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supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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離婚に必要な物が分からないので教えて下さい。 小学4年の子が1人います。 貯金はないですが 親権は渡したく

解決済みの質問:

離婚に必要な物が分からないので教えて下さい。

小学4年の子が1人います。
貯金はないですが
親権は渡したくありません。

離婚後は実家に帰り商売を手伝います。
両親共健在です。

今までの貯蓄は半分ずつにしてもらうつもりですが
向こうの事を考えると養育費は望めません
賃貸なので土地も家もありません


離婚後、実家に少し世話にはなりますが
母子家庭補助、生活保護などの事も教えて下さい。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、いろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

 離婚の場合は、まず協議離婚ができるかどうかです。

協議離婚は、ご夫婦で話し合いをして離婚条件を決めて離婚することです。

その場合、離婚協議書を、公正証書で作成します。

公正証書の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると良いでしょう。

公正証書にすると、離婚後のトラブルが防止できます。

特に、養育費などの未払いがあれば、強制執行が可能です。

そうではなく、親権等でトラブルがあって離婚条件がまとまらない時は

家庭裁判所の離婚調停を申立てます。

離婚調停は、費用は数千円で、弁護士の先生にご依頼する必要もございません。

ただし、流れが分からないようであれば、専門家にご相談しておいた方が良いでしょう。

いずれにしても、離婚条件で決めないといけないことは

1、財産分与:これは婚姻中に作られた財産は名義がどちらでも共有財産として折半です。

2、養育費:算定表で決めることになります。お金が無くても少しは請求できます。

3、面会交流:お子様との面会の条件等を決めます。月1回でお泊りなしとかです。

4、慰謝料:どちらかに有責性(DVや不貞行為等)がある場合に請求可能です。

5、年金分割:基本的には厚生年金の2分の1とか請求ができます。

以上のようなことを細かく決めていきます。

 母子家庭になれば、公的な援助はあり得ますが

生活保護は、実家にいる場合は、難しいかもしれません。

生活保護は、一切の財産を持つことができませんから、できれば考えないことです。

 義母様が、不動産を遺産として渡すのか、生前贈与するのかわかりませんが

場合によっては贈与税とかかかるので、慎重な対応が必要です。

ここは、義母様の意思なので、ご相談者様が意見を言わない方が良でしょう。

また、離婚の親権の問題がありますので、市役所に「離婚届の不受理の届」を提出して

おくと、勝手に離婚届を出されません。離婚届には親権者指定欄があるのでご注意が必要です。

一般的には、9割方は、母親側に親権が行きますので

あまりご心配する必要は無いかもしれません。

頑張って下さい。

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