応の生活費を支払う必要はあります。ただし実家にいるということなので、家裁の示す標準額に当てはめるのは無理があるでしょう。標準価格から光熱費・食費分を控除するのが正当価格と言えます。就職したのであれば、額によっては支払う必要はなくなります。

次に財産分与ですが、「婚姻期間中に蓄財したもの」を等分することになります。婚姻後のあなた名義の貯蓄・妻名義の貯蓄を開示する必要があります。開示しないと、分与額が決まりませんので、お互い歩み寄りが必要です。調停では拒むことはできますが、裁判になった場合は開示を求められます。

あなたが、同居義務違反で慰謝料を取ろうといことをお考えということは、あなたは離婚を望まれているのでしょうか。慰謝料を取るには、離婚裁判で離婚を求める際に慰謝料を合わせて請求することになります。夫婦である間は、「慰謝料」のやり取りは発生しません。

あと、本当に実家に住んでいたのか、不倫はしていなかったのかは、生活費にも関わってきますし、慰謝料額上乗せにも関係してきます。十分調査されたうえ、調停を「不調」にし、裁判に争いの場を移すことも検討しましょう。

質問者: 返答済み 4 年 前.


早々のご連絡ありがとうございます。


上記を踏まえたうえで、調停での接点は「婚費」の請求に


なっています。


現在、相手側からは「金額を出せません(わからないと言っています)」状態です。


こちらから、ある程度の金額を提示した方がよろしいのでしょうか?


婚費で光熱費、食費を控除するとあと、どのような物が婚費に


なるのでしょうか?


相手側は実家持家で家賃はありません。


 


私の考えるところ家裁での標準額を欲しいために、金額を明確にしないのではないかと考えています。


婚費の進展についての前進できるアドバイスをいただけないでしょうか?


よろしくお願いします。

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
生活費は折り合いがつかなければ、あなたの収入の範囲内で妥当と思 われる額を、銀行口座がわからなければ、現金書留で送付すればよいと思います。「食・住」は確保できているわけですから、残りの分に小遣い相当分で見積もられればよいのではないでしょうか。
送金しているにも関わらず、何も言わなくなったのなら、認めたわけですし、少ないと思えば要求してくるでしょう。
また、過去の分について遡って支払う必要はありません。
額の提示ではなく、あなた側から一方的に払うという方法で、相手の出方を伺ってみてはいかがでしょうか。
あなたがあせる必要はありません。返答がなければ、あなたも応じる必要はないのです。
質問者: 返答済み 4 年 前.

色々質問ばかりですみません。


 


1.家裁のまで婚費の件で行ってしまった際に裁判官は現状(ローン等)の考慮はしていただけるのでしょか?


 


2.家裁で出されて金額に不服がある際は、離婚裁判になるのでしょうか?


 


3.相手側がずるずると婚費について金額等を明確にしない場合、どのようになるのか?また調停員は何も相手側に策をたてないのか?


 


4.相手側の口座に婚費として入金をした場合、遡って請求が来た際にどのように回避すればよいのか?また過去に遡らなくてよいのはどのような理由があるのでしょうか?


 


5.調停でこちら側からの条件提示で相手側が、その内容について「YES」「NO」を答えているだけで、話し合いになっていませんが何か打開策はないでしょうか?


 


解らない事だらけなので、助けていただけませんでしょうか。

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
返信内容について、順に回答させていただきます。
1、審判までいってしまった場合、住宅ローンはどうなるのか、ということでよろしいでしょうか。
基本的に債務と権利は双方にありますが、共同名義ということはふさわしくありません。よってどちらか一方の所有とした上で、ローン債務も負うことになるでしょう。住宅が必要なければ売却で残債を減らしましょう。双方の負担は平等になるよう、金銭で調整されます。
2、調停案に納得できなければ、裁判となります。双方離婚に同意しているのであれば、財産分与について審理されることになるでしょう。あなたが「相手に非あり」とするなら、慰謝料の請求も合わせてできます。争点を整理しましょう。
3、生活費を 要求しているのにその請求金額を言わない、これでは話し合いは平行線のままです。調停委員は、相手になにを伝えたいのか訪ねるでしょうが、それでもなお拒むようであれば、不調として裁判にすることを勧めるでしょう。調停委員は折り合いをつける役目ですので、ここで「手段」を講じても何ら利になるものはありません。あなたが納得できる額を払っておきましょう。裁判の時に「相手から希望金額を伝えられていないので、必要と思われる額を支払っている」と主張できます。
4、調停はあくまで話し合いの場なので、「生活費支払いの申し立て」で裁判を求められ、判決で認められてはじめて支払うことになります。また、これまでは別居での生活が成り立ってきたのですから、遡及することはありません。
5、あなた側からだけ条件提示するのは不公平です。相手にも条件提示させるよう調停委員に相談しましょう。相手が話し合いに応じない姿勢なら、調停委員もあなたに味方(有利に)話を進めてくれるかもしれませんし、良好な関係を保っておくことは必要だと思います。ただ、あなたが早くけりをつけたいのであれば、調停を不調にして、相手の出方をみましょう。
質問者: 返答済み 4 年 前.

再三の質問ですみません。


 


①相手が相手名義で預貯金をしている物がありますが、私との婚姻期間に作成したものです。パートで働いて月に10万の給金があり、自分はそのお金を使っていたのか使っていないのか解りません。しかし財産分与の際には相手から自分が想像した貯金の半分しかないと伝えられています。また、その金額相当の定期があることが解っているのですが、相手側から自分が婚姻前から持ってた金額からしたものと言われていますが、調停ではこの辺りを明確にすることは、不可能でしょうか?また相手側が言い張った場合は平行線をたどる物でしょうか?


 


②先生とのやり取りで大凡現在すべきことが見えてきましたが、


婚費の部分で家裁案まで行かない様にするには、どのようにするのがよいでしょうか?相手の納得する金額の提示しかないのでしょうか?


 


③調停中に行政書士の先生や弁護士の先生に頼むメリットは


何でしょうか?また調停中にお願いした際に、もし裁判まで伸びていってしまった際、料金は別料金になるのでしょうか?


 

専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
ご返信いただいた内容につきまして、順に回答させていただきます。
1、相手名義であろうと婚姻期間中に蓄財したものは、「共有財産」になります。自分が働いて稼いだものといってもかわりはありません。逆にあなたの給与も同じです。
ただ調停の場面では通帳の提示を強制することはできませんし、調停委員も強要しません。あくまで相手の「主張」内容で話をすることになります。なので「平行線」はありえます。
2、「家裁案」とは調停案と言うことでし ょうか。これについては相手も調停委員に「希望」を伝えない限り、案が出来上がらないと思われます。双方の意見を聞いて調整するのが調停委員の役目ですから。
あらかじめあなたの希望額を支払い続けることによって、既成事実ができあがり、後々の話し合いを有利にしたり、相手から主張を引き出すことができる可能性があります。
3、調停は自身の意見の主張をして話し合いを行い、調整する場です。一方裁判になると法律や凡例に従うことになり、陳述したことは取り消しがなかなか効かなくなります。また調停は調停委員が間にはいっているので、緩衝効果がありますが、裁判は直接の主張のぶつけ合う場になりますので、怒りが沸いたり心に傷を負うことが多くあります。そういったときの相談相手として
専門家:  dai60962000 返答済み 4 年 前.
すみません。書いている途中で「回答」ボタンを押してしまったので、続きを書きます。
専門家の的確なアドバイスが事を有利に進めます。裁判の場合弁護士は必須といえますし、調停でも同席できます。
調停では弁護士や行政書士をアドバイザーに、裁判では弁護士を代理人にと使い分けましょう。
ただ弁護士の場合、調停と裁判は別料金であることが多いです。
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