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jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
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夫、長男(7歳)、長女(3歳)がいます。結婚して10年弱経ちます。最近、経済的な(お金)ことでケンカをすることが多く

解決済みの質問:

夫、長男(7歳)、長女(3歳)がいます。結婚して10年弱経ちます。最近、経済的な(お金)ことでケンカをすることが多くなりました。
 旦那も私も働いていてお互い収入があります。月額の収入で言うと旦那のほうがあると思います。ただ、結婚当初か らお互い自分の給料は自分で管理しているので旦那がいくらもらっているかは正確にはわかりません。(情けないのですが・・)ただ、旦那のほうが勤続年数も長く、同じ会社なので自分よりは給料を多くもらっていることだけは認識しています。
 旦那はお金にはうるさく、私が「今月苦しいから負担して」と言うと、「おまえの無駄遣いを減らせ」だの「いくらか足らないのか正確に試算しないから闇雲にお金は出せない」と言ったりでなかなか経済的な負担をしてくれません。「だいたいこのくらい赤字なんだけど・・」と言っても「そんなに出せない」と言われ、話し合っても前に進みません。私の支払いはほとんでが住宅ローンと子どもたちの教育費なのですが、たまに旅行に行くレジャー費などを負担すると月額の収入を軽く超えてしまいます。
 それでも生活しなければならないので、自分のお金を出してやりくりしているのですが、ここ最近毎月赤字続きで精神的にきつくなってきました。
 お金を正確に試算し、旦那と離婚してある程度決まった額を生活費として出してもらうためにも離婚という形がいいのではと思ってしまいます。このような理由で離婚する事はできるのでしょうか。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
弁護士です。

率直に申し上げて、そのような状況での離婚は難しいと思います。
もちろん、夫が離婚に合意しさえすればいいのですが、
夫が反対しても離婚できるか、ということですよね。

離婚をできるには、いくつか事情があります。
例えば、一方が精神病にかかってしまったとか、不貞行為に及んだといった事情です。
要するに、結婚生活をこれ以上続けることができなくても当然だという事情です。

しかしながら、本件は金銭をめぐるケンカということで、話し合って解決する余地が残っているように思います。
もちろん、ネット越しに質問者様の投稿を見ているだけですから、
質問者様の深刻さは十分に伝わっていないのかもしれません。
それでも、生活費を渡さず困窮しているとまではいえない現在の状況では離婚は難しいと考えます。
質問者: 返答済み 4 年 前.

ご回答ありがとうございました。


旦那はもちろん離婚に合意はしてくれませんでした。


旦那とは話し合いを続けているのですが、現状これ以上の経済的な負担は難しそうです。毎日の痴話ゲンカに私もつかれてしまい、心を閉ざしてしまっているのが現状です。そんなことをしていても毎月生活費はかかり、赤字で貯金を切り崩す始末です・・・・そのうち貯金もなくなるのでしょうね。


ただ、弁護士さんのおっしゃるとおり、最悪の状況でないことは確かです。


 


幸い自分は健康で働くことができるので、これからは、自分の昼食代を減らしたり、夜間勤務も業務に入れるなどして生活費をなんとかカバーしていきたいと思います。


 


経済的な理由で離婚できないのは残念ですが、このように自分の給料を最低限しか家庭に入れない夫と性格不一致だということで離婚することは可能でしょうか。


何度も申し訳ございませんがよろしくお願いします。


 


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
可能性はありますが、修復をはかろうとしてもダメだったという事実を積み重ねていく必要がありますね。
元々は他人だったわけで、多少の性格の不一致があるのは当然です。

ですから、普通に考えられる性格の不一致のレベルを優に超えて、修復不可能なんだということろまで高めなければいけません。
不一致が長く続いているとか、会話がなくなってきたなどです。

これにプラスして経済的な事情も合わせて主張することになるのでしょう。
ただ、経済的な事情については、離婚したら改善するのか?と必ず突っ込まれます。
そこもうまく説明できる必要があります。
質問者: 返答済み 4 年 前.

世間で言われている性格不一致については、ある程度の期間が必要なようですね。今の状態では修復不可能とは言えないですよね。。。


離婚調停でお互いの収入を見て、どのくらいの養育費&生活費が必要かを第3者から算定されると旦那も納得して支払いに応じてくれるのかと思い、離婚を考えてしまいました。


 


弁護士さんのおっしゃるように離婚をしても経済的に改善するのかと聞かれると、離婚後、母子家庭になり子供を預けたり病気の看病をしたりする人を雇ったりという別途費用を思えば、改善されるとは限らないと思います。


 


なので、今の状況では耐えしのぐしかなさそうです。


1つずつ修復不可能な事実を積み上げて、将来は別居することになると思いますが、自立した環境を作って行きたいと思います。


 


子供の事を考えると悲しい思いになりますが、ケンカが絶えない両親を見るよりまっすぐ生きている姿を見せて行きたいと思います。


 


いろいろとアドバイスありがとうございました。


 


 


 

専門家:  jo-ban 返答済み 4 年 前.
やはりそうですね。

別居期間も離婚には加味されますから、
経済的事情、別居、性格の不一致と積み重なる事情が増えれば有利になります。

どんな結論になるにせよ、納得のいくようがんばってください。
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