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gyoenlegal, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 485
経験:  中央大学法学部卒業 渉外法律事務所・司法書士事務所を経て新宿にて司法書士事務所を開業
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この間 いろいろ知識を教えていただいて、ありがとうございました。 これから旦那が原告として離婚裁判に入ります。

解決済みの質問:

この間 いろいろ知識を教えていただいて、ありがとうございました。
これから旦那が原告として離婚裁判に入ります。
両方は離婚は同意しましたが、財産の分与に争うことを予想される。前待って頭を整理しようと思うため、質問させていただきます。
1、不動産のマンシュンについて
頭金の1350万はわたしの結婚前の貯金で支払ったものです。
 マンシュンのローンと管理費、生活費などを私の通帳から払い続けています。
ロ-ンはまだ残っている。
(会社から夫婦ともそれぞれ給料を貰ているが別々に自分の通帳に入りました。旦那の給料は使わずにそのまま中国に送りました)
 去年から旦那は突然蒸発して住所不明に別居し始めた。
 このマンシュンは特有財産ですか、夫婦共用財産ですか。
2、中国に私の実弟がいます。弟の事業を始めたときに 旦那は将来の利益をもらえると思って弟とのやり取りでお金を貸してあげたことがあった。しかし、弟はずっと商売をうまくいかず今でもこの金をを返してくれなかった。
 今回の離婚のことで旦那は既に弟に貸してあげたお金は私のほうに返したかと仮判断して、これは夫婦共用財産と強調されました。実はこのお金はわたしは弟からいままでももらえなかった。
 この場合には私はどういう証拠を出したほうがいいでしょうか 、旦那と弟の間のやり取りなのに弟から返し無かったお金は私と清算するべきか
3旦那が日本に来るときに私はすでに鍼灸の免許をとり、(無形特有財産)開業準備完了。彼は一銭のお金も持ってこなかった。
その後私の鍼の稼ぐで会社を成立、株主を私にしました。
第1の店はオープンするときに彼の通帳から部分のお金を出しましたがしかし、これは全部私の鍼稼ぐお金です、彼にお金の管理させたので針の稼ぐは自分の通帳に入れただけです。
彼は資格もないし、あまり仕事をやらなかったし。
今は私は株式会社の代表取締役、社会人になった娘と旦那は取締役にした(旦那はあまり働かなく、この間、すでに退職させた)。会社はいまは針治療院と三つの飲食店があります。、
質問:会社は夫婦の共有財産として分割の可能性がありますか
退職された旦那は今でも夫婦の財産といって飲食店を自分にしてくださいと強調している。
今でも役人している娘は家庭財産や、会社の財産分与する場合ではに貰う資格がありますか(娘は無くなった夫の間の子供です)。
お願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご質問ありがとうございます。

見解を述べさせていただきます。

1、不動産のマンシュンについて
→頭金の1350万はご質問者様が出されたとのことですので、この分に関しては特有財産 であるといえます。
そして、大阪高裁平成19年1月23日判決において、「財産分与に際し、その対象となるマンションの取得価格に占める特有財産が原資とされた割合を控除して夫婦の実質的共有財産を算出する場合には、評価額×(1-特有財産の額÷取得価格)という計算式により算出すべきである。」という判断がございますので、この方法に従って共有財産部分は算出していきます。(評価に当たってローン残高分の控除も行います)
以上で算出した結果、財産分与割合に応じ財産分与を行っていくことになるかと存じます。

2、について
→「今回の離婚のことで旦那は既に弟に貸してあげたお金は私のほうに返したかと仮判断して、これは夫婦共用財産と強調されました。」とのことですので、相手にとって都合のいい主張にすぎません。こちらとしては、弟さんとは言えお金を貸したことについては、夫の単独の判断で行われ全く無関係であり、契約上もご質問者様が立替えるという話はないわけですから、相手の主張はおかしいと言っていくしかありません。証拠と言っても無関係なわけですから、出しようがないですが、事情を知っている弟さんの陳述書等が裏付ける証拠になるかと存じます。

3、について
「質問:会社は夫婦の共有財産として分割の可能性がありますか」
→株式を分割する可能性はあっても、お店そのものを分割することは一般的には考えられません。
というのもお店は会社のものであり、ご夫婦の直接の財産ではないためで、分けることができるのはお持ちの株式ということになります。

また、仮に株式を分割しなければならないような流れになったとしても、その分を金銭評価して金銭を交付する方法ができれば、経営されているお店すべて守れるかと存じます。

「今でも役人している娘は家庭財産や、会社の財産分与する場合ではに貰う資格がありますか(娘は無くなった夫の間の子供です)。」
→本件離婚における財産分与においては、ご質問者様と旦那さんとの話ですから、成人になったとはいえ娘様がこの話の中に入ってくることはありません。

なお、ご質問者様のお子様ですから、相続時においては、ご質問者様の財産を相続できる立場にはあります。

その他わからない点がございましたら、返信機能を使ってご返信ください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

満足した答えしていただきました。


夫婦とも稼ぐでそれぞれ給料を貰ったのに、しかしすべての生活費やローンとか私から出しましたが彼の給料は動かずに中国に送りました。


とても難しい事ですがそれでもマンシュンは夫婦共用財産の部分がありますか

専門家:  gyoenlegal 返答済み 4 年 前.
ご返信ありがとうございます。

下記について見解を述べさせていただきます。

>とても難しい事ですがそれでもマンシュンは夫婦共用財産の部分がありますか
→この点の判断は、非常に微妙なところであり、結論をびしっと出せるわけではありませんが、民法762条2項において「夫婦のいずれに属するか明らかでない財産は、その共有に属するものと推定する。」としており、ローンの支払いが、もともと持っていたお金ないし、ご親族から相続を受けた援助を受けたといえる状況でありそれを裏付ける資料も出せるのであれば、特有財産として財産分与の対象財産ではないとすることは可能と存じます。
しかし特有財産であることを主張・立証できない場合には、共有とされてしまうので、夫婦共有財産とみなされる場合はあります。そのため絶対に特有財産ですよと言い切れない点をご理解ください。
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