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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4808
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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お世話になります。孫豫と申します。 2012年7月に、日本人の元旦那と離婚し、長男の親権をお父さんに、長女の親権を

解決済みの質問:

お世話になります。孫豫と申します。
2012年7月に、日本人の元旦那と離婚し、長男の親権をお父さんに、長女の親権を私に、私の名義のマンションを元主人と長男が住み続け、ローンを支払い続けることを約束しました。
長男が10歳、小学校3年生、長女が6歳、幼稚園です。
離婚と同時に、長女を連れて、中国に戻り、現在、再婚しました。長女は大変楽しく毎日過ごしています。

離婚当時、長男に、ママと一緒に帰るか、それとも日本に残るかと質問したが、本人としては、おばあさんがいてくれれば、日本に残ると言っていました。おばあさんも電話で上京するといっていましたが、結果的に、お墓が重要 だと、上京せず、2ヶ月一遍に東京にくることになり、結果的に、長男と元旦那二人だけの生活になりました。もちろん、そのときの状況としては、私が息子の親権までもらって、離婚することは無理でした。

2013年の春休みに、長男一人で飛行機に乗って、中国にくることを、元旦那と約束しましたが、私の再婚を聞いて一変しました。もしかして私が長男を説得して、中国に残させることを恐れて、長男を中国に来させようとしなくなりました。
このような考えはまさか、息子を私物化していて、これは息子の心をキズつけ、息子のこれからの成長を心配してしまいました。
また、私がいままで、子供たちを自由に行ったり、来たりさせようとしたが、息子を中国に来させてもらえなくなると、私が息子に会うには、たぶん、娘を連れて、お互いに会わせなければいけなくなります。これは大変息苦しく二人の子供には、いい状態とは言えません。

ご質問したいのは、このような状況で、私が再度息子の親権を要求することはありうるでしょうか。
ちなみに、経済的には、私のほうが有利です。

何とか、息子を守りたい、子供にとって、一番よい生活環境を与えたいと思い、質問させていただきました。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のsupertontonでございます。

それは、いろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、ご相談者様は、中国国籍の方ということですね。

日本の場合は、欧米諸国と違い、離婚後は単独親権になるので、

親権問題でもめることが多いと言えます。

また、子どものためのハーグ条約にも批准していないので

国際結婚での離婚はもめることも多くなります。

ご相談者様の元ご主人様が、お子様を一人で中国に行かせることに躊躇するのは

よくあることです。

特に、再婚した相手方には警戒することが多いです。

ただ、離婚の時点で、離婚協議書などを作成していたかが問題です。

協議離婚自体も、欧米では珍しいシステムですので

日本では、離婚協議書を公証役場で公正証書に作成しないと

離婚後のトラブルになります。

そこで、お子様の面会交流も決めておくことになります。

公正証書を作成していなければ、今からでも作成しておくことです。

中国にいらしても作成は可能です。

面会交流を正当な理由が無く拒否をすれば慰謝料請求の対象にもなります。

判例では、500万円が認められた場合もございます。

親権を変更するためには、家庭裁判所に調停を申立てないといけません。

日本までご相談者様がいらっしゃれるでしょうか?

もしくは、弁護士の先生に代理交渉をお願いするかです。

ただし、親権変更の調停は非常に難しいと言えます。

基本的に、経済的なことでの親権者の判断はありません。

お子様の意思も当然関係があります。

日本の民事法務専門の行政書士か弁護士の先生にご依頼して

内容証明で、面会交流や親権変更のことを要求してみてはどうでしょうか。

もちろん面会交流の拒否に関しては、慰謝料請求も構いません。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 4 年 前.


ご回答いただき、ありがとうございます。


 


離婚当時、公証役場で公証はしていませんが、ちゃんとした離婚協議書を作成し、双方サインしていました。面会について、細かくは決めていませんが、子供の意思を尊重する旨を入れてあるはずです。


 


私が日本の永住資格を持っているので、日本にいつでもいけます。たぶん日本にいると、息子と自由に会うことには問題ないのです。


 


今回の問題は中国に来させないことです。


つまり、私と妹の生活環境を見ることができないので、息子はどちらで生活したいか選択することすらできないのです。


 


今回のことで、面会交流の不当拒否になるのでしょうか?


 


ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません、


何卒、よろしくお願い申し上げます。

専門家:  supertonton 返答済み 4 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

お話から、私文書の離婚協議書を作成されていると言うことですね。

日本人の場合は、裁判所や法律を使わずに穏便に済ませると言う発想が

伝統的で、公正証書や裁判所の調停などを最初から利用するケースは少ないのですが

いざ、トラブルが起こると慌てて、法律の重要性がわかると言うパターンです。

離婚協議書もそうで、私文書には、法的な効果がほとんどなく

やはり公正証書で無いとトラブルは起こるでしょう。

今からでも公正証書にしておいても良いかもしれません。

 それと、当初、お子様を中国に来させる約束をされていて

再婚したからと、それを拒否するのは、約束違反になりますので

面会交流の正当な理由のない拒否と言うことで慰謝料請求等されても良いでしょう。

 ただ、一度、中国に行かせると、戻って来ないのではと言う心配は

元ご主人様にもずっとあるでしょうから、そこは、そう言うことはしないと

表面上だけでも約束は必要かもしれません。

その後に、お子様がご相談者様の方が良いと判断されたのであれば

それは仕方がないことで、親がとやかく言うことではありませんが

親権者の問題があるので、もめるところではあります。

頑張って下さい。

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