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AE
AE, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 748
経験:  民事法務専門
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住居権(?)についてお尋ねします。 私62歳、フリーのプログラマー。 アパートに独り住まい。 元妻63

解決済みの質問:

住居権(?)についてお尋ねします。

私62歳、フリーのプログラマー。
アパートに独り住まい。

元妻63歳。
子供は男2名で、親権は元妻が持つ。

長野県長和町に家を建築し。
家の権利書の名義は私のままで、元妻は権利書を(奪い取り)所持。

同居中は元妻は専業主婦であり支払いは当然私。

離婚し私は家を飛び出した。
それ以降、家のローンは元妻が支払い。

私は定年を超える年齢になり仕事 の受注が無くなり、
現在住むアパート代が大きな負担に。

現在元妻は首都圏の息子の家に住み、
該当の家は空き家状態。
ログハウスであり定期的なメンテナンスを、例えば外壁に防虫剤・防水剤等を塗布する必要がある。

そこで、私がその家に住み経済的に楽になりたい。
思い入れのある(基本設計と電気配線図を書いた)家に住みたい。

それには元妻はもちろん拒否。

私の希望は叶えることができますでしょうか?
法律的に如何でしょうか?

よろしくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  AE 返答済み 4 年 前.

まず大前提として、ご親族関係に絡むことですので法律ですっきり解決できることではなく、話し合いで解決すべき問題だということをご理解いただきたいと思います。

 

その上で法律的な理屈を付けるとすれば、もし離婚をされた際にご自宅について奥様に財産分与するといったお話合いをしていないのであれば、あなたからは現在もその家の所有者は自分であるとの主張が可能です。
現在は誰も使用していないのであり、仮に元妻の同意なく勝手に住んだとしても形式的に見れば所有者が自ら使用しているというだけですから、法律上は問題は無いと言える訳ですね。

 

他方、妻からは財産分与で自分が所有者になっており、ただ名義を変更をしていないだけだといった主張がされ、権利書を所持していることや離婚後の住宅ローンを自分が支払ったことがその証拠だと言って来るかもしれません。
また離婚してから20年が経過していれば時効により所有権を取得したという主張も考えられます。
こちらの言い分が正しいとなれば、あなたは所有者ではなくなりますから、妻が拒否している状態では住むことはできなくなります。

 

双方の言い分が対立して話し合いが付かない場合、どちらの言い分が正しいかは全ての事情を明らかにして裁判所に決めてもらうしかなく、ここで判断することは不可能です。

 

現在どちらが所有者であるかにかかわらず将来的には息子さんたちが継ぐことになるわけですから、息子さんも交えて今後その家をどうするのかということをお話合いになるべきだと思います。

家は誰も住んでいないと痛みが激しいですし、将来の事を考えれば住んでメンテナンスをする人がいるというのは相手方にとっても利益になることです。
名義上の所有者はあなたですから勝手に住み始めてしまうというのも選択肢としてはありますが、それをしてしまうと話し合いをすることはまず不可能になってしまいますので、慎重にお考えになった方がよいでしょう。

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